増設や撤去が容易で低価格なコンテナ型のデータセンターは
特に米国では
主流になりつつあります。

クラウド化が進むににつれて
さらにコンテナ型の需要が見込まれますが
日本では消防法や建築基準法の規制が厳しく
これまで普及していませんでした。

しかし
規制の対象から外れる方針が決定し
今後普及することが期待されます。
既に日立や富士通では
工期を従来の8割も短縮する仕様も
製品化されています。

コンテナ型は主に
・IT機器を設置するITモジュール
・空調モジュール
・室外機
から構成され
増設は各モジュールを必要な分だけ設置するだけで完了します。
日立のサーバーが80台収容出来る仕様の場合
ビルに同様のデータセンターを構築するのに対し
4分の3で(1億5000万円)構築出来るそうです。

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