大連

遼寧

今年初め中国軍の遼寧が何とか太平洋まで出て行って
演習を行った事が話題になりました。
この遼寧は カタパルト を使用せず
ジャンプ 台の様な甲板から戦闘機を発艦させる為
燃料や兵装を減らした軽い状態にする必要があり
沿岸警備にしか使えないと言う噂が
事実であった事が判明しました。

また遼寧を基に国産空母の建造にも着手しており
大連にある造船所の ドック には
既に甲板部分まで完成した空母が入っています。

これが完成しても
空母を運用するには最低でも 3 隻必要な上
運用に伴う ノウハウ も必要な為
実際に脅威となるのは 20〜30 年後でしょうね。

空母

遼寧

非公式ながら
世界の公式情報となっていた中国の空母「遼寧」が
いよいよ甲板での発着試験を開始したそうです。

これまで砂漠に作った模擬甲板で
試験が繰返されてきたと言われていますが
映像を見る限りでは スムーズ に一通り進んでいるかのように見えます。

コピー した戦闘機に
民間偽装した企業が購入した空母・・・
これまでの分析では実際の使用は無理だとされて来たのが
例え試験だったとしても
実際に発着出来る事が分かり
いよいよ本気で対策を考える時が来たと思います。


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