川崎重工

Z400GP を作る

前回の投稿で
次回は完成後の ポートレート と
まとめ動画を アップ すると投稿しておきながら
あれから 1 ヶ月以上放置してしまいました・・・。

なかなか動画にまとめる時間が無くて
間が空いてしまった訳ですが
しかし古い青島の キット でありながら
素組でもここまで仕上げられるので
出来が良い キット だと思います。

一番の難関と言えば・・・
ホイール の塗装くらいですかね〜
と言う事で今回で Z400GP は終了です。
年内に終わって良かったです(笑)

Z400GP

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Z400GP を作る

タンク や カウル を塗装したので
一旦 フレーム と合わせてみました。
やはり フレーム と合わせると
バイク らしく見えますね。

バイク の場合
特にこの モデル は塗装する場所が少ないのですが
実は リム に部分的に カラー が入っており
それをどうやって塗装するか
まだ良い案が浮かんでいません・・・。

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Z400GP を作る

先に タンク などを合わせて
継ぎ目を ポリパテ で埋めました。

こう言う地味な作業が
塗装した時に生きて来るので
根気強く紙やすりで均します。

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Z400GP を作る

行きつけの茶屋に
マスター の コレクション である
Z400GP が飾ってあります。

年式までは聞いていませんが
この モデル は 1982 年に市販され
その年の鈴鹿 4 耐では優勝をしました。

所で 80 年代の カワサキ と言えば 1986 年に公開された トップガン で
主人公の マーベリック(トム・クルーズ) が乗る GPZ900R が
未だに根強い人気を誇っています。

そんな Z400GP
アオシマ から リリース されており
たまたま店頭で発見したので
ちょっと作ってみようと思います。
実は バイク 模型は初めてで形になるか心配です・・・。

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豪華客船

国内で唯一客船を建造している三菱重工が
アイーダプリマ の大赤字から
客船事業からの撤退も噂されている中
国内 3 位の常石造船が客船事業への参入を発表しました。

建造は グループ 内の中国にある舟山造船所で行われ
広島の本社は設計や調達を担当する予定となっています。

主に建造されるのは 3〜6万トン 級で
アイーダプリマ のような 10万トン を超える客船ではありませんが
世界的に客船需要が高まっており
その波に上手く乗れると良いですね〜。

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Ninja RR150

国内では一部の輸入車を除いて
2st は絶滅しました。

しかし小型で高出力な 2st は
アジア 圏ではまだまだ生産されており
日本 メーカー の現地法人も一部生産しています。

カワサキ もそんな メーカー の 1 つで
実は並行輸入された新車を購入する事が可能です。
2スト なので排気量は 150cc と控えめですが
キャブ 式で 6 速 ミッション に フルカウル と
1 つ上の見た目と性能を誇っています。

まだまだ根強い人気を誇る 2スト
メンテナンス に若干の不安があるものの
新車で買えるとあって話題になっています。

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ジェットホイル

先日 マカオ〜香港 間を結んでいる高速船が
事故を起こしたと報道されていましたけど
あの高速船は水中翼船で
事故を起こした船は ボーイング が建造した モデル です。

日本では川崎重工が
川崎 ジェットフォイル として
ボーイング から製造・販売権を取得して建造しています。
国内で 20 数隻が運行されていますが
しかし 20 年以上新造されておらず
生産体制も縮小されている事から
新造する場合は 5 隻以上の ロット からと
言う事になっています。

離島航路は中小の海運会社が多く
単独で 5 隻も発注するのは難しく
数社がまとまって発注する事などが検討されています。

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エコシップ

自動車や航空機だけでなく
最近は船舶でも燃費性能が重視され時代になりつつあります。
そんな船舶の低燃費化の1つである
形状を見直して空気抵抗を減らした
「風圧力低減型エコシップ」はすでに就航しています。

自動車運搬船は
箱形で背が高く風の抵抗が大きい為
船首を丸くして風の抵抗を減らす事で
空気抵抗を最大5割も減らす事が可能だそうです。(模型による実験)

その他にもLNG燃料を使用した
自動車運搬船の開発も行われており
重油を燃料にする従来型に対してCO2が4割削減出来るそうです。
こちらは2015年の就航が予定されています。

かつて世界一を誇った日本の造船も
韓国や中国に押されシェアの縮小が続いています。
しかし韓国や中国では作れない「エコシップ」を先駆けて量産化すれば
これからも十分戦って行けると信じています。

※画像:LNGを燃料にした貨物船(完成イメージ)



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