南海

極楽橋駅

極楽橋駅は 1929 年に開業し
その翌年には鋼索線の南海鋼索線(高野山ケーブル)
が開業しました。

高野線は極楽橋駅が終点で
起点の汐見橋駅から 64.5Km の地点に位置し
ケーブル は当駅が起点となっています。

基本的に高野線と鋼索線の乗継駅なので
券売機は設置されておらず
改札機も簡易的な物が設置されています。
高野山から向かう場合
林道のような所を行く必要があり
対向などを考えると軽自動車でも厳しいと思います。

極楽橋駅

極楽橋駅極楽橋駅極楽橋駅


河内長野駅

河内長野駅は駅としては
1898 年に高野鉄道の長野駅として開業しました。
その後合併を繰り返し
1947 年に近鉄と南海の近鉄の共同駅となりました。

かつては両社間の行き来は可能で
線路も繋がっていたそうですが
1947 年には完全に分離されました。

南海は更に極楽橋まで続いていますが
近鉄はここが終着駅となっていす。

河内長野駅

河内長野駅河内長野駅河内長野駅


ごまさんスカイタワー

高野龍神 スカイライン の中間点にある
道の駅ごまさん スカイタワー は
12月1日〜3月末 まで休業すると言う事なので
比較的気候が良いこの時期に出掛けてみました。

しかし奈良市内では
25〜6℃ あった気温も
現地に着くと 20℃ 前後で
ジャケット の下に着込む防寒 インナー を
持って行って正解でした。

展望台からは大峰山系が一望出来
休業間際の 11 月半ばには
HP に掲載されているような
紅葉が楽しめるそうです。
また龍神温泉まで出て
そこから十津川の方へ抜けられるので
来 シーズン は十津川川から一周してみたいですね〜。

ごまさんスカイタワー

ごまさんスカイタワーごまさんスカイタワーごまさんスカイタワー


高野山駅

高野山駅は 1930 年に
高野山電気鉄道鋼索線の駅として開通し
1928 年完成の木造 2 階建ての駅舎は
現在も現役で使用されています。

1947 年に南海電気鉄道の駅となり
現在に至っています。
営業区間は極楽橋⇔高野山 の 0.8Km で
極楽橋が起点となっています。

高野山駅は標高 867m の地点にあり
家を出た時の気温が約 36℃ で
駅舎の付近は約 26℃ でした。
湿気も少なく空気が軽い感じがして
夏季限定で住みたいと思いました。

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スターウォーズラピート

今回で3 回目となる ラッピングラピート は
スターウォーズ の新作と コラボ した
スターウォーズラピート です。

運行期間は 11月21日〜5月8日 までとなっています。

ここ 1〜2 年で急に コラボ 企画が増えたのは
南海電鉄創立 130 周年の節目が関係しているのかな・・・。

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ピーチ × ラピート

ラッピングラピート の第二弾として
ピーチ と コラボ した ハッピーライナー が
9月7日 から運行を開始しました。

ラピート も運行開始から 20 年・・・
色褪せつつあった デザイン は
その デザイン を生かした コラボ 企画により
再び輝きを取り戻しつつあります。

関空を拠点としている ピーチ は
計画減便など
最近あまり良い話題が無かっただけに
ここから盛り返して欲しいですね。

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ラピート ネオ・ジオン仕様

50000 系こと ラピート は 94 年に導入され
その奇抜な スタイル から
"鉄人28号" と言う ニックネーム か現在まで使われています。

ちなみに ラピート は ドイツ 語の "rapid" に由来し
速いと言う意味があるそうです。

そんな ラピート も運行開始 20 周年を迎え
それを記念して
ネオ・ジオン 仕様の赤い ラピート が
4 月 26 日 〜 6 月 30 日までの期間限定で
1 日 10 往復運航されています。

元々 "鉄人28号" と呼ばれていただけに
ネオ・ジオン 仕様もそれなりに様になっている様に思います。
むしろ企画終了後も
赤いまま運航しても良いくらいですね。

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和歌山市駅

和歌山市駅は
南海と JR が共同使用する駅で
南海が管轄しています。

共同使用と言えば
相互乗り入れの イメージ ですが
実は JR が乗り入れる 2 番 ホーム には
改札が設置されており
内部で別の駅となっています。
しかし渡り線があり
線路はつながっています。

ちなみに 2 番線からとなっていますが
かつては機回し線(構内において機関車を付け替えるための線路)として
1 番線が存在しており
現在でも 2 番線の向かいにある駐車場に
その面影を見ることが出来ます。

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難波高島屋

百貨店と言えば屋上遊園地で
かつては子供で賑わっていたものの
最近では客層の若返りを図る改装に伴い
殆どの所で姿を消してしまいました。

難波高島屋にも
同様の屋上遊園地があり
最近まで哀愁の漂う場所として
知る人ぞ知るスポットとなっていました。

所でこの高島屋の屋上遊園地
実は屋上プールの跡地に作られていた事をご存知でしょうか?
現在では当時の面影はおろか
遊園地だった時の面影もすっかり無くなってしまいましたが
昭和10年頃の写真では
滑り台まで設置されていたのが確認できます。

高島屋高島屋高島屋高島屋高島屋
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