現在試験が行われいる フリーゲージトレイン(FGT) は
2014 年に製造された 3 世代目で
4 両編成となっています。

FGT は既に海外では実用化されているだけに
JR が 20 年試験しても実用化に至らないのは
何と言うか技術的要求水準が高過ぎるのではないしょうか?

先日も現行の試験車両の車軸に
想定外の摩耗が起きたと言う記事が上がっていましたが
結局この問題を検証し対策するまで試験は延期されるので
実用化は更に遠のきそうです。
一説には車両の製造や維持に
現行の新幹線の 2 倍の コスト が掛かるとも試算されているだけに
実用化は無理な気もします・・・。

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