新型ミニ

ミニ × ロールスロイス

BMWは
1994年に傘下に入ったローバーから
ミニに関する全権利を取得し
2001年から新型ミニを生産しています。
またBMWは
ロールス・ロイスも傘下に収めているなど
BMWグループを形成しています。

4月19日〜28日に開催された「上海モーターショー2011」では
ミニとロールス・ロイスをコラボした
『MINI INSPIRED BY GOODWOOD』が発表されました。
カーペットやシートは
ロールス・ロイス特有の明るいベージュ(コーン・シルク)で統一され
インパネやドアハンドルには
バー・ウォールナットが使用されています。
ボディーカラーは
ロールス・ロイスが開発したダイヤモンド・ブラック・メタリックが採用され
まるで工芸品のような仕上がりになっています。

全世界1000台の限定生産で
2012年春からの販売が予定されています。

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MINI

MINIの全9モデルがエコカー減税の対象となり
最高で75%の減税や
グリーン減税の恩恵を受ける事が可能となりました。

そこで話題になっているのが
ジョンクーパーを除く全モデルに搭載されている
マイクロ・ハイブリッド・テクノロジーです。
何でも
アクセルから足を離した時や
ブレーキを踏んだ際に生じる運動エネルギーを回生して
バッテリーを充電すると言う仕組みだそうです。
車には元々発電機が搭載されていて
それをエンジンで回してバッテリーを充電しているので
余分な負荷が掛かっていました。

今回の仕組みは
それを無くすことで負荷を減らし
燃費を改善させようとする物で
内燃機関でもまだまだ改善の余地があることを提案しています。

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