日産

ベリータ

マーチ の ボレロ だと思ってら
フロントマスク や リア 周りの形状が
若干違うような気がしたので調べてみました。

そうすると
やはり ベース は K11マーチ で
なんでも台湾日産(裕隆日産汽車)が
2007 年まで生産していた ベリータ だそうです。
日本では現行型の K13 にも ボレロ がありましたが
ベリータ は K11 だけだったみたいです。

また ベリータ の他にも台湾日産が独自に開発した
マーチセダン もあったそうなので
次回出掛けた際には是非お目に掛かりたいと思います。

ベリータ

初代シルビア

1965~68 年まで生産された初代 シルビア は
ダットサン・フェアレディ の シャーシ に
クーペ―ボディー を被せた スペシャルティカー
として登場しました。

継ぎ目の少ない ボディーパネル など
ドイツ 人 デザイナー の助言を参考にした
意欲車でありながら 1968 年に生産を終了しました。

こうして見ると クーペ の流麗な デザイン は
今でも通用すると同時に
どちらかと言うと欧州ではなく
マスタング を訪仏させる米国寄りの
デザイン だと思います。

DSC_4415


GT-R

スカイラインGT-R から日産 GT-R になって
早い物で 10 年が経ちました。

この 10 年の間
スペシャル 仕様の ポルシェ などを相手に
ニュル で市販車最速 タイム を記録するなど
輝かしい歴史を作って来ました。
流石に記録は塗り替えられましたけど
あくまでも スペシャル 仕様ではなく
市販仕様と言う点が重要では無いでしょうか?

所で 2014 年頃からは
動力性だけでなく快適性も重視した仕様になり
画像に上げた様な内装となっています。
NSX も登場した事だし
そろそろ フルモデルチェンジ ですかね〜。

GT-RGT-R


スズキ ランディ

ニッサン セレナ が新型になったのに合わせて
スズキ ランディー も新型になりました。
ランディー は ニッサン からの OEM で
内装も外装も大きな変更を加える事無く
そのまま販売されています。

ミニバン 市場も競争が激しく
1 から車両を開発しても利益が見込めない事から
ニッサン から供給を受けていますが
スズキ も アルト や ハスラー を
マツダ への供給を行っています。

しかし ランディー は
年間 1200 台の販売目標を掲げていますが
ダイハツ の アトラス や メビウス と同じように
販売店社員向けの様な気がしてなりません。

ランディ

自動搬送車

日産自動車が追浜工場に
完成車両の自動搬送 システム を導入したと聞いたので
工場で磁気 テープ に沿って走るあれを イメージ していたのですが
実際は全く違っていました。

システム は工場から積出港までの 1.4Km の道のりを
自律走行の リーフ が完成車 3 台を載せた パレット を牽引すると言う物で
日産自動車では "インテリジェント ビークル トーイング" と呼んでします。

今後も搬送試験を重ね
将来的には追浜工場以外にも導入する予定となっています。

1126802


第30回 奈良モーターフェア

昨年は台風の接近に伴い中止となった
奈良モーターフェア が
2 年振りに開催されました。

今回も例年同様
近畿運輸局奈良運輸支局が会場となり
県内のほぼ全ての ディーラー や
消防車や パトカー などの
働く車も展示されていました。

毎回そうなんですが
間近で発売された新型車を中心に見て回りました。

DSC01791

i8キャストS660


GT-R

国内専用車を米国へ自動車を輸出する場合
衝突安全性や排 ガス 規制など
車検制度が無いにも関わらず
高い ハードル が課せられています。
しかし製造から 25 年を経過した物については
除外となっています。

製造から 25 年・・・
丁度 R32GT-R や RX-7
SUPRA など日本のみならず
海外でも人気の高い スポーツカー が
軒並み 25 年を迎え
日本からの輸出 ラッシュ となっています。

日本では値段の付かない不動車でも
パーツ の供給が ストップ しているだけに
プレミア 価格で取引されています。

日本から流出するのは悲しい反面
朽ち果てて スクラップ になる事を考えると
愛好家の元で大切にされるのも良いかも知れませんね〜。

Nissan_Skyline_R32_GT-R_001


モデルS

あの テスラ モデルS の個人 タクシー 仕様が
納車されたそうです。
屋根の表示灯など タクシー 独自の架装除けば
通常の モデルS と同じで
電気自動車臭さの無い デザイン は健在です。

航続距離は カタログ 数値で 502Km となっており
残量 80% でも 300Km は余裕で走行可能だと
オーナー が語っています。

また モデルS の導入費用は
車両価格(871〜1289万円) + 架装費用 となり
ハイブリッドカー 以上に元を取るのが
大変な イメージ がありますが
走行費用が ハイブリッドカー の半分以下で
エンジンオイル などの消耗品が無く
トランスミッション など
多走行で不具合が出る パーツ も無い事を含めると
ハイブリッドカー と変わらないそうです。

20150202_tes1-600x397


ル・マン

先日少し触れた
ニッサン の ル・マン 参戦ですが
ル・マン は WEC の第三戦に組込まれており
WEC の開幕は 4月12日 の シルバーストーン です。
ニッサン の マシーン も
開幕戦から投入される予定となっています。

さて
その マシーン ですが GT-R とは言うものの
市販車が ベース の LM-GTEクラス ではなく
専用設計の LM-P1クラス での出場となります。

ちなみに スペック は
3.0L V6ツインターボ+エネルギー 回生 システム を
なんと フロント に搭載しています。
LM-P1クラス で フロントエンジン は・・・
GT-1クラス があった時代に パノス がやっていたくらいで
やはり リアエンジン が主流です。

831356

ロンドンタクシー

前回 NV200 の ブラックキャブ 仕様の記事を書いたので
ブラックキャブ について少し触れてみたいと思います。
ブラックキャブ とは当時黒塗の車体しか無かった為に付けられた通称で
現在は赤や青などの車体も走っています

ちなみに ロンドンタクシー とは
ロンドンタクシーインターナショナル(LTI) が生産していた
オースチン・FX4 のことで
あの クラシカル な デザイン の タクシー がそれです。
オースチン・FX4 は 1958〜1998 年まで生産され
その後中国の吉利汽車に売却された後
1997 年から現行型の LTI TX4 が生産されています。

実はこの ロンドンタクシー
日本でも正規輸入されており購入する事が可能です。
ただあくまでも タクシー 用途が目的なので トランク が極めて狭いなど
個人使用には向かない上に 400 万円弱と高額なので
あまりお勧め出来ません・・・。

DSCN8839DSCN8849DSCN8861


ブラックキャブ

日産が NV200 の ブラックキャブ 仕様を発表しました。
NV200 と言えば NY の タクシー にも採用されており
国内では バネット として バン/ワゴンタイプ が
ラインナップ されています。

今回発表された ブラックキャブ 仕様は
伝統的な ロンドン・タクシー を参考に
丸型 ヘッドライト や大型の ラジエータグリル を採用するなど
ロンドン の街並に溶け込むよう デザイン されています。

現在 ブラックキャブ を製造しているのは
ロンドンタクシー と エコシティ・ビークルズ の 2 社だけで
日産がどこまで食い込めるか楽しみです。

Nissan_-taxi_for_London001


東京モーターショー 2013

1999 年から 乗用車・二輪車 と 商用車 は分離され
奇数年に乗用車・二輪車
偶数年に商用車
となっていましたが
2007 年からは再び統合して開催されるようになりました。

出展企業や入場者数の減少
なども原因として考えられますが
今回の商用車の出展は
国内の主要 メーカー と
ボルボ と ヒュンダイ でした。

両社は前回も出展していましたが
日本での シェア を考えると
次回以降は出展しないかも知れません・・・。

DSC_4933DSC_4937DSC_4931DSC_4938DSC_4940DSC_4943


ラティオ

消費税/重量税/自動車取得税 と
自動車には二重三重の税金が掛けられ
購入後も ガソリン には
揮発油税/石油石炭税/消費税 などが掛けられ
がんじがらめの状態となっています。
この事態を打開すべく
自動車工業会は自動車 2 税の撤廃を求め
政府に廃止要望を行いましたが
何も変わらないのは確実だと思います・・・。

ところで日産から
新型 ラティオ が発表されました。
先代 モデル はティーダ の派生車として登場し
今回の新型は マーチ 系の プラットフォーム を使用する
全く別の車種となりました。

世界 150 ヶ国で販売される グローバル 戦略車で
メキシコ/中国/インド/タイ の 4 ヶ国で生産され
日本へは タイ で生産された モデル が輸入されます。

しかし海外で生産される世界戦略車ということで
万国で受け入れられる デザイン になっていると思うのですが
個人的には サイド から リア に掛けての モッサリ とした感じは
あまり日本人好みでは無いと思います。
まあ "道具として動けば良い" という人には
気にならないでしょうけど・・・。

009_o


セレナ S-HYBRID

トヨタ や ホンダ の ハイブリッドカー に対抗する勢力として
高効率 エンジン で
ハイブリッドカー 並みの低燃費を実現した スカイアクティブ や
小排気量 エンジン を加給する事で効率を高めた TSI
それに ディーゼルエンジン などがあります。

そこへ新たに
日産が開発した S-HYBRID が加わりました。
これは従来からある
モーター式アイドリングストップシステム を
モーター と サブバッテリー の容量を拡大した物で
エンジンルーム 内で システム が完結する コンパクト 設計となっています。

容量を拡大した バッテリー は
アイドリングストップ の頻度を高め
時間を長くする事で燃費向上に貢献します。
また同時に容量が拡大した モーター は
回生効率が高められ電力に余裕があれば
発進加速時の アシスト や エアコン などの電装品の駆動に用いられます。

ちなみに サブバッテリー には鉛電池を採用され
減税分考慮すると
システム の追加負担は 2 万円弱という低価格を実現しています。

セレナS-HYBRID

イエローキャブ

日産自動車の商用バンは
以下の6車種ラインナップされています。
・AD
・ADエキスパート
・キャラバン
・NV200バネット
・バネットバン
・NV100クリッパー

バネットバンはマツダから
クリッパーは三菱自動車からOEM供給を受けています。
またNV200は
三菱自動車工業へデリカバンとし
OEM供給もされています。

さてNV200ですが
NY市のイエローキャブ仕様が発表されました。
基本的に欧州市場などで販売されているNV200をベースに
リアシートやガラスルーフなどの専用装備が架装されています。
2013年から10年間独占納入され
2017年以降は電気自動車仕様も納入される予定となっています。

24ec7153e44bb9b30e650ce8a8a48709abbfd9b4db

週刊GT-R

〇〇を作るシリーズと言えば
デアゴスティ〜ニ♪ で
毎回リリースされる魅力的なシリーズに
触手を抑えるのに苦労させられます。

しかしその デアゴスティ〜ニ に対抗するシリーズが
ハーレクイン からリリースされることになりました。
そのシリーズとは
GT-R開発責任者の水野和敏氏監修による「週刊 GT-R」です。
まあ内容は
デアゴスティ〜ニ と同じで
全号(100号)集めると2011年モデルのGT-Rが完成するという物です。

しかしそのスケールは
実車のCADデータを元に
500点以上のパーツから構成された
1/8サイズというビッグスケールです。
2000GTの1/10スケールでも結構な大きさなので
完成後の置き場所に
一層悩みそうです・・・。

Racer_web_opening_image

東京モーターショー 2011

今回は第2回目です。

自動車メーカーのコンセプトカーや
市販間近の新型車の展示だけでなく
素材や部品メーカーの出典も多数あり
今後採用が増えるであろうカーボン素材のトップメーカー
東レのブースでは
オリジナル電気自動車の「TEEWAVE」が展示されていました。

プラットフォームはカーボンを使用し
外装パネルにはCFRPを用いることで
975Kgという車両重量を実現しています。
同サイズの電気自動車は平均1520Kgなので
大幅な軽量化を実現しています。

スバルブースでは
今回の一番の話題であるBRZへ
実際に乗り込むことも出来ました。
わずかな違いですが
個人的には86よりもこっちのデザインの方が好みです。
しかし誰でも買えるスポーツカーということで
低価格を打ち出していますが
展示車両はオプション満載だったと思います。
この車両は買うと300万円位するのではないでしょうか・・・。

DSC_0236DSC_0248DSC_0247DSC_0252DSC_0251DSC_0258DSC_0263DSC_0265DSC_0278DSC_0298DSC_0300DSC_0318DSC_0271DSC_0289

東京モーターショー

いよいよ一般公開が今週の土曜に迫ってきました。
前回はリーマンショックの影響で
海外メーカーの殆どが出展を取止め
国内メーカーの努力で何とか会場を埋めたのが
欧州メーカーを中心に出展が戻ってきました。

今回は会場まで遠征することを決め
これで大阪・名古屋・東京と
国内主要会場を制覇したことになります。

今回の注目は
やはりFT86/BRZで
それを中心に
・アクア
・CX-5
・ミラージュ
・スイフトスポーツ
・ザ・ビートル
・ミニクーペ
など既に市販間近のモデルや
世界初公開のモデルを見てこようと思います。

IMG_000IMG_001IMG_03P1020983

高規格救急車

地元の消防署に
新車の高規格救急車のハイメディックが納車されました。
このハイメディックは
スーパーメディックの更新に伴う納車で
この消防署にはも1台
パラメディックが配備されています。

高規格救急車とは
救急救命士が乗務する救急車のことで
1995年から政令指定都市やその周辺都市に配備されるようになりました。
配備が始まった当初は
ドクターカーなどと話題になりましたが
現在では高規格救急車が主流となっています。

ちなみに製造しているメーカーごとに名称があり
ハイメディック :ハイエースをベースに架装
パラメディック :エルグランドをベースに架装
スーパーメディック:エルフをベースに架装 ※現在は生産終了
となっています。

個人的にはハイメディックが
商用車としても豊富なボディーラインナップを揃えるハイエースがベースなだけに
上手くまとまっているように感じます。

P1020393

ニッサン・リーフ・ニスモRC

NYオートショーで
リーフのレーシング仕様「ニッサン・リーフ・ニスモRC」が発表されました。
似たような仕様は
以前プリウスでも発表されましたが
リーフRCはボディーがカーボンコンポジットなど
ニスモの本気度合いが感じられます。

その本気度は半端ではなく
カーボンモノコンポジットのボディは3分割構造で
車重は市販車の40%の938Kgです。
18インチタイヤを装着し
0-100Kmの加速は6.85秒と
未来のレーシングカーを彷彿させるスペックですが
実は
フル充電で20分しか走行出来ません・・・。

まあパワートレーンは
市販車のリーフがベースなので仕方ありませんが
今後も走行実験を継続して行う予定だそうです。

imgres155020_1_r


リーフ

ニッサンの追浜工場はトヨタに先駆けて
複数の車種を同時に生産する混流生産を導入した工場で
その後もモジュール生産など
常に最新の技術が投入されてきました。

そんな追浜工場で生産されているのが
電気自動車のリーフです。
先日公開された生産ラインは
キューブやノートなどのガソリン車と一緒に流される
混流生産で「日産生産方式」と呼ばれています。

現在追浜工場のみで生産されているリーフは
今後スマーナ工場(米国)・サンダーランド工場(英国)
でも生産されることから
追浜工場での生産ノウハウが標準として移管されます。

生産ラインだけでなく
人材育成も重要な課題で
EV部品を取り付ける工程では
「強電工程」と称され社内試験の「電気自動車資格」に合格した者でしか
携わることが出来ません。

所で
リーフ=ブルー のイメージですが
実は全部で5色用意されています。

リーフ



フーガハイブリッド

現行型フーガの
流麗な曲線を描きつつ筋肉質なデザインは
好き嫌いが分かれますが
個人的には気に入っています。
さてそんなフーガのハイブリッド仕様が発表されました。
日産のハイブリッドカーは
確かティーノ以来だと思います。

今回発表されたハイブリッド仕様は
V型6気筒DOHC 3.5リッターエンジンと7速トランスミッションに
2クラッチ1モーターを組合わせた
日産独自の「ピュアドライブハイブリッド」です。
1モーター方式は重量の低減や構造の簡素を実現し
そこへ
2つのクラッチを組合わせることで
モーターだけのEV走行も可能となっています。

具体的には
1つ目のクラッチはエンジンとモーターの接続/切離しに使用し
2目のクラッチはトランスミッションの変速時に使われます。

燃費は10・15モードで
19.0km/Lを達成し
3.7リッターエンジンの10km/Lと比較すると
1.9倍相当の性能を持っている事になります。

5

新型マーチ

既に町で新型マーチを数回見掛けました。
今回の新型はタイ・中国・インド・メキシコで生産され
160カ国以上で販売されるグローバルカーです。
ボディーパネルのチリや内装材など
品質が微妙な所もあるそうですが
新開発された3気筒1.2ℓやアイドリングストップ機能など
最新のエコ技術が搭載されています。

また今回新開発された
3気筒1.2ℓエンジンは
今後スーパーチャージャーと組み合され
1.5ℓエンジン並みの出力を持つエンジンへと発展する予定です。

世界的に見て
小排気量エンジンにスーパーチャージャーで加給し
出力を稼ぐのが主流となりつつあり
その代表がフォルクスワーゲンのTSIシリーズです。

16nissanmicragenevalive

日産 ジューク

コンパクトクロスオーバーの
日産ジュークが発売されました。
リアコンビランプはZを彷彿させますが
何より大きな丸型のヘッドライトが目を引きます。
てっきりフォグランプかと思っていましたが
フォグランプはその下に
搭載されていました・・・。

「タフさと俊敏さを結合したエクステリアデザイン」
だそうですが
アクの強いデザインなので好き嫌いが分かれそうです。
現在のエンジンラインナップは1.5ℓのみとなっています。

この1.5ℓエンジンには
世界初のデュアルインジェクター機構が採用されています。
簡単に説明すると
1シリンダーに2本のインジェクターを搭載することで
噴射する燃料粒子小さく出来(従来比率-60%)
安定した燃焼が行えるそうです。
また
この機構と排気側にも採用した可変バルブタイミングを組合わせて
燃費が4%向上したそうです。

ジューク
訪問者数
  • 累計:

Archives
QRコード
QRコード
YouTubeアーカイブス
  • ライブドアブログ