台湾高速鉄道

台北駅

1891 年に開業した台北駅は
在来線(台鉄)/高速鉄道(高鉄)/地下鉄(MRT)が乗り入れる
台北市の拠点駅として機能しています。

地上 6 階/地下 2 階の現在の駅舎は
1989 年に完成した 4 代目で
駅舎の新築に合わせて路線の地下化も行われました。

先日開業した空港線も
この台北駅が起点となっており
プレオープン 中は無料と言う事で
乗車待ちの列が 1 階まで続いていました。

台北駅

台北駅台北駅台北駅


桃園駅

桃園駅とは
台湾高速鉄道の・・・ではなく
1930 年に参宮急行電鉄の駅として開業した
近鉄の駅です。

01 年に津駅管轄の無人駅となり
07 年には PiTaPa が使用開始になしました。
しかし自動改札機は設置されておらず
IC 乗車券は簡易改札機での対応となっており
これは名古屋線唯一となっています。

しかし私鉄にも関わらず
01 年まで駅員がいた事に驚かされます。

DSC03677

DSC03686DSC03678DSC03681

DSC03687DSC03688DSC03680


桃園駅

桃園駅とは三重県にある近鉄の駅・・・ではなく
07 年に開業した台湾高速鉄道の駅で
桃園空港から シャトルバス で 20 分の所にあります。
現在 "空港⇔駅" 間の地下鉄整備が進められており
開業は未定ながら試験走行が行われています。

しかし新幹線とは言え運賃が安く
今回乗車した "桃園→台北" 間は 640 円でした。
まだ利用者が少なく値段を下げて空席率を抑えているそうですが
3 日間乗り放題の パス でも 8600 円なので
非常にお買い得です。

今回は 20 分程度しか乗車しなかったので
次回は台北から終点の左営まで乗りたいですね〜。

DSC02505-01

DSC02499-01DSC02503-01DSC02497-01


訪問者数
  • 累計:

Archives
QRコード
QRコード
YouTubeアーカイブス
  • ライブドアブログ