伊丹空港

大阪空港駅

大阪 モノレール は 1990 年に開業し
開業当時は 千里中央⇔南茨木 を結んでいました。
その後 1994 年に柴原まで延伸し
大阪空港まで延伸したのは 1997 年になってからです。

営業上の都合で大阪空港が起点となっていますが
実は延伸計画があり何でも
2029 年には近鉄の奈良線や京阪奈線と接続するそうです。

大阪空港は 1970 年に国際空港となりましたが
国際空港化に合わせて モノレール が開業したのだと思っていました。

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大阪国際空港

大阪国際空港こと伊丹空港は現在 リニューアル 工事中で
グランドオープン するのは 2020 年の予定となっています。
しかし先日一部が先行開業し
連休中は飛行に乗らない人でに賑わったそうです。

私は連休前に覗いて来たんですが
確か リニューアル 工事が始まったのは 2016 年からで
そうなると最後に伊丹空港へ行ったのは・・・
調べてみると 2011 年 8 月でした。

もう前過ぎて以前はどうだったのか覚えて無いんですが
確か展望 デッキ への入り口がある フロア に
空港グッズを取り扱う売店みたいなのがあったんですけど
すっかり無くなっていました。
今後 リニューアル が完了すると復活するかも知れないので
またその頃に散策したいと思います。

伊丹空港

伊丹空港伊丹空港伊丹空港

伊丹空港 @ 千里川堤防

定番の千里川堤防から撮影しました。

連休だったこともあり
ギャラリーも多く賑わっていましたが
それよりも
エアバンドを聴いている名物オバサンに
若い弟子がいることが判明しました。
益々あのオバサンが分からなくなりました・・・。

所で望遠レンズを買ってから
初めて 千里川堤防~東水門 まで撮影に出かけました。
class10 のSDカードと相まって
まずまずの絵が撮れたと思います。

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伊丹空港  @ 東水門

伊丹空港の撮影スポットとして有名なのが千里川堤防ですが
今回は千里川から少し離れた
東水門まで行ってきました。

事前に機材の運行状況は確認せずに行くのですが
今回は運良く 787 を撮影する事が出来ました。

画像からも分かるように
フェンス越しではあるものの誘導路に最も近付ける場所で
望遠レンズを使用すると迫力の絵が撮れます。

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伊丹空港

前回の伊丹空港の画像です。
やはり近い所から正面を狙えるので
マーシャラーやトーイングカーの動きが良いアングルで撮れます。

それにしてもJALのトーイングカーは
ブルーの綺麗なのがある反面
屋根などが錆びた
随分くたびれたのも運用されていました。
経費節減とはいえ
何だかな〜・・・。

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伊丹空港

いつもは千里川堤防やスカイパークから狙うんですが
せっかく望遠レンズを買ったので
今回は空港の展望デッキまで行って来ました。

千里川堤防もスカイパークも
ほぼ空港の敷地なんですが
展望デッキまで行ったのは今回が初めてです。

関空の展望デッキは
ターミナル側に無く
正面からのショットを狙うには
伊丹がベストだと思います。
しかし
海外の航空会社や747を狙うには
やはり関空ですね。

画像の方は
まだ精査が終わっていないので
今回は動画をアップしました。




タムロン ズームレンズ

標準レンズにするかズームキットにするか悩んだ末
予算の都合で標準レンズを選んで早1年
ようやくズームレンズを購入することが出来ました。
今回購入したのは
タムロンの超高倍率ズームレンズ
AF28-300mF/3.5-6.3 XR Di VC です。

型番にある「VC」とは
独自技術の3コイル式の手振れ補正機構「VibrationCompensation」のことで
三脚を使わずに撮影する事が多いので
手振れ補正機構は必須条件でした。

また広角は28mmから
望遠は300mm(35mm換算で465mm)まで撮影出来るので
基本的にこれ1本あれば殆どのシーンがカバー出来ます。
なので早速伊丹空港まで行って来ました。

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ターボファンエンジン

ターボファンエンジンで
最も負荷の掛かる所はタービンブレードであり
最も破断し易い部分でもあります。
1回の点検でエンジン1機当りおよそ70枚が交換されるなど
消耗部品でもある訳ですが
軍事転用可能なことから製造技術は国家機密に指定され
詳しい仕様は公開されておらず
非常に高価なパーツとなっています。(1枚約70〜200万円)

27日に伊丹空港へ緊急着陸したボンバルディアDHC8-314も
多数のタービンブレードが破断していたそうです。
今後詳しく解析されると思いますが
恐らくタービンブレードの1枚が破断し
その破片が周囲のブレードを破壊したのではないかと思います。

それよりエンジンが1機でも
何事も無かったように着陸出来た裏には
コクピットでエンジンの異常を検知し
パイロットがエンジンを停止して火災を防ぐ・・・
というプロセスが確実に実行されたことを忘れてはいけません。

ちなみに
エンジン1機でも安全に着陸可能なように設計されいる上
エンジンの信頼性は年々上がっており
エンジンが2機とも停止する確立は100億分の1とも言われています。

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千里川堤防

伊丹空港の千里川堤防では
頭上をかすめてランウェイ32Lへ着陸する
迫力の映像が撮れるんですが
行く度に風が強く
思うような映像が撮れませんでした。

しかし先日
やっと無風に近い気象条件に巡り合い
初めて納得の行く映像が撮れました。
いろいろ説明するよりも
映像を見てもらった方が早いと思います。

1:JAL エンブラエル170 ( JA218J )
2:ANA ボーイング 777-300 ( JA754A )
3:ANA DHC-8-402Q  ( JA847A )
4:ANA エアバス A320-200 ( JA8997 )
5:JAL わくわくアロハジェット (JA8981)
6:千里川堤防

今回の撮影機材は Panasonic DMC-TM30 で
ワイコンは使用していません。











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