近鉄御所線の終点となる御所駅は
1930 年(昭和5年)に
南和電気鉄道の南和御所町駅として開業しました。

当初の計画では南和鉄道の五条駅を経由して
和歌山の文学路駅まで延伸する予定だったのが
世界恐慌や第二次大戦で計画が頓挫し
御所駅が終点となってしまいました。
当時の計画の名残として
引上線が奥にある中間駅の様な構造となっています。

この駅から
バス で 15 分くらいで
葛城山 ロープウェイ の乗り場に到着します。

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御所駅御所駅御所駅