世界遺産

二条城

大政奉還が行われて今年で 150 周年となり
その判断は正しかったのかどうか
個人的な考えとしては
第二次大戦までの日本の発展を見れば
正しかったのではないかと思います。

その大政奉還が行われた二条城は
西暦で言うと 1603 年に築城されているので
築 400 年と言った所でしょうか。

流石に全部残っている訳では無いのですが
単に古いと言うだけで無く
歴史的にも世界遺産にふさわしい建物だと思います。

二条城二条城

世界遺産

世界遺産とは
1972年にユネスコ総会で採択された世界遺産条約に基き
世界遺産リストに登録された遺跡や景観、自然など
人類が共感すべき不動産を指します。
日本では
法隆寺や屋久島など14件が登録されています。

ここまでの説明で
世界遺産 = 古い
と言うイメージになりますが
ブラジルのブラジリアは
建設から40年未満で世界遺産に登録されました。

ブラジリアとは
当時首都であったリオデジャネイロやサンパウロに人口や産業が集中し
所得などの格差問題が生じたことから
それらを解消する為に建設された人口の新首都です。
1956年に着工し1960年には供用が開始されました。

まるで飛行機が羽根を広げた様な形で
胴体部分には国会議事堂や最高裁判所が建設され
羽根の部分には高層住宅や各国の大使館が建設されています。

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