土産

故宮博物院

台北観光で外せないのが
中正記念堂と故宮博物院と言う事なので
中正記念堂は前回出掛けたので
今回は故宮博物院へ出掛けました。

故宮博物院と言えば
あの翡翠の白菜です。
大して大きくは無いのですが
原石から一刀彫でこの グラデーション を出しているので
当時の技術力の高さが伺知れます。

所で故宮博物院は
全部見るのに 5 年掛かるとも言われていますが
実は企画展で小出にしているので
奈良の正倉院展に近い感じです。
今回は酉年にちなんだ企画展も行われており
つまり干支は十二支あるので全部見るには
それだけで十二年掛かる計算になります・・・。

故宮博物院は北京にもありますが
文化大革命で多数の文化財が破壊された経緯があるので
収蔵品の質や量は台北が圧倒しているそうです。

故宮博物院

故宮博物院故宮博物院故宮博物院


九份

瑞芳駅から バス で 30 分くらいで着くのですが
現地の バス 停から少し離れており
一応 コンビニ の横に
"九份古い町" と言う看板の掛かった路地?があるので
事前に調べて行けばすぐに解るかと思います。

あの "千と千尋の・・・" と似ているお茶屋は
路地と言うか土産物街の先にあり
オフィシャル では否定しているものの
思いっ切り モチーフ になったと言う趣旨の案内が掲示してあり
これを信じてしまうのも無理は無いような気がします。

元々山手に広がった金鉱山で
天気の移り変わり早く雨が多いと聞いていたのですが
当日は運良く曇りで全部見て回ることが出来ました。
しかし台北市内は快晴だったことを考えると少し残念です。

"千と千尋の・・・" のお茶屋が A 級 スポット なら
B 級 スポット 的なのが "泥人呉" です。
なんでも店主が 30 年で 2500 個ものお面を作り
それを壁に飾ってあるだけなのですが
世界中の メディア から取り上げられるなど
知る人ぞ知る スポット となっています。
何でも 6000 円出せば自分の顔で オーダー 出来るとか・・・

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551蓬莱

551蓬莱は当時の店の電話番号が
551 だった事に由来するそうです。
所で 551蓬莱は
・株式会社蓬莱(551蓬莱) ・株式会社蓬莱本館 ・株式会社蓬莱別館
の 3 社に分かれており
テイクアウト 店を運営しているのが 551蓬莱 で
蓬莱 と言えば 551蓬莱 を指すのが一般的となっています。

大阪を中心に関西圏にしか店舗が無く
関東圏へのお土産として人気があるものの
日持ちしないのが ネック でした。

しかし最近は ネット 通販も展開されており
サイト を見る限りでは
店舗で購入出来る物は全部購入出来そうです。
今の時代
高い固定費を払って関東圏へ展開するより
関西圏に留まって通販事業で展開する方が
賢い選択だと言えますね。

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