ロシア

S7航空

色からしてアジア系の航空会社かなと思っていたら
モスクワやイルクーツクを拠点にしているロシアのLCCである
S7航空の機材だそうです。

何でもロシアの国内線では最大シェアを誇り
アライアンスはワンワールドに加盟し
JALとのコードシェア便も運航しています。

日本の空港では成田と関空へ就航しそれぞれ定期便を飛ばしています。
・成田:イルクーツク/ヴォシビルスク
・関空:ウラジオストク

P1180598

高麗航空

ANA が客室乗務員の採用を
26 年度から契約社員を廃止し
正社員に切替えると発表しました。

所で日本の航空会社は主に
JALグループ と ANAグループ に分けることが出来
これに LCC などが加わり
選択肢はかなり広いと思います。

実はあの北朝鮮にも
"高麗航空" と言う航空会社が
1 社だけ存在しています。
国際定期便として以下の 5 ヶ国へ就航し
その他に不定期便や チャーター 便を運行しています。

・中国(上海、北京、大連、瀋陽、ハルビン、延吉 )
・ロシア(モスクワ、ハバロフスク、ウラジオストク)
・マレーシア(クアラルンプール)
・タイ(バンコク)
・クウェート(クウェート)

この高麗航空
イギリス の スカイトラックス が行った調査によると
予想通りの "1つ星" でした・・・。

顧慮3顧慮2

スホーイ・スーパージェット100

旧ソ連時代にスホーイ設計局として
戦闘機や爆撃機の行っていたスホーイも
現在は民間部門の「スホーイ民間航空機」が設けられ
米や伊の企業が
株式の25%を保有しています。

そんなスホーイの最新型機が
米露共同開発のスホーイ・スーパージェット100です。
座席数が60〜95席クラスの
リージョナルジェットです。
2011年4月19日にアルメニアの航空会社アルマヴィア航空に引き渡され
定期便として運用されています。

エンジンは
露仏共同開発のSaM146ターボファンを搭載し
オプションで米国製エンジン搭載も可能となっています。
また軍用機メーカーらしく
操縦室を完全防弾仕様に出来るそうです。

sukhoi-superjet-100


空母

空母艦載機を発艦させる場合
カタパルト方式と
ジャンプ台方式があります。

カタパルトとは
ボイラーで作った高温高圧の蒸気を
圧力タンクに貯め
発信時に一気にシリンダーへ流すことで
シリンダーに連結された航空機を強制加速して射出させる装置です。

このカタパルトに対して
ジャンプ台方式は
飛行甲板の先端を上向に傾斜させることで
航空機自体の力で勢いを付けて発艦させる方式です。

中国海軍が現在試験航行を行っている「ワリヤーグ」は
このジャンプ台方式を採用しています。

※画像上:米ジョージ・ワシントン 画像下:中国ワリヤーグ

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