戦闘機

花蓮空港

花蓮空港は 1936 年に
花蓮港北飛行場として開港しました。
第二次大戦後は中華民国に接収され
中華民国空軍の基地となっていましたが
1962 年に軍民共用となり現在の ターミナル は
2004 年に完成しました。

しかし民間用 ターミナル も
あくまでも軍の敷地の一角にある感じで
屏の向こうでは戦闘機が エンジン を吹かしていました。

主に国内線が就航する第二種空港で
日本からも不定期の チャーター 便が就航しています。
太魯閣渓谷の最寄り空港として外国人の利用も多いそうですが
出掛けた時は定休日かと思うくらい閑散としていました・・・。

空港への アクセス は
花蓮駅から バス と タクシー があり
タクシー だと 15 分くらいで料金は 200 元です。
バス は・・・時刻表を見てもらえると
駅→空港 は停まる バス 停が多く 4〜50 分程度掛かる反面
空港→駅 は 15 分くらいです。
料金は 25 元くらいだったと思います。

花蓮空港

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零戦

日本人が唯一所有する零戦の
国内での初飛行が成功に終わりました。
今回の飛行した機体は
70 年代に パプアニューギニア で回収された物で
その後 90 年代に ロシア の軍需工場で 8 割程度が新造され
エンジン が栄製から P&W 製に換装されました。

今回の飛行には資金的な課題以上に
米国籍の機体を日本国へ持ち込む際
"武器輸入" や "軍用機輸出" に当たる可能性がる事から
中古航空機として認証を受ける必要があり
その審査に膨大な手間が掛かったそうです。

当時の日本の技術の粋を集めて製造された零戦は
その技術の高さから戦後航空機産業の解体が徹底的に行われ
一切の製造を禁止する措置が取られました。
確かに戦闘機なので賛否はあるものの
物に罪は無い訳で技術遺産として動態保存する価値は
十分にあると思います。

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