各務原航空宇宙博物館

OH-1

実機と同じ寸法で模型を製作する事で
図面では見えない サイズ 感や
装備品の実際の配置などを検証する事が可能となります。

この OHX の木製模型もその目的で 1994年 に製作され
後に OH-1 として 量産機34機+試験機4機 の製造へ繋がりました。

しかし後継機の開発は談合などで白紙状態となっており
開発が再開される目途は立っていません・・・。
それでも性能向上などが目的の試験飛行は継続中で
それで得られた データ は開発が再開された時に役立つはずです。

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ISS きぼう

ISS の "きぼう" の 1/1 模型ですが
確かに ISS では最大規模を誇ってはいるものの
ここに半年とか缶詰になる事を考えると・・・
やはり鋼の精神力でないと持たないですね。

模型ではれんも再現されていて
実はのれんの向こうは欧州や米国の実験棟となっいるので
この部分は モジュール の継ぎ目になっています。

壁一面に設備が設置されていますが
内壁と外壁の厚さは一番厚い部分でも 100mm と言う事で
南極の昭和基地で運用されている モジュール の方が
壁の厚みがありそうです。

きぼう


US-1A

PS-1の改良型として1974年に初飛行したPS-1改は
荒天時の離着水や短距離離着陸性能が向上し
1976年からSU-1として運用が開始されました。

US-1は全部で20機製造され
途中からエンジンを換装したUS-1Aとなり
後に全機のエンジンが換装されました。
US-1Aの改良型がUS-1A改で
基本設計はUS-1Aと同じとしながらも
キャビの与圧やグラスコクピット化などが行われました。

US-1Aは2017年12月にに全機退役し
US-2へ置き換わり各務原航空宇宙博物館の屋外に展示されているのは
1995年12月に退役した機体となっています。

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