新型

CX-8

行きつけの ディーラー にも
話題の CX-8 が来ていました。

この大きさだと
少し前なら ミニバン に分類されたでしょうけど
最近は クロスオーバー と言う ジャンル が確立したので
クロスオーバー に分類されます。
マツダ としては アテンザ の クロスオーバー 仕様と言う
位置付けだそうです。

しかし正式に発表されたので
先行展示とは言え市販仕様だと思っていたら
実は量産試験車両で ナンバー が取れないどころか
近所を一回りするのもどうか・・・と言う代物だそうです。
見た目は完璧なんですけどね〜。

CX-8


カローラ

カローラ の名前の 由来は "花冠" で
今年生誕 50 周年を迎えます。
それを記念して 50 年前に
カローラ の生産を開始したトヨタ 自動車高岡工場から
現在生産している トヨタ 自動車東日本宮城大衡工場までを
全国の カローラ 店を巡回しながら
花冠 を バトン する "笑顔の花冠プロジェクト" が行われています。

2002 年に フィット に抜かれるまでは
33 年連続で年間販売台数 トップ を記録し
我が家にも 91〜95 年まで生産された
7 代目の ツーリングワゴン がありました。

かつて ニッサン には サニー
マツダ には ファミリア など
同世代の競合車がありましたが
全て世代交代が行われ名称も消滅してしまいました・・・。
ちなみに私が教習所で乗ったのは
94〜96 年まで生産された 8 代目の ファミリア でした。

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CBR250RR

インドネシア 等では
1 年?以上前から販売されていた CBR250RR ですが
ようやく日本へも導入される事となりました。

詳しい レビュー などは
並行輸入車時代から YouTube などに上がっているいるので
それを観てもらえれば良いとして
しかし ABS 仕様となると
80 万円を超えると言うのは凄いですね〜。

この価格帯に批判も耳にしますが
例えば軽自動車で言うと コペン や S660 がそれに当てはまり
嗜好品と言う範囲で言えば妥当なのではないでしょうか?
中型以上の バイク 自体その色合いが一層強い訳ですし・・・。

CBR250RR


ワゴンR

ワゴンR は
エブリィ などの ハイルーフ と
アルト などの セダン の中間 サイズ として
1993 年に登場し今回の新型で 6 代目になりました。

これまで 24 年の間に
軽自動車の規格が変わったり
派生車が追加されたりしましたが
現行型は ワゴンR/ワゴンRスティングレー の
2 車種となっています。

この クラス も プレオ や ライフ など
各社から出ていたんですが
登場当初のまま残っているのは
ワゴンR と ムーヴ だけです。

ワゴンRワゴンR


新型 CX-5

最近の新型車は公式発表の前でも
ポツポツ と HP に上がっていたりするので
公式発表される頃には
グレード 構成までまで解ってる事も珍しく無くなりました。

それはさておき
2 月に正式発売される CX-5 が ディーラー に届いていたので
オイル 交換に託けて試乗第一号になってきました。

プロ じゃ無いので
インプレッション と言われても無理なんですけど
2000rpm で 42.8kg の トルク を発生する
2.2Lディーゼル エンジン のお蔭で
この車格でも車が軽く感じられました。

また ハリアー や ムラーノ と
好き嫌いが大きく分かれる所だと思いますが
私としては二世代目の "鼓動デザイン" を選びますね〜。

CX-5


新型トゥインゴ

2014 年に発表された新型 トゥインゴ が
やっと日本に導入される事になりました。

新型は スマート フォーフォー/フォーツー と
コンポーネント を共用しており RRレイアウト となっています。
画像を見ると トランク の床下の スペース に
エンジン が隙間なく押し込まれており
整備性が悪そうです・・・。

そもそも スマート 自体が整備性が悪く
現行型になって改善されたとは言え
長く乗る事を考えてると
覚悟が必要かも知れません。
しかしそれは輸入車全般に言える事ですが・・・。

所で RRレイアウト なので
ボンネット の下は ポルシェ のように
荷物 スペース になっているのかと思いきや
バッテリー や各種 リザーブタンク が設置されており
荷物 スペース はありません。

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パッソ / ブーン

パッソ/ブーン が FMC の時期を迎え
あの ファニー な ルックス から
最近の ダイハツ の流れである
筋肉質な ルックス へと大きく路線変更しました。

パッソ は初期型から ダイハツ が製造しており
今回も ダイハツ からの供給となりますが
OEM ではなく共同開発・・・と言う微妙な関係だそうです。

所で私も初期型の 1.3 Lモデル に数年ほど乗っていたのですが
現行型は 1L の設定しか無く
軽いとは言え車重が 1t 近くあるので
やはり 1.3L の設定も欲しいですね〜

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新型NSX

新型 NSX の米国価格が発表されました。
・ベースモデル : 1890万円
・フルスペックモデル : 2500万円

新型は米国で生産される為
日本へは輸入と言う形になるものの
ほぼ米国価格と同じだと予想されています。

しかし GT-R よりも 800 万円以上高い価格設定は
スーパーカー としては妥当ですが
アキュラブランド ではなく ホンダブランド で
1000 万円を超えるとどうでしょうね〜。
まあ主に米国市場が メイン に設定されているので
アキュラブランド の和製 スーパーカー として
頑張ってもらいたいと思います。
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新型プリウス

最近の トヨタ の デザイン は
ライト 周りと バンパー を繋げる傾向にあり
この流れは レクサス の
スピンドルグリル から始まったと思います。

2016 年に デビュー する新型 プリウス も
その流れを汲んでおり
現行型から比べると奇抜な デザイン となっています。
繰り返しになりますが
無難な デザイン は結局誰からも見向きされない物になるので
これ位やって丁度良いのでは無いかと思います。

ただ
この路線で行くなら
欧州車の様に キープコンセプト で
やって欲しいと思います。

所で リアビュー を見ると
W203 の スポーツクーペ を思い出しました。

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クラブマン

新型 クラブマン の日本仕様が発表されました。
新型は 5ドア となり
ボディー も一回り拡大した事から
ステーションワゴン としての使い勝手が
向上しています。

また特徴的だった左右非対称の
観音開きの バックドア は
左右対称となり デザイン の統一が図られています。
エンジン は ガソリン のみの設定で
344 万円からとなっています。

クロスオーバー から始まった
MINI の 5ドア 化
今回の クラブマン で
フルライン が揃ったのではないでしょうか

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ヴィッツ 特別仕様車

現行型の ヴィッツ は
2017 年の フルモデルチェンジ で
1.0L の ターボエンジン の搭載が
予想されています。

その前に モデル 末期となる来年に リリース される
特別仕様車が発表されました。
見ての通り最近流行りの上下を塗り分けた外装で
キャビン の材質も一部変更されているそうです。

日本へ導入されるか未定ですが
こう言う ツートン は
欧州では人気なんですかね〜・・・

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政府専用機

平成 31 年から運行を開始する
新型の政府専用機の デザイン が
発表されました。

新型の導入は
委託整備先の JAL が
747 を全機退役させた事に伴う物で
一部では老朽化とも言われていますが
実際にはまだまだ使える機体です。

新型は 777-300ER が ベース になっており
委託整備先も JAL から ANA に変更されるそうです。

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新型ロードスター

オートサロン にも出展されていた新型 ロードスター が
いよいよ 6 月の発売に向けて
生産が開始されました。

量産一号車は日本仕様で
まずは日本へ導入された後
順次海外市場へ投入されます。
また 3 月 20 日から先行予約が始まるそうです。

所で一時期 アルファロメオ へも供給する話もありましたが
結局破談となりました。
しかし提携関係は続いており
隠し玉が用意されていると言う噂があります。

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新型レガシィ

レガシィ が フルモデル しました。
今回の モデル で 6 代目となり
一層の大型化が図られています。

米国市場向けなのが大型化の一因で
国内では レヴォーグ が
補完する形となっています。
しかし 89 年に登場した初代は レヴォーグ より
一回り小さい ボディー でした。

元々 レガシィ は
過度な米国依存から脱却する為に開発され
アルシオーネ の販売終了後からは
スバル の旗艦車種として位置付けられました。
しかし現行型は
再び米国市場重視の設計となり
また他の モデル も輸出比率が高く
再び過度な輸出依存体質となっています。

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新型ロードスター

以前から噂されていた 4 代目 ロードスター が
遂に公開されました。
詳しい スペック などは未定なものの
エンジンレイアウト は
フロントミッドシップ になるようです。

CX-5 から始まった "鼓動" デザイン も
更に進化を遂げ
丸みを帯びた筋肉質な デザイン となっています。

2ドアオープン・・・
クーペ もそうですが
実用性を考えていては
まず手を出せない代物です。
しかし常に心の片隅で持ちたいと考えています。
実用性で妥協するなら
経年による雨漏りの心配が無い 86 ですかね〜(笑)

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新型コペン

先の東京 モーターショー で発表されたままの形で
量産型の新型 コペン が発表されました。

また見た目と同時に
ボディーパネル が自由に交換出来る機構も
そのまま採用され
純正品だけなく社外品の パネル も
公認 パーツ として供給される見通しです。

生産は初代同様
池田工場の一角に設けられた コペンファクトリー で行われ
オーナー 限定の工場見学も企画されています。

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新型 レガシィ

次期 レガシィ は
米国市場を一層意識して大型化される事から
国内市場向けに レヴォーグ が投入されました。
そして大型化した レガシィ が
遂に シカゴオートショー2014 で発表されました。

発表された スペック を見ると・・・

全長:4796 mm
全幅:1840 mm
全高:1500 mm
ホイールベース:2750 mm
乗車定員:5名
エンジン型式:FB25

やはり日本の道路事情には大きく
デザイン も思いっきり米国市場を意識した物となっています。
一応国内でも販売するんでしょうけど
売れ筋は レヴォーグ になるでしょうね。

レガシィ

新型オデッセイ

ホンダ オデッセイ が フルモデルチェンジ に伴い
5 代目へ移行しました。

初代は 94 年に登場し
乗用車 ベース の低床や ハンドリング の良さ
また スライドドア ではなく ヒンジドア を採用した スタイリング など
当時の ワンボックスカー の トレンド を取入れないことが新鮮さを生み
現在まで続く長い ヒット に繋がっています。

しかし 5 代目では
遂に両側 スライドドア を採用することになりました・・・。
低床 プラットフォーム などの コンセプト は
従来と変わらないのですが
背が高くなったからなのか
随分と大きくなった印象を受けました。
やはり ライバル と同じように
両側 スライドドア や 8 名乗車を取入れないと
オデッセイ と言えども
この クラス では生き残って行けないのでしょう・・・。

所で フロントマスク は
新型 フィット に通じる物を感じました。
しかし幅が広い為か
フィット より デザイン にまとまりがあるように思います。

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新型 ハリアー

これまで新型車は
発表するまで秘密にするのが常識でしたが
最近では シルエット あるいは
全部見せる " ティーザー広告" なる手法が定着しつつあります。

新型 ハリアー もそうで
デザイン だけでなく
グレード や価格なども既に公表されています。

デザイン で言えば
最近の トヨタ の主流である
エッヂ の効いた スクエア な デザイン で
SAI 同様 フロント オーバーハング が少し気になる所です。
しかし先代の特徴も残しているので
正常進化と言えるでしょう。

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新型 マジェスタ

先日 6 代目の マジェスタ が発表されました。
元々 マジェスタ は
クラウン の グレード の 1 つとして登場しましたが
4 代目からは フロントエンブレム が王冠から
トヨタ の エンブレム になり
クラウン からの独立色が強くなりました。

また 5 代目からは
中国でも生産され "赤旗号" の ベース になっています。

所で今回の 6 代目の新型は
ロイヤル を ベース に ホールベース 延長し
デザイン も再び クラウン 色が強くなりました。
現行型の クラウン 自体が
デザイン の若返りを図った モデル だけに
わざわざ派生車として開発する意味が無くなったのでしょう。

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新型 カングー

実は ルノージャポン の販売台数の内
6 割を占めるのが カングー だそうです。
その カングー が先日
マイナーチェンジ を行いました。

フロントグリル は最新の ルノー の トレンド である
大型の エンブレム を装着し
ラインアップ も見直され
"ZEN(ゼン)" "ACTIF(アクティフ)" の 2グレード 構成となりました。

"ZEN(ゼン)" は日本語の "禅" から来ており
標準 グレード という位置付けで
オートエアコン や オートライト などの快適装備を
充実させています。
また "ACTIF(アクティフ)" は
ベーシックグレード として
無塗装の ブラックバンパー や マニュアルエアコン など
快適装備も省いた商用車的要素が強い グレード となっています。

元々商用車的な要素が強い車なので
ACTIF の方が コンセプト に合っているのかも知れませんね。

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新型 SAI

1 月に発表された HS の マイナーチェンジ から 7 ヶ月遅れて
ようやく SAI も マイナーチェンジ されました。

HS の方は
レクサス の新しい コンセプト である スピンドルグリル を採用しつつも
リア 周りなどはそのまま踏襲しているので
マイナーチェンジ と言う感じがしますが
SAI の方は前後とも
全く印象が変わり インパネ まで一新されていることから
てっきり フルモデルチェンジ かと思いました。

まだ実物を見ていないので何とも言えませんが
クラウン や マークX と同様の コンセプト は
個性が無い横並びの デザイン が多い日本車では評価出来ると思います。

ただ
この コンセプト で行くなら欧州車のように
何代にも渡って鮮度を失わない デザイン であり続ける覚悟が必要だと思います。
トヨタ にはその覚悟があるのだろうか・・・。

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新型NSX

2008 年末に
もう少しで完成という所まで来ながら
開発を一旦凍結した新型 NSX ですが
その後開発が再開され
先日行われた インディカー・シリーズ 第14戦で
2015 年に発売する試作車が デモ 走行を行いました。

ボディー だけ新型 NSX で・・・
というのはよくある話ですが
しかし既に英国では先行予約が開始されているだけに
再び凍結・・・ということは無さそうです。

ちにみに スーパーGT の GT500クラス へ エントリー する
NSX CONCEPT-GT も発表されているので
国内でも実物の イメージ が掴める良い機会になると思います。

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モデルスパン

先日 メルセデス の Sクラス が 8 年振りに フルモデルチェンジ し
秋にも日本に導入されることが発表されました。
欧州車は高級車に限らず モデルスパン が長く
その代わり毎年 マイナーチェンジ を重ね
最終型になると
初期型とは別の車かと思うほど完成度が高められます。

所でその モデルスパン の例外として
メルセデス の Gクラス があります。
1979 年から NATO の装備品として生産が始まり
現在は二世代目となりますが
デザイン などは 1979 年当時のまま生産が続けられています。

まあ NATO との契約上
勝手に モデルチェンジ することが出来ず
また契約更新が続けられた結果
気が付けば 30 年以上 モデルチェンジ していない・・・
と言うことなんですけどね。

ちなみに
フロント も含めて全ての ガラス が平面なのは
板 ガラス なら世界中どこでも手に入り
簡単に修繕出来ると言う
軍用車ならではの発想です。




カローラ

米国市場での カローラ の販売台数は
29 万台(2012年)と
主力車の カムリ に次ぐ販売台数で
トヨタ 全体では約 14% を占めています。

そんな米国市場向けの カローラ が
5 年振りに モデルチェンジ しました。

先代も日本仕様とは異なる デザイン でしたが
今回は更にその差が大きくなり
同じ カローラ とは思えない
スタイリッシュ な デザイン となっています。

若手 ユーザー 向けの サイオンブランド も展開していますが
カローラ は トヨタブランド として販売し
トヨタブランド の若返りを図る狙いがあるそうです。


クライスラー 300C

クライスラー の フラッグシップモデル
300C が フルモデルチェンジ しました。
初代は セダン と ワゴン の 2タイプ 用意されていましたが
今回は セダン だけのようです。

初代と見比べると
”正常進化” と言う言葉が当てはまり
スマート になり過ぎて アメ 車らしい アク が無くなったように感じますが
まだ実物を見たことが無いので
何とも言えません・・・。

エンジン は
・3.6L V6
・5.7L HEMIV8
・6.4L HEMIV8
・3.0Lターボディーゼル
の 4 種類となっています。
欧州での販売を意識して
環境に配慮した ディーゼルエンジン が ラインナップ している点は
アメ 車も変りましたね。
日本へ導入されるのは 3.6L V6 のみとなっています。


新型クラウン

今月の 25 日に
新型 クラウン が発表されます。
既に CM では シルエット が公開されていますが
その中身は
かなり衝撃的な事になっています。

取り敢えず下の画像を見れば
その理由が分かると思います。
爬虫類系と言うか プレデター と言うか・・・。

レクサス は新しい フロントマスク に スピンドルグリル を採用したので
その流れでこうなった・・・
と言う事なのは理解できますけど
それにしては個性が強く
好き嫌いが相当分かれそうです。
まあ実物を見て慣れてくればさほど違和感を感じないのかも知れませんが・・・。

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ラティオ

消費税/重量税/自動車取得税 と
自動車には二重三重の税金が掛けられ
購入後も ガソリン には
揮発油税/石油石炭税/消費税 などが掛けられ
がんじがらめの状態となっています。
この事態を打開すべく
自動車工業会は自動車 2 税の撤廃を求め
政府に廃止要望を行いましたが
何も変わらないのは確実だと思います・・・。

ところで日産から
新型 ラティオ が発表されました。
先代 モデル はティーダ の派生車として登場し
今回の新型は マーチ 系の プラットフォーム を使用する
全く別の車種となりました。

世界 150 ヶ国で販売される グローバル 戦略車で
メキシコ/中国/インド/タイ の 4 ヶ国で生産され
日本へは タイ で生産された モデル が輸入されます。

しかし海外で生産される世界戦略車ということで
万国で受け入れられる デザイン になっていると思うのですが
個人的には サイド から リア に掛けての モッサリ とした感じは
あまり日本人好みでは無いと思います。
まあ "道具として動けば良い" という人には
気にならないでしょうけど・・・。

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半年点検

オーリス も納車から半年を向え
先日無用点検へ出しました。
モデル 末期であり
日本車である事から特に不具合は無く
オイル/オイルフィルタ の交換を行い
無事終了しました。

まあ オイル は
5000Km の時にやったばかりで
今回はまだ 8000Km だったんですが
初回は仕方無いですね・・・。

所で CM で話題の新型 オーリス が展示されていました。
CM で見た感じは カルディナ のイメージ が強かったんですが
実物はそこまでではありませんでした。
しかし相当 コストダウン が図られたようで
キャビン の手に触れる所全てが
前 モデル と比べてで
もろ プラスチック と言うのが伝わって来ました。

また奇抜な CM も相まってか
販売も苦戦しているようで
話を聞くとこの ディーラー では
まだ 1 台しか販売出来ていないと担当が言っていました・・・。

オーリスオーリス

新型オーリス

初の全面改良を受けた オーリス が
リリース されました。
丸く グラマラス な デザイン から
エッジ の利いた シャープ な デザイン へ大きく変化し
カルディナ の最終型を思い出しました。

エンジンラインナップ の変更は無く
それぞれ 1割 程度燃費が改善したそうです。

今回の全面改良で
特徴的だった ブリッジコンソール が廃止され
アクア のような形状となりました。
確かに ブリッジコンソール は見た目重視な所もありますが
慣れるとそれなりに使いやすいので
少し残念です。
まあこれも機能重視と言うより
コスト 削減が目的のような気がしないでも・・・。

全体的に少し違和感を感じますが
実車を見たらどう変わるのか
少し楽しみです。

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911

現在ポルシェのラインナップは
・ボクスター
・ケイマン
・911
・パナメーラ
・カイエン
の5車種あり
売れ筋は911とカイエンになっています。

特に911はカブリオレからターボまで全18グレードあり
それぞれ他の車種同様
内装からボディーカラーまで自分仕様にカスタマイズ出来
世界に1台だけの911に仕上げることが可能です。

さてそんな911の新型が
昨年の11月より受注がはじまり
3月から日本に導入されました。

素人から見ると
デザインの変更はわずかのようですが
実は全設計の90%が見直され
先代モデルより80Kgも軽量化されています。
エンジンは
3.6リッターから3.4リッターへダウンサイジングされたものの
出力が15ps向上しています。
またアイドリングストップ機能が搭載され
燃費も先代比16%向上したそうです。

価格は
最も安いカレラが1117万円で
最も高価なカレラSカブリオレが1641万円となっています。

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