自動車の歴史は
安全基準の強化と共に大型化し
現在ではコンパクトカーと呼ばれる車種でも
欧州車を中心に3ナンバーが当り前となっています。

所で乗用車の走行距離は
10Km 以内が 6 割で
乗車人数も 1〜2 人だそうです。

そんな事情を踏まえて
買い物など近距離の移動向けに
「超小型車」の公道走行を認める動きが活発になってきました。
現在開発されている「超小型車」は主に環境負荷の小さい電気自動車で
区分とし
軽自動車と第1種原動機付き自転車(四輪)の中間になる見込みです。

しかし主なターゲットが高齢者で
高齢者の事故が増えてるだけに
スクーターや自転車感覚で公道をチョロチョロ走行されると・・・。
免許制度や講習会なども検討されていますが
不安が残ります。

超小型車区分