富士通

スパコンランキング

最新の スパコンランキング が発表され
トップ5 は 日・米・中 の 3 ヶ国がしのぎを削る展開となり
理研の "京" は 4 位に ランクイン しました。

日本以外は
軍事目的に開発されている為
平和目的の "京" は
4 位に後退したとは言え
十分健闘しているのではないでしょうか?

費用対効果などの面から
スパコン 不要論も挙がっていますが
やはり科学技術の底上げの面からも
開発する意義は大きいと思います。

2 位では駄目なんです!

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世界ランク

事業仕分けで話題になった スーパーコンピュータ 「京」 ですが
2011年6月 に世界 ランク1 位を達成し
一応面子を保ったと思いきや
2012年11月 には世界 ランク3 位に後退してしまいました。

そこで再び世界 ランク1 位を目指して
次世代 スパコン を開発することが検討されています。

ところで富士通/理化学研究所だけで
世界一を達成した技術は世界に誇れる物ですが
その反面
NVIDIA などの汎用 GUP を組合わせた システム でも
世界 ランク で上位を狙えるだけに
オールジャパン の独自開発が良いのか
汎用品で代用出来る物は代用したした方が良いのか
難しい所ですね。

現に ドイツ や イタリア などのは
IBM や intel の システム で構成されています。

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UPS

3年程前ですかね
雷サージで
・ディスプレイ
・チューナー
・LANボード
が破壊されたことがありました。

その苦い経験から
アースコンセントの施工や
コレガの雷サージ対策タップの導入を経て
この程UPSを導入しました。

導入したUPSは
富士通のFJ150Jで
APC SUA1500JのOEM品です。
ヤフオクで落とした要バッテリー交換の中古品なので
アマゾンでバッテリーを購入して
ようやく正常に使える状態となりました。
基本的にバッテリーさえ交換すれば長期間の使用が可能で
動画を観てもらえれば分かりますが
簡単に交換出来るようになっています。

ちなみに
SUA1500Jを新品で買うと¥60102(アマゾン価格)です。
それが
本体(¥8500)とバッテリー(¥30414)を合わせて¥38914で収まりました。
実に良い買い物が出来たと思います。

コンテナ型データセンター

増設や撤去が容易で低価格なコンテナ型のデータセンターは
特に米国では
主流になりつつあります。

クラウド化が進むににつれて
さらにコンテナ型の需要が見込まれますが
日本では消防法や建築基準法の規制が厳しく
これまで普及していませんでした。

しかし
規制の対象から外れる方針が決定し
今後普及することが期待されます。
既に日立や富士通では
工期を従来の8割も短縮する仕様も
製品化されています。

コンテナ型は主に
・IT機器を設置するITモジュール
・空調モジュール
・室外機
から構成され
増設は各モジュールを必要な分だけ設置するだけで完了します。
日立のサーバーが80台収容出来る仕様の場合
ビルに同様のデータセンターを構築するのに対し
4分の3で(1億5000万円)構築出来るそうです。

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スーパーコンピュータ

世界一を狙うスパコンの出荷が始まりました。
今回出荷されたのは
富士通と理化学研究所が共同開発しているスパコン「京」を構成するサーバーで
それらを800台強繋いで
世界一の性能を目指します。

名前の「京」は
現在最速機種の5倍に当たる
1秒間に1京回の演算速度を目標にしている所から
名付けられています。

期待と夢を乗せて出荷が始まったスパコンですが
現在の世界ランクで日本勢は
3月に富士通が日本原子力開発機構へ納めた機種の22位が最高で
NECが海洋研究開発機構へ納めた地球シュミレータは33位です。
ちなみに
トップ5を表にすると以下の通りとなります。

1:オークリッジ国立研究所 (ジャガー / クレイ)
  (United States)
2:深川スーパーコンピューティングセンター (星雲 / 曙光)
  (China)
3:エネルギー省/ NNSA /ロスアラモス国立研究所(ロードランナー / IBM)
  (United States)
4:テネシー大学国立計算機科学研究所(クラーケンXT5 / クレイ)
  (United States)
5:ユーリヒ総合研究機構(ユージン / IBM)
  (Germany)

表にはありませんが
10位にSUNのレッドスカイが入っていて
米国企業の寡占状況であることがわかります。
しかし中国のバッタコンピュータで2位なのは驚きです。

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