レクサス

LC500h

LC の エンジン は
LC500:V8 5.0L  / LC500h:V6 3.5Lハイブリッド
の 2 種類で各 3グレード ずつ用意されています。
今回展示されていたのは ハイブリッド の Sパッケージ ですが
内装の構成は基本的に ガソリン も同じです。

国産 ブランド で
これだけの車を出してるのは
レクサス くらいですが
しかし 1500 万は庶民では手が届きませんね。
まあ専用の工場を作って生産しているので
無理も無いのですが・・・。

LC500h

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東京モーターショー2013

トヨタ 関連の ブース は
グループ 会社の出展を含めると
相変わらず最大規模を誇っていました。

・トヨタ自動車
・トヨタ自動車東日本
・トヨタ車体
・レクサス
及び
・ダイハツ工業
・日野自動車
・その他部品 メーカー

今回 G'sアクア の市販仕様が出展されると言うことで
メイン の一つとして考えていた訳ですが
確かにあの爬虫類的な フロントマスク は
画像で見る限り アク の強い印象を持っていましたが
実車は思いの他抵抗を感じる事はなく
それ以上に キャビン の作り込みも良く
他の G's 仕様同様に売れる予感がしました。

また コンセプトカー として出展されていた Premi AQUA は
販売予定は無いと言うことですが
G's 以上に クオリティ が高く
こっちが G's 仕様なら・・・と
少し悔やまれました。

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ドライサンプ式

エンジン には
ウエットサンプ 式と ドライサンプ式 があるのを
ご存知でしょうか?

多くの量産車に採用されているウエットサンプ 式とは
供給 ポンプ で供給された潤滑油が
重力による自由落下を利用して
エンジン 下部の オイルパン に回収される仕組で。

エンジン の コンディション によって回収量が不安定になったり
横 G によって オイル が傾き
供給 ポンプ が空気を噛むことで供給量が不安定になったりします。

一部の高性能車に採用されているドライサンプ 式とは
供給 ポンプ で供給された オイル を
自由落下で回収するのではなく
ポンプ(スカベンジポンプ) で強制的に回収する方式です。

また ドライサンプ 式は主に
・通常の オイルパン に ポンプ を設置した タイプ
・極めて容量の少ない オイルパン に ポンプ を外部に設置した タイプ
の 2 があります。
量産の高性能車には
メンテナンス 性の問題から
前者が採用されるのが一般的となっています。

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新型クラウン

今月の 25 日に
新型 クラウン が発表されます。
既に CM では シルエット が公開されていますが
その中身は
かなり衝撃的な事になっています。

取り敢えず下の画像を見れば
その理由が分かると思います。
爬虫類系と言うか プレデター と言うか・・・。

レクサス は新しい フロントマスク に スピンドルグリル を採用したので
その流れでこうなった・・・
と言う事なのは理解できますけど
それにしては個性が強く
好き嫌いが相当分かれそうです。
まあ実物を見て慣れてくればさほど違和感を感じないのかも知れませんが・・・。

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東京モーターショー 2011

「東京モーターショー2011」の動画を
一気に貼り付けました。
それぞれが2分弱の短い動画なので
上2本のダイジェスト版がお勧めです。

やはり国産車に対して輸入車は
モーターショーの花形ですね。
欧州車しか出展していない状況でも
前回より入場者数が増えた一因の一つと考えるのは
自然な流れだと思います。























レクサス GS

レクサスGSシリーズの価格が発表されました。
最低価格は510万円で
現行モデルの552万円から引き下げられ
割安感を演出している・・・そうです。
来月26日から発売されます。

グレードの内訳は以下の通りとなり
あらたに2500ccのグレードが追加されました。
またそれぞれのグレードに
「FSPORT」の設定もあります。
・GS250
・GS350
・GS450h

国内では
ARISTO時代に絶大な人気を誇ったものの
GS移行後は目立たないオッサンカーとなってしまいました。
流石にARISTO時代のような人気にはならないと思いますが
BMW5シリーズにどこまで対抗出来るか期待しています。

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タミヤ LFA

世界限定500台のスーパースポーツカー
Lexus LFAの1/24キットが
いよいよ世界のタミヤからリリース(26日頃)されます。

最新のタミヤのキットだけあり
サックリ組めるだけなく
V10エンジンやトランスアクスルが忠実再現されているなど
素組みでも十分迫力のある仕上がりになるのではないでしょうか?
今回エンジンも忠実に再現されたのは
恐らくGT-Rの一体成型(エンジン・ボディー)の反省からだと思います。

サックリ組めてしまうだけに
細かい所のディテールアップを行って違いを出すのも良いかも知れません。
例えばボディーカラーを
ラインナップに無いカラーにする・・・
フロアマットを紙やすりで再現するなど・・・

最近暖かくなり
再び製作意欲が沸いて来たので
この辺りで作るキットの選定を始めたいと思います。

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CT200h

HS250hに続いてハイブリッド専用車として
発売されたレクサスCT200hは
1.8ℓエンジン(99PS)にモーター(82PS)を組合わされています。

基本的にプリウスと同じハイブリッドシステムを搭載し
プラットフォームはオーリスと共通です。
サスペンションは専用設計のダブルウィッシュボーンですが
HS250h同様にレクサスの中では
価格を抑える努力がされています。

CT200hはレクサス初のコンパクトハッチバックで
・世帯年収1000万円
・子育て前の30代
・子育て後の50代
・女性
がターゲットユーザーとなっています。

無題

コンシューマーリポート

アメリカのコンシューマーリポートが行った
レクサスGX430のテストが
新たな逆風になりそうです。

テストは
急カーブでの走行を再現したもので
車両の後部が横滑りし
横転事故に繋がる可能性があるという
結果が出ました。

しかしテストの動画を見る限り
ドリフトのテクニックである逆ハンを使っていることから
意図的に無理なアクセル操作があったと思われます。

結論からいえば
急カーブでは速度を落として通過するのが普通で
今回のテストは
あまりにも極端な事例を再現していると思います。
VSCなどの横滑り防止装置も
最近は標準装備になりつつありますが
オーバースピードでカーブへ進入すれば
セダンでもスポーツカーでも
簡単に横転してしまいます。

従って
通常の運転領域では
まず問題無いと思います。
そういえば
以前メルセデスのAクラスも
同じような結果出て
対策を迫られたことがありました。




LF-A

国内で販売されている新型プリウスも
ブレーキが瞬間的に利かなくなる不具合が数件報告されています。
まだ調査中でリコール対象とはなっていませんが
新たな火種になりそうな予感です。

しかしプリウスのブレーキは回生ブレーキで
これまでの車のブレーキと比べて
癖があるのも事実です。
初期のプリウスなど
相当酷かったと言われています。
「癖がある = 利きが悪い」
と判断されてしまう可能性も無きにしろ有らず…。

さて
そんな暗い話題が噴出する前のモーターショーで
華々しく市販モデルが発表されたのが「LF-A」です。
発表前には
ほぼ市販仕様で耐久レース等へも参戦し
豊田章男氏がハンドルを握った事でも知られています。

LF-Aはレクサスで販売される超高級スーパーカーで
世界全体で500台の限定生産となっています。
ちなみに日本の割当は165台で
数倍の予約が入り受付は既に終了したそうです。

LF-A
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