ル・マン

2017 ル・マン

今年の ル・マン は アウディ が撤退した事もあり
LMP1-H に エントリー したのは 5 台でした。
(ポルシェ:2台/トヨタ :3台)

LMP1 には ハイブリッドシステム を搭載しない
バイコレス・レーシングチーム も参戦していましたが
結局の所 トヨタ と ポルシェ 争いで
3 台 エントリー している トヨタ が有利で
実際に コースレコード を更新するなど
予想通りの展開で進みました。

しかし クラッチトラブル や クラッシュ などで
結局総合 8 位がやっとでした・・・。
クラス 別では 2 位でしたけど
いや〜勝てないですね〜・・・。

ここでいつも話題に上るのが
91 年の マツダ の総合優勝で
日本の自動車 メーカー では唯一なので
いかに偉大な存在であるかが伺えます。
しかし来年こそは トヨタ が優勝してくれるだろうし
資金が続く限り出続けて欲しいね!

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WEC

WEC の 2017 年 シーズン が開幕しました。
シーズン は全 9 戦で争われ
ル・マン を除いて 6 時間耐久となっています。

初戦になる シルバーストーン は
今期こそ ル・マン 制覇を狙う トヨタ の 7 号車が優勝しましたが
しかし 8 号車が クラッシュ で優勝争いから脱落するなど
波乱の幕開けとなりました。

ちなみに ル・マン は
6/17-18 の日程で開催されます。

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GAZOO Racing

カテゴリー が違うとは言え
こうやって新旧の ラリーカー を並べると
その違いが良く解ります。

しかし現行型の ヴィッツ の ラリー 仕様は凄いですね〜。
大型の リアウイング に オーバーフェンダー など
セリカ が ラリー に出ていた当時の GTカー より
空力抵抗が優れていると思います。

あとトヨタ が優勝していないのは
あの ル・マン くらいなので
今年こそは優勝して欲しいですね〜。
まあ優勝した所で日本車では 2 勝目なんですけどね(笑)

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TS020を作る

あの バースト さえ無ければ・・・
当時 オンタイム で観ていたので
今でもあの衝撃は覚えているのですが
今年もまた残り 3 分で エンジン が停止し
なんとか周回したものの
規定時間内に戻ってこられず完走扱いになるとか
優勝目前だっただけに
あの バースト 以上の衝撃を受けました。

こうなると
いかに マツダ が偉大な存在である事を
改めて考えさせられます。

と言う事で
TS020 は今回で終了と言う事にしたいと思います。

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TS020を作る

シャーシ と合わせてみました。

出来が良いだけに
もっと拘れば完成度を上げられるのですが
私の技術ではこれが限界です・・・。

後は
いつもの様に ポートレート を撮影して終了としましょう♪

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TS020を作る

ボディー と言うか カウル の
デカール を貼り終えました。

これがあるから レーシングカー は派手で良いのですが
貼るのは大変で マークソフター でゆっくりと
馴染ませる必要があります。

後は クリアー で保護して
シャーシに被せれば完成です。

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TS020を作る

ボディー の塗装です。

白と赤の ツートン を塗装で表現したのですが
若干の滲みは仕方ないので
よく出来た方だと思います。

後は スライドマーク を貼って
クリアー 塗装すれば
ボディー は完成です。

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TS020を作る

コクピット を仕上げて
シャーシ に載せてみました。

コクピット の一部は筆塗りですが
まあ ボディー を被せるので
これくらいで良いでしょう。

シャーシ は一旦終了し
次回からは ボディー の塗装へ入っていきます。

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TS020を作る

フロント の サス を組んで
コクピット へ移って来ました。

見た目は ダブルウィッシュボーン が再現されているものの
カウル で隠れる為 スッカスカ です。
これはこれで組み易いから良いんですけどね(笑)

基本的に素組なので
あとは座席や ロールケージ
エンジンルーム との隔壁などを設置すれば
コクピット は完成です。

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TS020を作る

タービン や インタークーラー などの補器類を取付けて
モノコック へ載せてみました。

いつもながら少ない パーツ で
見事に再現されており
素組でもきっちり組めば
ここまで持って来る事が可能です。

他にも取付ける物はあるんですが
次回からは コクピット へ移ります。

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TS020を作る

サスアーム や ブレーキ を
取り付けました。
見ての通り エンジン 後方に設置されている
パワートレーン に サスアーム などを
取り付ける構造となっています。

細かい所は筆塗りですけど
まあこんな物で良いでしょう。

この状態から更に
エキゾースト や インタークーラー を取付けて
やっと モノコック へ載せる事ができます。

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TS020を作る

まずは リア の エンジン と足回りからです。
いつもながら少ない パーツ で再現されていると同時に
10 年以上前の キット でも
パーツ の精度は完璧ですね〜。

しかし パーツ は少なくても
それなりに塗り分けの指定があり
筆塗りなので乾燥などに時間が掛かります・・・。

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デイトナ24時間

24 時間 レース は ル・マン だけでなく
ニュル や デイトナ でも行われており
スバル や マツダ も ワークスチーム で参戦しています。

スバル は市販車 ベース の マシーン での参戦ですが
マツダ は専用設計の LMP2クラス の マシーン に
ディーゼルエンジン を載せて参戦していました。
また今年は 2017 年から ディーゼル 車の参戦が禁止になる事から
1 年前倒しで ガソリンエンジン で参戦し
惜しくも リタイヤ したものの大排気量が中心の デイトナ の中で
小排気量 ターボ(2.0L直列4気筒+ターボ) で話題を集めました。

LMP2 は ル・マン でも カテゴリ が設定されており
ファン としては参戦して欲しいですね〜。
一時期 エンジン を供給など噂されていましたが
その噂も聞かなくなりました・・・。

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TS020を作る

2016 年の ル・マン は 6/18-19 に開催される事が発表されました。
今年も トヨタ や ポルシェ などの ワークスチーム が出場し
見ごたえのある レース を期待しています。

所で アウディ にしろ ポルシェ にしろ BMW にしろ
それぞれ総合優勝を果たしている訳ですが
日本車での総合優勝は 91 年の マツダ のみで
トヨタ でも総合優勝を果たせていません。

その トヨタ が一番優勝に近付いたのが 99 年で
同一周回で トップ を走る BMW の給油の タイミング で・・・
と言う時に左 リアタイヤ が バースト し 2 位に終わりました。
またこの シーズン を最後に撤退し F1 参戦などを経て
2012 年 シーズン から TS030 で復帰する事になりました。

そしてその当時の マシーン が タミヤ から
随分前から リリース されており
この機会に作ってみようと思います。

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ニュル24時間

24時間レース と言えば
ル・マン の イメージ が強いのですが
ル・マン 以外にも 24時間レース は開催されており
その 1 つが ニュル24時間 です。

日本では地上波では全く取り上げられないので
知名度は無いのですが
ここに スバル が WRX STI で参戦しています。

昨年は クラス 優勝を果たすなどの好成績を残し
今年も参戦予定と言う事で
2016 年仕様の マシーン が展示されていました。
スバル=WRC の イメージ なので ラリーカー にも見えますが
リアウイング の形状や オーバーフェンダー などを見ると
オンロード 仕様である事がわかります。

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S-FR / FT-1

FT-1 と S-FR の コンセプトモデル が展示されており
特に S-FR は ファニー な ルックス とは裏腹に
GTウイング などを装着した スパルタン な レーシング 仕様とあって
市販後の発展に期待させられます。

元々 86 は若者向けに価格を抑えた仕様だったはずが
実際は 200 万円台半ばからと言う価格設定となり
購入しているのは中高年が中心と言う現状から
S-FR は 200 万円を切る価格からにして欲しいですね。

FT-1 は スープラ の後継で
BMW と共同開発だと言われており
300 万円台後半からの価格設定になるでしょう。

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マツダ LM55

コンパクト な ロータリーエンジン なら
実走する LM55 も夢では無いと思うのですが
残念ながら ル・マン の レギュレーション では
ロータリー が禁止されているので
出るとするなら・・・スーパーGT ですかね?

しかし マツダ は
暗黒の フォード 提携時代から
よく立ち直った物ですね〜
まあ提携が無ければ倒産していた可能性もあるので
一概に暗黒時代とは言えないのですが・・・。

その フォード 時代の名残なのか
或は アップル と同じで
世界共通 CM となっているからなのか
CM に日本人が出てこないのは
どうしてなんでしょう?
ブランドイメージ と言う点で
敢えてそうしているのは見えますけど・・・。

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ル・マン

先日少し触れた
ニッサン の ル・マン 参戦ですが
ル・マン は WEC の第三戦に組込まれており
WEC の開幕は 4月12日 の シルバーストーン です。
ニッサン の マシーン も
開幕戦から投入される予定となっています。

さて
その マシーン ですが GT-R とは言うものの
市販車が ベース の LM-GTEクラス ではなく
専用設計の LM-P1クラス での出場となります。

ちなみに スペック は
3.0L V6ツインターボ+エネルギー 回生 システム を
なんと フロント に搭載しています。
LM-P1クラス で フロントエンジン は・・・
GT-1クラス があった時代に パノス がやっていたくらいで
やはり リアエンジン が主流です。

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WRC復帰

トヨタ 自動車が 2017 年から
WRC に復帰する事を発表しました。
99 年の撤退から実に 18 年振りの復帰となり
ヤリス(ヴィッツ) が ベース の マシーン で
今年から本格的な テスト を行う予定となっています。

WRC と言えば
スバル や 三菱 が注目されがちですが
しかし トヨタ も 3 度の王座を獲得するなど
輝かしい成績を残しています。

トヨタ の WRC 復帰以外にも
ホンダ の F1 復帰に 日産の ル・マン 参戦など
再び熱い時代を迎えようとしています。
また参戦するからには レース の知名度向上と
裾野拡大の為にも長く続けて欲しい物です。

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2014 ル・マン

WEC 二連勝中の トヨタ が
今年こそ ル・マン を制すると予想されていましたが
結局 アウディ の 1・2フィニッシュ で幕を閉じました。

これで アウディ は 5 連覇となった訳ですが
トヨタ に期待していただけに残念です。

所で 2000 年代前半までは
クラッシュ やその他の不具合が発生した場合
リタイア するか完走がやっとだったのが
最近は トヨタ の クラッシュ でも分かるように
あれだけ大破しても
見事に修復し
3 位 フィニッシュ となりました。

但し コース 上で トラブル が発生した場合
何が何でも ピット まで戻る必要がありますが
それでも車自体は
壊れない事が前提ではく
壊れる事が前提で設計されているので
クラッシュ で大破しても
ピット まで戻れれば優勝争いに残る事が可能となっています。

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2014 ル・マン

ル・マン24 時間 レース の決勝が
14 日午後 9 時 30 から開幕します。
そもそも ル・マン は
全 8 戦を世界で転戦する WEC の 1 戦で
トヨタ が開幕 2 連勝と
勢いに乗っています。

また今年は
トヨタ / アウディ の 2 強に付け加え
ポルシェ / ニッサン が参戦し
90 年代末の盛り上がりを取り戻しつつあります。

残念ながら地上波での放送は無いので
今年もこの為だけに
1 カ月だけ Jスポーツ に加入して観戦しようと思います(笑)

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919ハイブリッド

2014 ル・マン に参戦する ポルシェ の マシーン が発表されました。
まあ最近の マシーン は空力特性を突詰めた結果
どの マシーン も見た目には大きな違いは無く
フォーミュラーカー のような感覚です。

しかし違いと言えば エンジン が
直噴4気筒ガソリン+ハイブリッド で構成されており
2014シーズン の レギュレーション に合わせて
一気に ダウンサイジング 化されています。

新しい マシーン で久々の参戦とは言え
経験豊富な ポルシェ なだけに
トヨタ には厳しい戦いになるのではないでしょうか・・・。

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TS030

衝撃の クラッシュ から 1 年が経ちました。
今年は参戦 2 年目となり
見た目はさほど変わらないものの
内側は大幅に改良されました。

主な改良点として
4 輪回生から リア 回生への変更です。
フロント に回生 ユニット を設置しない モノコック 構造となり
画像でも分かるように
フロントノーズ の エアインテーク がなだらかな
理想的な形状となっています。

次に サスペンションアーム の改良です。
昨年の アウディ のように
サスペンションアーム の着脱を容易にすることで
クラッシュ 時には ダメージ が少なく
また交換が容易にできるよう変更されました。

トヨタ の マシーン は ハイブリッドカー なので
ハイブリッドシステム も昨年より出力が上がっているかと思いきや
実は システム 自体は昨年のままとなっています。
昨年の仕様でも性能を フル に発揮出来ていなかった(WECも含めて)為で
あえて改良した所と言えば
冷却効回路で
これにより安定して セル が冷却でき
出力 ダウン が抑えられるそうです。

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マツダLMP2

今年の ル・マン は
マツダ が LMP2クラス へ参戦することが
去年の レース 終了直後から話題になり
遂にその マシーン が公開されました。

正式には プライベートチーム への エンジン 供給という形で
ワークス 参戦ではないものの
トヨタ / ニッサン / マツダ と
日本 メーカー が 3 社も揃うレースは久し振りではないでしょうか?

ちなみに供給される エンジン は
CX-5 などに搭載されている SKYACTIV-D の レース 仕様で
この エンジン と ローラ のシャーシ が組合されます。

残念ながら
同じく ディーゼルエンジン で参戦している アウディ は
ひとつ上の LMP1クラス なので
直接対決ではないのですが
それでも クラス 優勝を狙って意地を見せて欲しいと思います!

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2011 ル・マン

2011年のル・マンは
4月24日に公式テストが行われ
決勝は6月11・12日に行われます。

今年は
過去に9度の総合優勝を獲得しているアウディが
新型のアウディR18をエントリーし
10度目の総合優勝を狙います。
所でレーシングカーと言えば
エタノールやガソリンエンジンですが
実はアウディが投入するマシーンはディーゼルエンジンです。

先代モデルのR10が
5.5リッターV10のディーゼルエンジンターボを搭載したのが始まりで
その後継にあたるR18は
レギュレーションの変更に伴い
3.7リッターV6へ大幅な小型化が行われました。

F1のKERSは
短時間のレースで
追抜きなどの瞬間的なアシストが目的なのに対し
ル・マンは長時間のレースの為
いかに燃費を稼ぐかが順位を上げるポイントとなってきます。
その選択一つがディーゼルエンジンと言うことです。

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レナウン

紳士服や婦人服で時代の最先端を追求していたレナウンが
とうとう中国の山東如意科技集団の出資を受け
傘下へ入る事となりました。

一時は業界最大手になるまで成長し
同社の「チャージ」ブランドをスポンサーにした
レナウンチャージマツダが
ル・マン24時間レースで総合優勝を果たしました。
しかしこれ以降
日本のワークスチームから総合優勝は出ておらず
現在はプライベートチームのみが参戦している
寂しい状況となっています。

今回レナウンを傘下に収めた山東如意科技集団は
毛織物で中国最大の企業で
欧州の高級ブランドの委託生産も行っています。
出資金額は数十億円とみられ
日本市場への参入の第一歩として
高級ブランドを取込む狙いがあると見られています。

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