伊勢

朝熊山

1962 年に着工した伊勢志摩 スカイライン は
伊勢⇔鳥羽間を結ぶ延長 16.3Km の有料道路です。

かつては ケーブルカー や
定期 バス が運行されていましたが
現在は年末年始などに運行される臨時 バス のみとなっています。

標高 506m にある山頂展望台からは
鳥羽湾の リヤス 式海岸の他
条件が整えば富士山も見えるそうです。
奈良から日帰り ツーリング で出掛けるには
丁度良い距離だと思います。

朝熊山

朝熊山朝熊山朝熊山


伊勢湾海上交通センター

海上交通センター とは
海上航行の航行管制や航行情報を提供する
海上保安庁機関です。

東京湾海上交通センター が
1977 年に開設されたのが始まりで
現在 7 箇所が稼働しています。

今回訪れたのは渥美半島にある
伊勢湾海上交通センター で
伊勢湾及び伊良湖水道付近の航行管制や
航行情報を提供しています。

ここは屋上が解放されており
訪れた時は視界が良く水平線の彼方にある
伊勢方面や知多方面まで見ることができました。

海上交通センター

海上交通センター海上交通センター海上交通センター


伊勢湾フェリー

奈良から渥美半島の良湖まで行くのに
高速を使うのが普通ですが
あえて旅気分を出す為に
伊勢湾 フェリー を利用してみました。

この フェリー は
伊勢側は鳥羽水族館の裏が船着き場になっていて
鳥羽から伊良湖まで 55 分で結んでいます。

私の場合
鳥羽まで 2 時間もあれば着くのですが
他に乗っていた ドゥカティ の 4〜5 台のグループは
ナンバー を見ると所沢など本気の ツーリング だったので
増々旅気分が上がりました。

伊勢湾フェリー

伊勢湾フェリー伊勢湾フェリー伊勢湾フェリー


鈴鹿サーキット稲生

鈴鹿 サーキット の最寄り駅は近鉄白子駅の他に
伊勢鉄道の鈴鹿 サーキット 稲生駅があり
この駅からは サーキット まで徒歩で行ける所にあります。

1973 年の開業当初は国鉄伊勢線の稲生駅でしたが
1987 年に伊勢線が第三 セクター へ移管された時に
鈴鹿サーキット稲生駅に改称されました。

無人駅で普段は閑散としていますが
日本GP や 8耐 などが開催される時は
快速や特急が臨時停車し
また当駅発の特急も運行されます。

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伊勢志摩サミット

オバマ 大統領の広島訪問で
幕を閉じた伊勢志摩 サミット ですが
雨が降らなかったのも
警備上有利に働いたのかも知れません。

所で伊勢志摩 サミット の記念切手が発行されていました。
たまたま郵便局で見掛けたので
衝動買いしてしまったのですが
記念切手 コレクション も楽しいですね。

しかしこう言う切手 シート は
B5 の クリアファイル に入れて保管する物なんですかね?
切手と言う性質上
裏側は糊になっており
保管状況が悪いとくっ付きそうなので
取り敢えず郵便局で貰った袋に入れて保管しています。

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大王崎

三重県志摩市大王町波切にある大王崎は
熊野灘と遠州灘を分ける岬で
暗礁・岩礁が多く
航海の難所として知られています。

1927年(昭和2年) に大王埼灯台が完成し
300 万 カンデラ の光度で
大王崎の北東にある大王岩を照らし
付近を航行する船舶に注意を促しています。

また全国に 14 ある 参観灯台の 1 つでもあります。

大王崎

大王崎大王崎大王崎


夫婦岩

日本の 3 大がっかり観光地は
1位:高知のはりまやばし
2位:札幌の時計台
3位:オランダ坂
だと言われています。

まあ
がっかりと言うよりも
期待を膨らませ過ぎた ギャップ だと思います。

この 3 大がっかり観光地の他にも
がっかりする名称は多数あり
先日訪れた "夫婦岩" も
個人的にはがっかりでした。

画像や映像で見た イメージ のまま
巨大な岩が力強くそびえ立ってる・・・
と思いきや
思いのほか小さく
あれ?って言う感じでした。
やはり期待を膨らませ過ぎた私が悪かったですね・・・。

夫婦岩夫婦岩夫婦岩


護衛艦 "いせ" 建造

波を着色して
今回で完成と言う事にしたいと思います。

いつもと同じように
制作動画も作ってみました。

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護衛艦 "いせ" 建造

ウォーターエフェクト が固まったので
仮置きしてみました。

全体として見た場合
これ位の クオリティ が丁度良いですね。

後は波を着色して完成とします。

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護衛艦 "いせ" 建造

甲板に アンテナ 等を設置して
デカール を貼り付けました。

デカール はもう少し
マークソフター で馴染ませる必要がありそうです。

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護衛艦 "いせ" 建造

内火艇などを設置して塗装しました。

甲板は固定するので
艦内はこれで見納めです。

元々再現度はそれ程でも無いので
まあ悔いは無いですね(笑)

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護衛艦 "いせ" 建造

格納庫部分を
船体と合わせました。
船首部分が合い難かったものの
それ以外は ピッタリ でした。

後は軍艦色で塗装して
甲板へ移りたいと思います。

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護衛艦 "いせ" 建造

甲板の下は
基本的に艦載機の格納庫となっているので
少ない パーツ で簡単に再現されています。

前部と後部で色が違う部分は
後部は リフト を下げた状態を再現させるからで
甲板と同じ色で塗装しました。

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護衛艦 "いせ" 建造

全体を軍艦色で塗装した後
窓や排気口などを セミグロスブラック で
筆塗りしました。

クオリティ を追及するなら
"ひゅうが" の エッチングパーツ などを流用するのですが
私の技術と全体の クオリティ を考えると
きっちり素組み方が良さそうなので
このままにしておきます(笑)

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護衛艦 "いせ" 建造

レーダー などの細々した パーツ を取り付けました。
実はこれでほぼ完成なので
次回は塗装へ入りたいと思います。

戦車や戦闘機も戦艦模型同様に
組んでから塗装するのが一般的で
カーモデル を メイン にやっていると
少し違和感を感じます。

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護衛艦 "いせ" 建造

まずは艦橋や マスト からです。

面で構成されているのですが
1/700 と言う小ささからか
面同士は隙間無く ピッタリ と合っています。
もはや タミヤ で無くても
これだけの精度が出せる時代になったんですね〜。

ちなみに全通甲板なので
甲板上の主要構造物はこれだけです。

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護衛艦 "いせ" 建造

"いせ" の パーツ 一覧です。
画像では甲板や艦橋などの大きな パーツ が目立つので
それ程細かく見えないのが何とも・・・。

艦橋などは パネル を張り合わせて構成するので
パネル の合いが心配ですが
他の製作 レビュー を読む限りでは
特に大掛かりな修正の必要は無いようです。

また甲板の スライドマーク が大きいので
貼る時に ライン が ヨレヨレ にならないよう気を遣いそうです。

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護衛艦 "いせ" 建造

セルシオ の次のお題は
アオシマ の "いせ" にしようと思います。
戦艦模型を最後に作ったのは・・・
15 年くらい前になりますかね〜

しかし以前作った事があるとは言え
1/700 の ウォーターラインシリーズ は初挑戦で
カーモデル では考えられないほど細かな パーツ で構成されており
カルチャーショック を受けました。

"いせ" の概要は
箱側面の説明を読んでもらうとして
今回は ジオラマ 化してみようと思います。

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しまかぜ

来年 3 月 21 日から運行が開始される「しまかぜ」が
正式に発表されました。
大阪難波・近鉄名古屋 ⇔ 賢島
間に2編成(1編成6両)導入される予定となっています。

開放的な先頭車両も去ることながら
本革を使用した シート は
新幹線の グリーン 車より幅が広く
個室に至っては和・洋の2種類から選べ
和風の方は掘りこたつ式となっています。

また 2 階建車両も連結され
カフェ 席では松坂牛や伊勢海老など
沿線の名産が味わえるとか。

今回の新型車量導入 コスト は
37 億円と発表され
これは従来の特急の 1.5 倍(1両辺り)だそうです。
豪華な車両を導入するのも良いんですが
個人的には
現在運行中の旧型車両の置換えを
優先してやって欲しいと思います。

しまなみ
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