新幹線

新横浜駅

新横浜駅は東海道新幹線開業に伴い 1964 年に開業しました。
開業当初は "こだま" のみの停車駅で
"ひかり" が停車する様になったのは 1976 年からです。
しかし停車するとは言う物の 1 日 1 往復でした。

その後 "ひかり" は 1 日 3 往復となり
1 時間 2 本に拡大しました。

1992 年に "のぞみ" が新設されると
2000 年になってやっと
全ての "のぞみ" が停車する様になりました。

ちなみに起点の東京駅から 28.8Km の距離にあります。

新横浜駅


富士川駅

起点の東京駅から 150Km の地点にある富士川駅は
国府津駅ー静岡駅の開通に伴い
1889 年に岩淵駅として開業しました。
その後東海道本線所属となり
1970 年に駅所在地である俺原郡富士川町に合わせて
富士川駅へ改称されました。

富士川駅の周辺には新富士駅や富士川橋梁があり
新幹線から一番富士山が見える区間なので
この駅の ホーム の端からも富士山が見えるはずなんですが
前日は大雨だった影響で見る事が出来ませんでした・・・。

ちなみに "ふじがわ" だと思っていたんですが
"ふじかわ" だと言う事を駅に着いて知りました。

富士川駅

名古屋駅

JR 名古屋駅の地下から リニア が発着する計画になっているので
地上でも駅の方々で工事が始まっています。

その リニア に合わせてか
名鉄と近鉄も駅 ビル の建替え案を発表しており
その完成予想図を見ると
まるで シンガポール の マリーナベイサンズ みたいな代物が
描かれていました。

実際に計画通りに建て替えが進むめば
大阪駅を例に出すと最低でも 5 年は工事が続くので
まだ始まっていない今のうちに
今の状態の動画を撮っておきました。
いずれこの動画は
懐かしい動画になるんでしょうね〜。

名古屋駅

台中駅

起点の南港駅から 169Km の地点にある
高速鉄道の台中駅は 2006 年に開業し
台湾中部の経済・文化の中心地である
台中市の玄関駅となっています。

台中市にも国際空港があり
大分からも直行便が出ているものの
やはり台北や高雄から高速鉄道を使った方が
早くて安いと思います。

駅舎は現在駅の改築中で
完成すれば交差する在来線との供用駅になります。
日本統治時代の 1917 年に建設されたレンガ 造りの旧駅舎は
当時のままの姿を留めており
見ておくべき スポット の 1 つですが
今回は時間が無くて スルー しました・・・。

台中駅

台中駅台中駅台中駅


桃園駅

桃園駅とは三重県にある近鉄の駅・・・ではなく
07 年に開業した台湾高速鉄道の駅で
桃園空港から シャトルバス で 20 分の所にあります。
現在 "空港⇔駅" 間の地下鉄整備が進められており
開業は未定ながら試験走行が行われています。

しかし新幹線とは言え運賃が安く
今回乗車した "桃園→台北" 間は 640 円でした。
まだ利用者が少なく値段を下げて空席率を抑えているそうですが
3 日間乗り放題の パス でも 8600 円なので
非常にお買い得です。

今回は 20 分程度しか乗車しなかったので
次回は台北から終点の左営まで乗りたいですね〜。

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東福寺 陸橋

東福寺駅から徒歩 5 分くらいの所にある
陸橋から撮影してみました。

残念ながら金網越の撮影となり
少し工夫が必要なのですが
今回は FZ1000 の最大望遠である
400mm で撮影してみました。

上から直線を走るのを撮ると
ヘビ のように ウネウネ する様子がより解り
良い感じですね〜。

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ひかり レールスター

2001 年に 1 日 14 往復で始まった "ひかり レールスター "
最盛期には1 日 20 往復まで増発されました。

しかし N700 系 7000 番台の増発などに伴い
現在は 1 日 1 往復となり
乗りたい車両から乗ってみたい車両になってしまいました。

レールスター は 700 系が ベース となっている訳ですが
その 700 系も 2020 年には東海道線から引退する予定となっており
山陽新幹線へ転用が進めば
レールスター だけでなく 500 系が消えるのも
時間の問題かも知れません。

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Max

E4 系 (Max) の塗装が
黄色の ストライプ から
ピンク の ストライプ に変更されました。

この塗装は
E1 系の復刻塗装でもあり
"朱鷺色" と称し朱鷺三羽の イラスト も添えられています。

所で E4 系は
2013 年から廃車が始まっており
2016 年には全廃される予定です。

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500系

シャアラピート の次は
エヴァ 新幹線が走るそうです。

500 系を ベース に
外装に初号機の ラッピング を施し
車内には エヴァ の コクピット や
ジオラマ を展示するそうです。

2015年11月7日〜2017年3月まで
新大阪⇔博多 間を 1 日 1 往復する予定となっています。
博多発 06:36 〜 新大阪着 11:14
新大阪発 11:32 〜 博多着 16:07

かつては 300km/h で東海道新幹線区間を走っていた 500 系も
8 両編成の "こだま" となり
いずれは消え行く運命をたどるんですね・・・。

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50周年記念貨幣

4月22日 から引換可能になった
新幹線開業 50 周年の記念貨幣ですが
27 日に数件の銀行を回ったものの
既に引換が終了しており諦めていました。

しかし 切手/コインショップ で
5種2セット 入荷しているのを発見して
思わず即買いしてしまいました。
銀行で引換すれば 500 円なのですが
まあ倍以上取られたものの
コレクション として金額なんて関係ありません!

早速
以前購入した切手 シート と同じ額に入れてみました。

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富士山

今更富士山って感じもしますが
毎回 E 列を指定して
車窓から見える富士山を楽しんでいます。

しかし
これが奥が深くて
年に数回の乗車 ペース では
毎回山頂に ガス が立ち込めていて
見られない年もあります。
ちなみに画像と動画は別日に撮影した物で
動画の方は少し ガス が掛かっています。

絶景 ポイント は三島の少し手前から
富士川を通過するまでの 10 分弱で
富士川を過ぎると トンネル へ入って
強制終了となります。

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50周年記念企画

今年の 10月1日 で
新幹線が開業 50 周年を迎えます。
これを記念して
お約束の記念硬貨や切手が
発売される事が決定しました。

記念硬貨は
額面 1000 円の記念硬貨 1 枚と(1枚8500円)
北海道〜九州までの 9 路線を代表する車両を描いた
100 円硬貨 9 種類が発行されます。

記念切手は
82 円切手の 10 枚 シート で
歴代の車両 15 種類が プリント された
デザイン となっています。

硬貨の発行は来年以降となりますが
切手は 10月1日 から
全国の郵便局で購入可能なので
鉄道 ファン でなくても
記念に購入するのも良いかも知れません。

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N700A

実は N700A は 2 種類存在し
その見分け方は
車体側面の ロゴ です。

基本的に両方とも同じなのですが
あえて違いを言えば
大きい ロゴ の方は
元々 N700A として製造された オリジナル 型で
小さい ロゴ の方は
N700 を A(Advance) 仕様へ改造した カスタム 型です。

今後 2015 年までに 230 億円を掛けて
全 80 編成を N700A へ カスタム される予定です。

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リニア鉄道館

リニア 鉄道館に
700 系の量産先行試作車が搬入されました。
開館 3 周年を控え
車両の入換えが行われたのは今回が初めてで
700 系が搬入されたことにより
0 系 〜 700 系までの 4 世代を
一度に見る事が出来るようになりました。

しかし 700 系の搬入により
300 系の量産車が解体される事になりました・・・。
量産車で保存されているのこれだけだったので
非常に残念です・・・。

700 系の車両展示は 1月2日 から始まっており
2月1日〜3月16日 の土休日には
運転台が公開される予定となっています。

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豊橋駅

1888 年に開業した豊橋駅は
JR東海 / JR貨物 / 名鉄 の共同使用駅で
路面電車や路線 バス などの公共交通機関も乗入れる
東三河の交通拠点として機能しています。

駅舎は 3 社が運営しており
JR と名鉄との間に改札は無く
自由に ホーム を行き来することが可能です。

また名古屋本線や飯田線の起点ともなっています。

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YouTube

ここ数日の間に
YouTube の仕様が変更されたのか
2~3 年前に投稿した一部の動画が
異常に横長に表示されるようになってしまいました。

一時的な物だと思っていたのですが改善せず
恐らくこのままだと思われます。
一応 PC にも保存してあるので
一部は再投稿しようと思います。

この ブログ に貼り付けた限りでは
大して変わりは無いように観えますが
YouTube 本体から観ると
かなり横長になっています。

一応 YouTube も クラウド に入り
ネット 上で共有出来る利点がある反面
いざ不具合が生じると
こちら側ではどうしようも無いので
やはり バックアップ は必要だと痛感させられました。




米原駅

米原駅は JRの在来線・新幹線・貨物と近江鉄道が乗入れる
滋賀県にある駅です。

近江鉄道の本線の起点が
この米原駅となっており
米原―貴生川間を 79 分で結んでいます。

ちなみに近江鉄道は西武鉄道の子会社で
滋賀県最古の私鉄だと言われています。
車両は西武鉄道の中古を改造した改造車両が主力で
ライオンズカラー や レオマーク が施されています。

元々近江鉄道の米原駅は
駅前広場を挟んで向い側にありましたが
駅前整備工事に伴い
2007年6月8日 に東口側に併設となりました。

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N700A

E6 系や 500 系などは ダイヤ 公開されており
時刻表や ネット で調べればすぐに分かります。

しかし N700A 系は ダイヤ が公開されておらず
しかも固定 ダイヤ ではない為
乗車当日に JR 東海へ問合せるしか
ダイヤ を知る術はありません。

さて N700A 系の "A" は "アドバンス" の略で
ブレーキ の強化や吸音材の変更などの他に
ダイヤ の遅れを自動で取戻す システム が追加されました。
これは大きな進化で
本来 ダイヤ の遅れは "スジ屋" と呼ばれる方が
1本1本線を引いて修正する物で
非常に専門性が職種となっています。

また通常運転でも
勾配や カーブ が記憶されており
その区間の最高時速を保つよう プログラム されています。
元々自動運転に近い新幹線ですが
一層自動化が進んだと言えます。
現在の導入率は 5% 程度ですが
今後 700 系との入換えや
N700 系の改造により
N700A 系が全体の 8 割になるそうです。

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E6系

3月16日 の ダイヤ 改正から営業運転に投入された
秋田新幹線 「スーパーこまち」 を
東京駅で見てきました。

この車両の デザイン は
フェラーリ エンツォ を デザイン した奥山清行が監修し
E5 系との併結を考慮して
2013 年末からは 320Km/h での営業運転を予定しています。
しかし在来線区間も運行する ミニ 新幹線車両の為
在来線区間の最高時速は 130Km/h
に制限されています。

所で東海道新幹線や山陽新幹線より
上越新幹線や秋田新幹線は
車両の バリエーション が多くて面白いですね〜。
まあ興味の無い人からすれば
どれも単なる"新幹線"ですけど・・・。

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沿線広告

東海道新幹線の車窓から見えるお馴染みの風景と言えば
富士山や米原にある鉄道総合技術研究所風洞技術センターですが
忘れてはならないのは
「727」や「銀座テファニー」と言った広告ではないでしょうか?

「727」 は正しくは セブンツーセブン と読み
業務用の スキンケア 用品や メイク 用品を販売している会社です。
ちなみに 727 由来は創業者の誕生日だそうです。
「銀座テファニー」の方は「銀座ステファニー」が正しい社名で
広告の契約期限が切れた為
「ス」だけが消されたそうです。
こちらは化粧品の通販会社です。

また 727 の付近に
同じ様な住宅が密集する住宅地があります。
この湘南日向岡住宅は
新幹線から見られる事を意識した住宅地で
宅地からも 16 両編成の新幹線が一望出来ます。

この他にも
オモシロイものは多数存在していますが
ほとんどが一瞬で通り過ぎてしまうので
見逃しがちになってしまいます。
広告効果はどれ位あるんでしょうね〜。

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300系

営業運転を終了する車両を見に行くマニアの事を
「葬式鉄」と言うそうです。
写真や動画を撮る「撮り鉄」や
乗車することが目的の「乗り鉄」などは知っていましたが
「葬式鉄」は知りませんでした・・・。

さて今月の16日に営業運転を終了する300系を
新大阪駅で見つけました。

比較的撮影者は少なかったものの
16日当日や休日には
多くの人出が予想されます。



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300系

東海道新幹線から引退すると
8両/4両編成と短縮され
山陽新幹線で運用されるのがこれまでの流れでした。
しかし来春引退する300系は
短縮されることなく16両編成のまま
東海道/山陽新幹線から引退すこととなります。

思えば
0系/100系の220km/hから
300系で270km/hへとスピードアップし
東京―新大阪間を2時間半で結んでいたのが
500系で300km/hとなり
N700系では傾斜装置を搭載することで
さらなる高速化を果たしました。

余談ですが
「のぞみ」が導入された当時は
早朝深夜の1往復だけの運行で
その後93年には毎時1本となったものの
97年のダイヤ改正まで
名古屋や京都を通過するなどの運行形態が取られていました。


大人の超合金

あの大人の超合金シリーズから
新幹線0系がリリースされます。

これまでにも
アポロのサターンロケットや
スペーシュシャトルなどリリースされて来ましたが
今回の0系は
シリーズ至上最も精巧な作りになっているそうです。

それはなぜか?
サターンロケットやスペースシャトルは
機密部分があり
細部まで再現することが不可能だったからです。
しかし0系は実物を元に
寸法取りが行えたことから
ほぼ実物通りの1/45モデルになったそうです。

発売は来年2月24日で
価格は・・・7万8750円・・・です。
このシリーズのコンセプトは
「こだわりの大人向けホビーアイテムのブランド」
なので価格を考えてはいけないのかも知れません。
アマゾンでは
若干安く買えるかと思います。

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鉄道博物館

3月14日から
名古屋市金城ふ頭に「リニア・鉄道館」がオープンしました。
581Km/hを出した
リニア車両や新幹線試験車(300X)
旧ドクターイエローなどが展示されているので
今年中には行きたいと思います。

それよりも
鉄道のミュージアムと言えば
大宮にある「鉄道博物館」です。
先日行って来ましたが
展示車両の多さや
その見せ方の上手さに
半日そこで過ごしてしまいました。

新幹線の展示にも力が入っていて
上から・・・中から・・・下から・・・と
あらゆる角度から見ることが出来
0系の丸い先頭車両は(0系顔の200系)
上から見ると鋭角に尖っていて
747を彷彿させるデザインとなっていました。

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