中古

LS400

1989〜94 年に掛けて生産された初代 LS は
トヨタ が高級車 ブランド へ打って出る為に設計した意欲作で
現在生産されている モデル は 5 世代目になります。

この初代の成功があったからこそ
現在まで レクサスブランド が続いているので
功労者として トヨタ博物館 だけでなく
トヨタ産業技術記念館 などでも展示されています。

機械面では 4 速 AT を採用しているなど
若干時代を感じるものの
しかし今でも軽自動車の AT と比べたら格段に
滑らかに変速するんでしょうね。
ちなみに現行型は 10 速 AT となっています。

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ハイエース

日本車の モデルサイクル は短いと言われていますが
中には マイナーチェンジ を繰り返して
10 年以上 フルモデルチェンジ をせずに
生産が続けられている モデル もあります。

その 1 つが ハイエース で
現行型が登場したのが 2004 年なので
既に 13 年目になります。
しかし 2019 年には フルモデルチェンジ が予定されており
欧州では先行して 2016 年から
新型の販売が開始されています。

新型は衝突安全性や整備性の向上を狙って
キャブオーバー から セミボンネット になる訳ですが
キャブオーバー 荷室が広く取れたり
小回りが利く利点などがあっただけに
既に賛否が分かれています。

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原付二種

道路交通法上
原付二種(軽自動二輪)の区分に指定されている 125cc の バイク が
規制緩和によって原付一種 (50cc) の区分に指定される
可能性が出てきました。

原付二種の免許を取得するには
教習所に通うと 7 万円程度掛かるなど敷居の高い物となっていますが
原付一種と同じ区分に指定されれば普通免許で乗れる事から
バイク 市場の活性化に繋がると期待されています。

最近は バイクブーム とも言われていますが
しかし新車で バイク を購入しているのは
平均年齢 50 歳超と
リターンライダー が中心となっています。

所で 125cc は最高速度が 60Km/h なので
原付一種の区分では危険だと言う反対意見もありますが
しかし 50cc で 30Km/h の上限を守って
走行している方が少ない現状を考えると
区分の変更は実際の道路事情に合っているような気がします。

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F355

95 年式 F355 の エンジン が
即決価格 230 万円で出品されていました。
走行距離は 49400Km で車体から降ろした際に
タイミングベルト を交換したそうです。

ちなみに F355 は
94〜99 年まで生産されており
日本へは 94 年から導入されていました。
当時の新車価格は以下の通りです。
ベルリネッタ:1490万円 / GTS:1550万円 / スパーダ:1625万円

しかし動く エンジン とは言え
エンジン 単体で 230 万円は少し高いような気がします。
また サブフレーム は 50 万円で出品されていました。

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F355

零戦

日本人が唯一所有する零戦の
国内での初飛行が成功に終わりました。
今回の飛行した機体は
70 年代に パプアニューギニア で回収された物で
その後 90 年代に ロシア の軍需工場で 8 割程度が新造され
エンジン が栄製から P&W 製に換装されました。

今回の飛行には資金的な課題以上に
米国籍の機体を日本国へ持ち込む際
"武器輸入" や "軍用機輸出" に当たる可能性がる事から
中古航空機として認証を受ける必要があり
その審査に膨大な手間が掛かったそうです。

当時の日本の技術の粋を集めて製造された零戦は
その技術の高さから戦後航空機産業の解体が徹底的に行われ
一切の製造を禁止する措置が取られました。
確かに戦闘機なので賛否はあるものの
物に罪は無い訳で技術遺産として動態保存する価値は
十分にあると思います。

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ベリーサ

2014 年の発売以来
11 年にも渡って生産されて来た ベリーサ が
遂に生産を終了しました。

現行の デミオ に通じる
プレミアムコンパクトカー として登場した ベリーサ は
大きな マイナーチェンジ や フルモデルチェンジ を受ける事無く
生産され続けた事はそれだけ完成度が高く
かつ マツダ の モデルサイクル の長さを物語っています。

欧州車では フルモデルチェンジ を受けても
コンセプト が変わらない モデル が多い訳ですが
これは下手すると飽きられる可能性もあり
日本車の場合は新型車効果を狙って
大きく変える事が主流となっています。

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軽トラック

日本仕様の軽自動車は
基本的に海外へは輸出出来ないのですが
自社登録した新古車や中古車は輸出可能で
アジア 地域を中心に高い人気を誇っています。

中でも軽 トラック/バン の人気が高く
不動車を無料で引取っても
部品取り用として数万円で転売可能な事から
軽 トラック/バン 専門の輸出業者も存在するそうです。

以前から軽自動車の中古車は
割高感がありましたが
特にここ数年は
軽 トラック/バン の割高感が目立って来たのは
海外での人気が影響しているようです。

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プロボックス サクシード

カローラバン や カリーナバン など
種類が多かった バン も
2002 年に登場した バン 専用車種の
プロボックス/サクシード へ
統合されました。

しかし バン 専用車種とは言え
2013 年まで乗用車仕様も生産されており
現在でも
カスタムベース として人気があります。

所で先日
初の マイナーチェンジ を受け
フロントマスク が ヴィッツ 風になりました。
しかし内側は
Aピラー から前は
最新の Bプラットフォーム に変わるなど
大手術を受けています。
また キャビン も装備が一新され
見た目以上に進化を遂げています。

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家庭用ロボット

世界各国の メーカー が
本気になって家庭向け ロボット の市場開拓をしている中
いち早くその市場に目を付けたのが
ソニー でした。

1999 年に発売した AIBO は
犬型の ペットロボット で
2006 年の ロボット 事業撤退までに
15 万台が販売され
現在でも一部の AIBO は大切に飼われているそうです。

しかし クリニック と呼ばれる メーカーサポート は
今年の 3 月で打ち切られ
事実上の完全撤退となってしまいました。

まあ メーカーサポート も
パーツ の在庫がある範囲で行われていた為
故障個所によっては修理不可だった訳ですが
しかし今後 ロボット 市場が拡大するにつれて
同様の事態が増える可能性があり
ロボット の高齢化対策も考える必要がありそうです。

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AMG 190E

ライト 類の隙間を埋めた パテ は
強度不足を感じますが
いじってどうの・・・と言う訳では無いので
このまま サフ を吹きました。

最近は丸みを帯びた グラマラス な デザイン 多いのですが
個人的には
この角張った デザイン の方が好きです。

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AMG 190E

古い フジミ の キット なので
ライト などの クリアパーツ と ボディー との間に
隙間が出来ます。
なので
ポリパテ で間を詰めました。

あと フロントバンパー を開口にしてみました。

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AMG 190E

Z32 が完成したので
次のお題は フジミ の AMG190E にしたいと思います。

この AMG190E は 1982 年に発売された 190E が ベース になっており
当時 AMG は メルセデス 傘下ではなく独立 メーカー だったことなど
時代を感じさせられます。

当時から AMG 仕様は人気があり
正規登録された コンプリートマシン や
正規販売店経由の ディーラー 車は希少な存在だったと言われています。

まあそれは現在流通(中古市場)しているAMG 仕様も
かなりの数が見た目だけ AMG 仕様として流通していると言われているので
現状としては当時とあまり変わりませんね。

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