旧ソ連

宇宙服

ヤフオク に旧ソ連製の
ソユーズ操縦席&船内服が出品されていました。
価格を見て驚き
更に "なんでも鑑定団に出品・・・" と言う説明に驚きました。

基本的に
こう言うのは レプリカ が多いのですが
製造番号などが外されているので
本物なのか確かめる術は無く
信じるしか無いようです・・・。

ちなみに
ソユーズ の船内服ではなく
ミール の船内服だそうです。

オークションy04 (1)

スホーイ・スーパージェット100

旧ソ連時代にスホーイ設計局として
戦闘機や爆撃機の行っていたスホーイも
現在は民間部門の「スホーイ民間航空機」が設けられ
米や伊の企業が
株式の25%を保有しています。

そんなスホーイの最新型機が
米露共同開発のスホーイ・スーパージェット100です。
座席数が60〜95席クラスの
リージョナルジェットです。
2011年4月19日にアルメニアの航空会社アルマヴィア航空に引き渡され
定期便として運用されています。

エンジンは
露仏共同開発のSaM146ターボファンを搭載し
オプションで米国製エンジン搭載も可能となっています。
また軍用機メーカーらしく
操縦室を完全防弾仕様に出来るそうです。

sukhoi-superjet-100


空母

空母艦載機を発艦させる場合
カタパルト方式と
ジャンプ台方式があります。

カタパルトとは
ボイラーで作った高温高圧の蒸気を
圧力タンクに貯め
発信時に一気にシリンダーへ流すことで
シリンダーに連結された航空機を強制加速して射出させる装置です。

このカタパルトに対して
ジャンプ台方式は
飛行甲板の先端を上向に傾斜させることで
航空機自体の力で勢いを付けて発艦させる方式です。

中国海軍が現在試験航行を行っている「ワリヤーグ」は
このジャンプ台方式を採用しています。

※画像上:米ジョージ・ワシントン 画像下:中国ワリヤーグ

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