三菱

大名古屋ビルヂング

2016 年 3 月に開業した
大名古屋ビルヂング は 5 階部分に
名古屋駅前が一望できる スカイガーデン が設置されています。

この スカイガーデン は
初代大名古屋 ビルヂング の屋上部分にあるのかと思いきや
初代は 12 階建てだったので半分にも満たない訳ですが
しかし低層階部分は初代の頃を思い出させる デザイン となっています。

名古屋駅前は再開発中で
JPタワー の オープン も控えていますが
こっちは展望などは設置されていない様です。

大名古屋ビルヂング_1

大名古屋ビルヂング_2大名古屋ビルヂング_3大名古屋ビルヂング_4


MRJ

2008 年の開発開始から早 6 年
3 度の開発遅延を経て
遂に MRJ の初号機が公開されました。

今後半年程度
地上での試験を行い
2015 年上半期に初飛行を行う予定となっています。
最終的に試作機は
この初号機を合わせて 5 機製造される予定で
既に 2 号機は翼胴結合中
3 号機は胴体結合が完了した状態です。

4 度目の開発遅延が無く
予定通り試験が進めば 2017 年上半期には型式証明を取得し
その後 ローンチカスタマー である ANA へ
量産初号機が引き渡されます。

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MRJ

MRJ の試験機に エンジン が搭載され
いよいよ完成間近になりました。

今後は コクピット などの内装の仕上げに移り
今秋に最終的な完成を目指すそうです。

試験機は 5 機製造される予定で
予定通りに進めば 15 年前半には日本で初飛行を行い
その後
米国へ拠点を移して更に試験が続けられるそうです。

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ホンダジェット

20 日に ホンダジェット が FAA の型式検査承認を取得しました。
このまま順調に検査 スケジュール を消化すれば
2015 年 1〜3 には型式証明を取得し
量産が開始されます。

MRJ が 70〜90 席に対し
ホンダジェット は
パイロット も含めて 6 席程度の ビジネスジェット で
主翼上面エンジン配置や自然層流翼などの特許技術や
複合材製胴体などの最先端技術が詰込まれています。

ちなみに MRJ などの定期線に使用される機体は
損益分岐点が 500 機とも言われており
1 機 5 億弱の ホンダジェット の損益分岐点が
どの辺りなのか気になる所です。
航空機事業を 5 年で黒字化という話も出ていますが・・・。

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軍艦島

軍艦島は端島と言う正式名称があり
かつては海底鉱山で栄えた島です。
最盛期の1941 年には
年間 41万トン を出炭するも
エネルギー 政策の転換により
1974 年に閉山しそれ以降無人島となっています。

その後 2001年に
三菱 マテリアル から 長崎市へ島が譲渡され
近年の廃墟 ブーム に肖った
「軍艦島上陸ツアー」が人気を集めています。

また最近 007 の最新 シリーズ に
軍艦島が登場する事が判明しました。
実際の撮影は行われなかったものの
ロケ 担当者が島を撮影し
それを元に ロンドン の スタジオ に セット を組んだそうです。


プラウディア / ディグニティ

三菱自動車から
プラウディア/ディグニティ が復活することになりました。
プラウディア とは
1999 年当時提携してた ヒュンダイ と共同開発された デボネア の後継車種で
エンジン などの一部を除き
共通部品は韓国から輸入して組立てられていました。

その プラウディア を リムジン 仕様にしたのが ディグニティ で
秋篠宮家公用車として納入された以外は
三菱グループの重役専用車の印象が強く
2000 年に投入されたものの 2001 年には
プラウディア と合わせて生産が終了しました。
生産台数は僅か 59 台で
限定車を除いて日本車で最も生産台数が少ない乗用車となっています。

今回の新型は
日産自動車から フーガ/シーマ を OEM 供給を受ける形で販売され
三菱自動車としては久し振りの高級車となります。
もっとも
生産終了から約 11 年経過しているので
三菱グループ用に納入した プラウディア/ディグニティ の
更新に合わせた投入だと思います。

ディグニティディグニティディグニティ

MRJ

米国 スカイウエスト 社から
MRJ 100 機の受注を獲得したそうです。
今回の受注は約 1 年振りで
合計受注機数は 230 機となり
350〜400 機とも言われている採算ラインに
一歩近付きました。

YS-11 の受注機数が 182 機なので
実績が無く試験飛行も終わっていない現状からすると
まずまずではないでしょうか。
しかし今後の課題として YS-11 でも問題になった
サービス 体制の構築ですが
ボーイング 社と提携する契約を結んでいるものの
どこまで信用できるか・・・。

ところで航空科学博物館には
型式取得用の試作 1 号機が屋外展示されています。
出掛けた日は中を見ることは出来なかったのですが
今後 MRJ の試作機も展示されるんでしょうね〜。

航空科学博物館航空科学博物館航空科学博物館航空科学博物館航空科学博物館航空科学博物館

防衛装備品

次期主力戦闘機にF35が内定し
国内メーカーで4割が製造可能とも言われています。
しかしここに来て
三菱電機の過大請求が問題になりつつあります。

今回発覚した過大請求は
防衛省向けミサイルの設計などに関わる作業時間の水増し
それに掛かる費用を過大請求したという物で
30日から防衛省による監査が行われています。

以前NECが過大請求により1年以上の指名停止処分を受けており
もし他にも過大請求が発覚した場合
同様に長期間の指名停止処分を受ける可能性が出てきました。

また三菱重工は
航空機部品の検査工程の不備や
サイバー攻撃を受けるなど
日本の防衛装備品受注額上位3社の内2社の不祥事が
今後の防衛装備品の配備に大きな影響を及ぼしそうです。

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