曙ブレーキ

東京モーターショー 2011

今回は第3回目です。

素材メーカーと並んで出展が多かったのがパーツメーカーです。
結局
素材メーカー
それを元にするパーツメーカー
それを組み上げる自動車メーカーという形で
自動車産業全体が出展する形となっていました。

パーツメーカーのジャトコは
トランスミッションの製造メーカーで
日産車だけでなくGMやスズキなどへも供給しています。
最近は主にCVTを製造し
中心部品のスチールベルトなどが展示されていました。
このベルトの構造を見ると
切れても不思議では無いと感じました。

欧州メーカーでは
MINIのブースがMINIらしいブースで話題を集めていました。
MINI初の4ドアのMINIクロスオーバーが発売されて
話題になったばかりなのに
ニューモデルのMINIクーペが存在感を見せ付けていました。

またこれは欧米メーカー全体に言えることですが(米国は出展無し)
展示ブースでの見せ方が
国産メーカーと違って
やっぱり上手いなと感じました。
それは考え方の違いで
車のデザインにも関係あるのではないかと思います。

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ブレーキパッド

今年の7月は車検です。
今回の車検では
フロントのブレーキパッドを交換する予定なので
事前にパーツを入手しました。

いつもの共販で入手した訳ですが
1台分で7100円でした。
しかしこれには一癖ありまして
箱に「TOYOTA」のロゴが印字してある純正タイプは7300円で
ロゴが印字されていない半純正タイプの「DRIVE JOY」は7100円でした。
両者の違いは箱だけです。

タイヤもそろそろ溝が僅かなので
これも車検前に交換出来ればしたいと思います。

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