レストア

日野 コンテッサ

かつて日野自動車も乗用車を生産していて
ルノー と提携していた時代もありました。

その ルノー との提携で得た技術を基に
独自開発した乗用車が コンテッサ900 です。
コンテッサ は 1961〜1967 年まで生産され
しかも初代 900 から RR と言う非常に凝った造りで
RR と言えば一部の スーパーカー を除き
日本車に限らず乗用車では珍しい方式となっています。

画像のモデルは コンテッサ1300 を 2ドア にした クーペ 仕様で
この モデル を最後に トヨタ との提携もあり
乗用車の生産を終了しました。

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コスモ

ロードスター の レストアサービス を発表した マツダ ですが
社内での技術伝承を兼ねた "ONE MAZDA Restore Project" と言う
レストア 事業も行っています。

これで レストア された車両は
ミュージアム での展示や各 イベント などへ貸し出される訳ですが
その内の 1 台である コスモ が
奈良 モーターフェア で展示されていました。

一応 フルレストア なので新車の コンディション 近いものの
それでも不具合が起こった場合
逆に アナログ 過ぎて誰も対処出来ないので
販売店ですら エンジン を掛ける事が禁止されているそうです。
それに今回の展示当たって販売店で保険を掛けたそうですが
その金額が 2000 万円だそうです。

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ロードスター

マツダ は初期の NA からの パーツ を
今後も供給する事とメーカー として
レストアサービス も行う事を発表しました。

NA の発売から 30 年近く経つ反面
今でも 2 万台は登録されているそうなので
今後も新品 パーツ が入手可能となると
純正品で新車に近い コンディション へ持って行けるので
フルレストア まで行かなくても維持する ハードル は下がりそうですね。

ただ メーカー 系は何でも高いので
フルレストア に出すと幾らくらい掛かるんでしょうね〜。

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クラシックカー

クラシックカー の レストア には
オリジナル を忠実に再現する方法と
オリジナル を活かしつつ
中身は現在の パーツ で構成する方法の
二種類があります。

前者から言わせれば後者は邪道だそうですが
メンテナンス が楽で手軽に クラシックカー の雰囲気が楽しめる点で
個人的には後者を選びたくなります。

しかし トヨタ の 2000GT を例に出すと
生産台数が少なく
ボロボロ の車両でも高額で取引されている現状では
欲しくても手が出せない代物となっています。

そこで第三の方法として登場したのが キットカー です。
ベース となる車両は様々で
ロードスター を ベース に制作された車両は
2 台しか制作されなかった オープン 仕様を
見事に再現しています。




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