新車

原付二種

道路交通法上
原付二種(軽自動二輪)の区分に指定されている 125cc の バイク が
規制緩和によって原付一種 (50cc) の区分に指定される
可能性が出てきました。

原付二種の免許を取得するには
教習所に通うと 7 万円程度掛かるなど敷居の高い物となっていますが
原付一種と同じ区分に指定されれば普通免許で乗れる事から
バイク 市場の活性化に繋がると期待されています。

最近は バイクブーム とも言われていますが
しかし新車で バイク を購入しているのは
平均年齢 50 歳超と
リターンライダー が中心となっています。

所で 125cc は最高速度が 60Km/h なので
原付一種の区分では危険だと言う反対意見もありますが
しかし 50cc で 30Km/h の上限を守って
走行している方が少ない現状を考えると
区分の変更は実際の道路事情に合っているような気がします。

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Ninja RR150

国内では一部の輸入車を除いて
2st は絶滅しました。

しかし小型で高出力な 2st は
アジア 圏ではまだまだ生産されており
日本 メーカー の現地法人も一部生産しています。

カワサキ もそんな メーカー の 1 つで
実は並行輸入された新車を購入する事が可能です。
2スト なので排気量は 150cc と控えめですが
キャブ 式で 6 速 ミッション に フルカウル と
1 つ上の見た目と性能を誇っています。

まだまだ根強い人気を誇る 2スト
メンテナンス に若干の不安があるものの
新車で買えるとあって話題になっています。

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新型 SAI

1 月に発表された HS の マイナーチェンジ から 7 ヶ月遅れて
ようやく SAI も マイナーチェンジ されました。

HS の方は
レクサス の新しい コンセプト である スピンドルグリル を採用しつつも
リア 周りなどはそのまま踏襲しているので
マイナーチェンジ と言う感じがしますが
SAI の方は前後とも
全く印象が変わり インパネ まで一新されていることから
てっきり フルモデルチェンジ かと思いました。

まだ実物を見ていないので何とも言えませんが
クラウン や マークX と同様の コンセプト は
個性が無い横並びの デザイン が多い日本車では評価出来ると思います。

ただ
この コンセプト で行くなら欧州車のように
何代にも渡って鮮度を失わない デザイン であり続ける覚悟が必要だと思います。
トヨタ にはその覚悟があるのだろうか・・・。

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阪堺電車

大阪唯一の路面電車である阪堺電気軌道
通称阪堺電車が
18 年振りに新型車両を導入することになりました。

導入される車両は
低床車両で堺市にゆかりのある千利休が追求した
「わび茶」を イメージ した ボディーカラー が採用されています。
今月下旬から試験走行開始し
秋頃をめどに営業運転が開始される予定となっています。

ところで阪堺電車の経営状況は厳しく
今回の新型車量の購入代金である
2億5000万円 は
国と堺市の補助金で賄われました。
また堺市は 22 年度から 10 年間で
50 億円の支援を予定しており
現在の経営環境が改善しない限り
旧型車両の置換えは進みそうにはありません・・・。

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