排気量

ダイハツ コンパーノ

先代のコペンの輸出仕様は1.3Lだった事もあり
国内仕様の排気量アップに根強い期待があります。
コペンが突然出てきたイメージがありますが
かつてダイハツには乗用車/商用車の
コンパーノがありました。

当時の乗用車もモノコックが主流になっていましたが
コンパーノはハイゼットのフレームを流用したことで
4ドアセダン/ピックアップ/オープン・・・
など多様なボディ構成が可能になり
1963年から70年まで生産が行われました。
排気量は0.8L〜1.0Lで
オープンのスパイダーには1.0Lが搭載されていました。

デザインはイタリアのコーチビルダーが担当し
デザイン原案はどうだったか知らないのですが
しかし現在の国産車でありがちな実車がダサ過ぎる・・・
と言う印象は無く国産車離れした雰囲気が残っている様な気がします。

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超小型車

自動車の歴史は
安全基準の強化と共に大型化し
現在ではコンパクトカーと呼ばれる車種でも
欧州車を中心に3ナンバーが当り前となっています。

所で乗用車の走行距離は
10Km 以内が 6 割で
乗車人数も 1〜2 人だそうです。

そんな事情を踏まえて
買い物など近距離の移動向けに
「超小型車」の公道走行を認める動きが活発になってきました。
現在開発されている「超小型車」は主に環境負荷の小さい電気自動車で
区分とし
軽自動車と第1種原動機付き自転車(四輪)の中間になる見込みです。

しかし主なターゲットが高齢者で
高齢者の事故が増えてるだけに
スクーターや自転車感覚で公道をチョロチョロ走行されると・・・。
免許制度や講習会なども検討されていますが
不安が残ります。

超小型車区分
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