宇宙 ステーション に接続される モジュール は
ロケット に積載出来る ギリギリ の大きさで設計され
それらを宇宙空間で数個接続することで
1 つの大きな ステーション として機能させています。

従って各 モジュール は
大きさに制限があり
1 つの ステーション を完成させる為には
何個も モジュール を打上げる必要があります。

しかし 2015 年秋に打上げが予定されている
膨張型宇宙 モジュール は
大きさの制限を打破る画期的な モジュール として期待されています。

そこで 膨張型宇宙 モジュール とは何のか?
要するに風船のような構造で
空気で膨らませることにより
ロケット 積載時より数倍の容積を持つ モジュール へ
展開することが可能となります。

また素材には ケブラー の 2 倍の強度がある ベクトラン が採用され
金属製の ISSモジュール よりも耐久性があると言われています。
2015 年に打上後 2 年間の試験運用が行われ
その結果次第では
膨張型宇宙 モジュール が標準となるのではないでしょうか。

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