ルノー

日野 コンテッサ

かつて日野自動車も乗用車を生産していて
ルノー と提携していた時代もありました。

その ルノー との提携で得た技術を基に
独自開発した乗用車が コンテッサ900 です。
コンテッサ は 1961〜1967 年まで生産され
しかも初代 900 から RR と言う非常に凝った造りで
RR と言えば一部の スーパーカー を除き
日本車に限らず乗用車では珍しい方式となっています。

画像のモデルは コンテッサ1300 を 2ドア にした クーペ 仕様で
この モデル を最後に トヨタ との提携もあり
乗用車の生産を終了しました。

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新型トゥインゴ

2014 年に発表された新型 トゥインゴ が
やっと日本に導入される事になりました。

新型は スマート フォーフォー/フォーツー と
コンポーネント を共用しており RRレイアウト となっています。
画像を見ると トランク の床下の スペース に
エンジン が隙間なく押し込まれており
整備性が悪そうです・・・。

そもそも スマート 自体が整備性が悪く
現行型になって改善されたとは言え
長く乗る事を考えてると
覚悟が必要かも知れません。
しかしそれは輸入車全般に言える事ですが・・・。

所で RRレイアウト なので
ボンネット の下は ポルシェ のように
荷物 スペース になっているのかと思いきや
バッテリー や各種 リザーブタンク が設置されており
荷物 スペース はありません。

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新型スマート

新型 スマート が日本市場へ導入されました。
今回も 3ドア と 5ドア があり
トゥインゴ と エンジン や プラットフォーム を
共通化しているそうです。

先代 モデル は非常に整備性が悪かったと聞くので
トゥインゴ と共通化する事で
少しは改善したのではないでしょうか・・・。

海外 メーカー
特に欧州 メーカー は コンパクトカー や
日本の軽自動車規格に収まる自動車が作れるので
米国の メーカー が軽自動車規格が作れないのは
単に技術力が無いだけだと思います。
所で今回の スマート
ダイハツ の キャスト と似ている訳ですが
個人的には維持費を考えると キャスト を購入しますね〜。

また今時 リアドア の ガラス が跳ね上げ式とか
時代遅れにも思いますが
今でも輸入車は ガラス が落ちたりするので
敢えて手動で跳ね上げ式にした潔さは
評価出来ますね。

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新型 カングー

実は ルノージャポン の販売台数の内
6 割を占めるのが カングー だそうです。
その カングー が先日
マイナーチェンジ を行いました。

フロントグリル は最新の ルノー の トレンド である
大型の エンブレム を装着し
ラインアップ も見直され
"ZEN(ゼン)" "ACTIF(アクティフ)" の 2グレード 構成となりました。

"ZEN(ゼン)" は日本語の "禅" から来ており
標準 グレード という位置付けで
オートエアコン や オートライト などの快適装備を
充実させています。
また "ACTIF(アクティフ)" は
ベーシックグレード として
無塗装の ブラックバンパー や マニュアルエアコン など
快適装備も省いた商用車的要素が強い グレード となっています。

元々商用車的な要素が強い車なので
ACTIF の方が コンセプト に合っているのかも知れませんね。

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日本GP 2011

去年に続いて
今年も日本GPのフリー走行を観に行って来ました。
何度行っても
耳をつんざくエンジン音は興奮しますね〜
テレビでは実際の半分も伝わって来ない!!

去年同様
指定席を買おうか悩んだ末
結局フリーのエリアから観戦する事にしました。
本当のファンに怒られるかも知れませんが
雨だと行きたくないので
怖くて指定席が買えません・・・。

今年の鈴鹿は路面状態が悪く
ベッテルやバリチェロがフリー走行で
クラッシュキ喫すなど初日から波乱が起こりました。
小林可夢違もセッティングが決まらず
苦戦を強いられていると聞きますが
それでも何とか入賞を果たして欲しい所です。


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