1927 年(昭和2年)当時の台湾の路線図が手に入りました。
赤い路線が今で言う国鉄で
青い路線は製鉄所などが独自に敷いた
民間路線だそうです。

この路線図にある 台北/台中/高雄/花蓮 などは
今でも主要駅として機能していますが
実は 台東⇔屏東 を繋ぐ南廻線が開通したのが 1985 年で
台湾を一周する環状鉄道の中で最後に開通した区間です。

ちなみに民間が敷いた路線も
一部は観光用の トロッコ を運行するなど
今でも活用されています。

路線図