台湾新幹線

台中駅

起点の南港駅から 169Km の地点にある
高速鉄道の台中駅は 2006 年に開業し
台湾中部の経済・文化の中心地である
台中市の玄関駅となっています。

台中市にも国際空港があり
大分からも直行便が出ているものの
やはり台北や高雄から高速鉄道を使った方が
早くて安いと思います。

駅舎は現在駅の改築中で
完成すれば交差する在来線との供用駅になります。
日本統治時代の 1917 年に建設されたレンガ 造りの旧駅舎は
当時のままの姿を留めており
見ておくべき スポット の 1 つですが
今回は時間が無くて スルー しました・・・。

台中駅

台中駅台中駅台中駅


左栄駅

高雄には新左営駅と左営駅があり
新左営は高速鉄道と在来線が入る駅で
左営は在来線のみの駅です。
丁度新大阪駅と大阪駅・・・と言った所でしょうか。

新左営は 2006 年 10 月に高速鉄道側が開業し
12 月に在来線側が開業しました。

高速鉄道は左営が終点で
この季節に台北から来ると凄く暑く感じます。
それもそのはずで台北は 15〜6℃ なのに対し
左営の気温は 25℃ でした。

地図を見ると台湾の下は フィリピン なので
いかに左営は南にあるかと言う事が
気温からも実感できます。

左営駅

左営駅左営駅左営駅


桃園駅

桃園駅とは
台湾高速鉄道の・・・ではなく
1930 年に参宮急行電鉄の駅として開業した
近鉄の駅です。

01 年に津駅管轄の無人駅となり
07 年には PiTaPa が使用開始になしました。
しかし自動改札機は設置されておらず
IC 乗車券は簡易改札機での対応となっており
これは名古屋線唯一となっています。

しかし私鉄にも関わらず
01 年まで駅員がいた事に驚かされます。

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桃園駅

桃園駅とは三重県にある近鉄の駅・・・ではなく
07 年に開業した台湾高速鉄道の駅で
桃園空港から シャトルバス で 20 分の所にあります。
現在 "空港⇔駅" 間の地下鉄整備が進められており
開業は未定ながら試験走行が行われています。

しかし新幹線とは言え運賃が安く
今回乗車した "桃園→台北" 間は 640 円でした。
まだ利用者が少なく値段を下げて空席率を抑えているそうですが
3 日間乗り放題の パス でも 8600 円なので
非常にお買い得です。

今回は 20 分程度しか乗車しなかったので
次回は台北から終点の左営まで乗りたいですね〜。

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