ニッサンの追浜工場はトヨタに先駆けて
複数の車種を同時に生産する混流生産を導入した工場で
その後もモジュール生産など
常に最新の技術が投入されてきました。

そんな追浜工場で生産されているのが
電気自動車のリーフです。
先日公開された生産ラインは
キューブやノートなどのガソリン車と一緒に流される
混流生産で「日産生産方式」と呼ばれています。

現在追浜工場のみで生産されているリーフは
今後スマーナ工場(米国)・サンダーランド工場(英国)
でも生産されることから
追浜工場での生産ノウハウが標準として移管されます。

生産ラインだけでなく
人材育成も重要な課題で
EV部品を取り付ける工程では
「強電工程」と称され社内試験の「電気自動車資格」に合格した者でしか
携わることが出来ません。

所で
リーフ=ブルー のイメージですが
実は全部で5色用意されています。

リーフ