中国

クラウンコンセプト

現行型が発表された時は
その爬虫類的な ルックス に賛否が解れましたが
今ではすっかり馴染んだように思います。

そして次期 クラウン として発表された
クラウンコンセプト は
その爬虫類 ルック を正常進化させた デザイン なので
デザインコンセプト を踏襲すると言う事は
現行型は一定の支持を得ていたと言う事なんでしょうね。

展示されていたのは恐らく アスリート になるんでしょうけど
リアコンビランプ が Eクラス の様な印象を受けました。
これも中国へも投入するんですかね?
米国でも売れそうな気がする反面
カムリ と被りそうなので出さないでしょうね。

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遼寧

今年初め中国軍の遼寧が何とか太平洋まで出て行って
演習を行った事が話題になりました。
この遼寧は カタパルト を使用せず
ジャンプ 台の様な甲板から戦闘機を発艦させる為
燃料や兵装を減らした軽い状態にする必要があり
沿岸警備にしか使えないと言う噂が
事実であった事が判明しました。

また遼寧を基に国産空母の建造にも着手しており
大連にある造船所の ドック には
既に甲板部分まで完成した空母が入っています。

これが完成しても
空母を運用するには最低でも 3 隻必要な上
運用に伴う ノウハウ も必要な為
実際に脅威となるのは 20〜30 年後でしょうね。

空母

沖ノ鳥島

元総統の馬英九氏が
総統任期満了直前になって
沖ノ鳥島は台湾領である事を
急に主張し始めた様に報道されていました。

しかし台湾領である事は以前から主張しており
敢えて日本の メディア に取り上げさせたのは
中国に対する アピール だったと思います。

また沖ノ鳥島に限らず
台湾で販売されている地図を見ると
中国大陸全域が係争地として白く塗られています。
これは国民党が中華民国として
中国大陸を統治してた当時の名残からです。

ちなみに太平洋戦争終結当時
中華民国は戦勝国だった訳ですが
こう言う事は歴史の授業や池上さんの番組でも
あまり触れられませんね〜。

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紅旗号

中国で行われた建国 70 周年の軍事 パレード
習主席が乗っていたのは
やはり紅旗でしたね〜。

最近は紅旗も
要人専用の リムジン だけでなく
一部の公用車や民生用の セダン 仕様も
販売されています。
主な車種は以下の通りです。
・紅旗L5/L7(リムジン)
・紅旗H7(セダン)

リムジン 仕様は
100% 国産技術で開発した事となっていますが
セダン 仕様は
クラウン の プラットフォーム が ベース になっており
エンジン も トヨタ 製の物が搭載されています。
車に限った話では無いのですが
リムジン/セダン 共に
見た目の豪華さに重点が置かれており
内側の性能は高級車とは程遠いそうです。

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ホンダ ジェイド

ジェイド 言えば
かつて ホンダ が販売していた
250cc の オートバイ ・・・ではなく
ホンダ が中国で販売している ミニバン です。

その ジェイド の日本仕様が
オートサロン に出展されていました。
日本では
ストリーム 以上 オデッセイ 未満と言う位置付けで
大きくなった オデッセイ の枠を埋める存在となります。

パワートレーン は
1.5Lガソリン+ハイブリッド のみとなり
中国で販売されている ガソリン 仕様は
導入されないそうです。

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遼寧

非公式ながら
世界の公式情報となっていた中国の空母「遼寧」が
いよいよ甲板での発着試験を開始したそうです。

これまで砂漠に作った模擬甲板で
試験が繰返されてきたと言われていますが
映像を見る限りでは スムーズ に一通り進んでいるかのように見えます。

コピー した戦闘機に
民間偽装した企業が購入した空母・・・
これまでの分析では実際の使用は無理だとされて来たのが
例え試験だったとしても
実際に発着出来る事が分かり
いよいよ本気で対策を考える時が来たと思います。


装甲 LS

北京で丹羽大使の公用車が襲撃された事件が報道されていますが
あの公用車は装甲仕様になってるのでしょうか?
と言うのも
2004 年に原田公使の公用車が襲撃され際は
リアウインドウ が叩き割られるなどの被害受けているので
流石に軽装甲仕様位にはなっていると予想しています。

残念ながら公開された車は
フルスモーク で防弾 ガラス なのかどうか
中の様子は分からなくしてありました・・・。
防弾 ガラス なら ウインドウ 越の景色が歪んで見えます。

ちなみに日本国内では
首相用の センチュリー や LS
御料車の センチュリーロイヤル
が装甲仕様となっています。
詳しい性能は公表されていませんが
防弾 ガラス の厚みは 50mm 以上ともいわれています。
映像の LS を観ると
フロントウインドウ の枠が異様に太いのが分かるとか思います。

LSLS


クウェートシティー

WTCや六本木ヒルズなど
完成当時はその華やかさで話題になりましたが
その後経済の低迷や
度重なるスキャンダルに見舞われました。

これは俗に「摩天楼の呪い」とも言われており
世界を見渡せば
ブルジュ・ハリファがオープンしたドバイでは不動産価格の暴落や
中国の上海ワールドファイナンシャルセンターが着工した97年には
アジア通貨危機が起こり
ニューヨークのワールドトレードセンターは
2度もテロの標的となり崩壊しました。
まあ目立つだけに「呪い」と結び付けたくなるのかも知れませんが・・・。

そんな呪いなんて気にせず建設されたのが
クウェートのアル・ハムラ・タワーです。
地上414mで
80階のうち70階分をオフィスが占めています。
最上階にはレストランが開業し
周辺には11階建ての立体駐車場やショッピングセンターなどが建設される
一大商業施設となっています。

さてクウェートではどのような呪いが起こるでしょうか?
すでに「アラブの春」など
民衆によって独裁政権が倒されるなど
不安定な状態になりつつあります。
もしかしてこれが・・・

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上海万博

すっかり忘れていましたが
まだ上海万博が行われているそうです。

その上海万博の北朝鮮館で
売られている切手が話題になっています。
単なる切手なら話題にもならないのですが
図柄に使用されているのが
以下の5名です。
・小泉元首相
・金大中
・プーチン
・小平
・胡錦濤
流石にブッシュは無いですね。

それぞれ5枚ずつ1セットで
価格が約1050円とボッタクリ価格となっています。
切手のオデブな将軍様も
今や見る影も無いほどガリガリに痩せてしまい
少しは人民の苦しみが分かったのではないでしょうか・・・。
まあ病気で痩せたんですけどね(笑)

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