ヴィッツ

GAZOO Racing

カテゴリー が違うとは言え
こうやって新旧の ラリーカー を並べると
その違いが良く解ります。

しかし現行型の ヴィッツ の ラリー 仕様は凄いですね〜。
大型の リアウイング に オーバーフェンダー など
セリカ が ラリー に出ていた当時の GTカー より
空力抵抗が優れていると思います。

あとトヨタ が優勝していないのは
あの ル・マン くらいなので
今年こそは優勝して欲しいですね〜。
まあ優勝した所で日本車では 2 勝目なんですけどね(笑)

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S-FR / FT-1

FT-1 と S-FR の コンセプトモデル が展示されており
特に S-FR は ファニー な ルックス とは裏腹に
GTウイング などを装着した スパルタン な レーシング 仕様とあって
市販後の発展に期待させられます。

元々 86 は若者向けに価格を抑えた仕様だったはずが
実際は 200 万円台半ばからと言う価格設定となり
購入しているのは中高年が中心と言う現状から
S-FR は 200 万円を切る価格からにして欲しいですね。

FT-1 は スープラ の後継で
BMW と共同開発だと言われており
300 万円台後半からの価格設定になるでしょう。

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ヴィッツ 特別仕様車

現行型の ヴィッツ は
2017 年の フルモデルチェンジ で
1.0L の ターボエンジン の搭載が
予想されています。

その前に モデル 末期となる来年に リリース される
特別仕様車が発表されました。
見ての通り最近流行りの上下を塗り分けた外装で
キャビン の材質も一部変更されているそうです。

日本へ導入されるか未定ですが
こう言う ツートン は
欧州では人気なんですかね〜・・・

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WRC復帰

トヨタ 自動車が 2017 年から
WRC に復帰する事を発表しました。
99 年の撤退から実に 18 年振りの復帰となり
ヤリス(ヴィッツ) が ベース の マシーン で
今年から本格的な テスト を行う予定となっています。

WRC と言えば
スバル や 三菱 が注目されがちですが
しかし トヨタ も 3 度の王座を獲得するなど
輝かしい成績を残しています。

トヨタ の WRC 復帰以外にも
ホンダ の F1 復帰に 日産の ル・マン 参戦など
再び熱い時代を迎えようとしています。
また参戦するからには レース の知名度向上と
裾野拡大の為にも長く続けて欲しい物です。

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プロボックス サクシード

カローラバン や カリーナバン など
種類が多かった バン も
2002 年に登場した バン 専用車種の
プロボックス/サクシード へ
統合されました。

しかし バン 専用車種とは言え
2013 年まで乗用車仕様も生産されており
現在でも
カスタムベース として人気があります。

所で先日
初の マイナーチェンジ を受け
フロントマスク が ヴィッツ 風になりました。
しかし内側は
Aピラー から前は
最新の Bプラットフォーム に変わるなど
大手術を受けています。
また キャビン も装備が一新され
見た目以上に進化を遂げています。

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ヴィッツ

今月の末に
ビッグマイナーチェンジ する ヴィッツ の リーフレット が
ディーラー に置かれていました。

既に雑誌などでは全体像が掲載されているの
目新しさは無いのですが
最終型とあって初期型よりお金が掛けられています。

アクア の登場で影が薄くなった ヴィッツ ですが
これで少しは存在感を示せるのではないでしょうか。

ヴィッツ

アクア

今年の東京モーターショーで
市販仕様が発表される
「プリウスC」こと「アクア」のカタログが
海外サイトにアップされていました。

米国では「プリウスC」として販売される予定ですが
ヴィッツがベースのコンパクトハイブリッドカーです。
1.5ℓエンジンにハイブリッドシステムを組合わせ
40km/ℓ(10.15モード)という驚異的な燃費を実現しています。

ダイハツやマツダは
コンパクトカーや軽自動車に
高価なハイブリッドシステムを搭載すより
高高率なエンジンを搭載する方が車両価格を抑えられると主張していますが
「アクア」の販売価格は170万円前後が予定されています。
しかしヴィッツがベースなら
このデザインをヴィッツに採用して欲しかったですね・・・。

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