東京モーターショー

名古屋モーターショー

久し振りに名古屋 モーターショー へ出掛けました。
何でも今年は開催 20 周年だそうで
そう考えると最後に出掛けたのが・・・
名古屋に住み始めた頃なので 10 周年の頃ですかね。

地方開催は メーカー ではなく販売店が出展するので
東京には来ていない ベントレー や アルファ など
輸入車も充実しているので
輸入車 メイン なら出掛ける価値があります。
また屋外も ハイラックス の クローリング 体験など
国産車もそれなりに充実していたと思います。

"車離れ" と言う理由で国内 モーターショー の衰退が叫ばれていますが
しかし デトロイト や フランクフルト も同じような問題を抱えています。
これは新車を 5大モーターショー 以外で発表しても
SNS や動画共有で世界に拡散される為
地方の小さな イベント でも発信力を持った事が
衰退理由の 1 つであると思います。

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オーリンズ

オーリンズ は 1976 年に スックホルム で創業した
従業員 200 人程度の自動車部品 メーカー です。
あの黄金色の ダンパー が印象的で
2 輪の足回りの専門 メーカー だと 思っていたのですが
4 輪用も製造しているようです。

しかも パネル で展示されている様に
4 輪の レース 車両にも採用されており
幅広い分野の足回りを製造しているようです。

ブース では フルカスタム の YZF-R1M が展示されており
やはり今でも 2 輪の イメージ が強いです。

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東京モーターショー 2015

やはり モータショー と言えば
世界の マッスルカー が見たいと言うのは
古い考えなのか・・・。

今回は自動運転技術の出展が多く
人間が運転する限り エコ 運転も大きく変動し
事故も無くならない事から
この方向への流れは止められないでしょう。

しかし日本の自動車 メーカー は
自動運転技術でも先頭を走っているとは言え
主な出展は国産 メーカー で
海外勢は上海へ流れている現状を考えると
地盤沈下は否めないですね・・・。

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東京モーターショー東京モーターショー東京モーターショー

東京モーターショー東京モーターショー東京モーターショー

東京モーターショー東京モーターショー東京モーターショー

東京モーターショー東京モーターショー東京モーターショー

東京モーターショー東京モーターショー東京モーターショー

東京モーターショー東京モーターショー東京モーターショー


越 KOERU

"魂動デザイン" の次の コンセプト である
"越デザイン" の コンセプトカー が発表されました。

各社 クロスオーバー を フルライン で展開しており
今回発表された コンセプトカー も
CX5 と CX-3 に続く 3 車種目の クロスオーバー です。

一説には アテンザ の クロスオバー とも噂されており
東京 モーターショー で見るのが楽しみです

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ND 電動メタルトップ

出る出ると言われている
現行型 ロードスター の電動 メタルトップ
その市販仕様が
今年の東京 モーターショー で
ベール を脱ぐそうです。

走りを楽しむなら
軽量な ソフトトップ の方が良いのですが
耐久性や クーペ と オープン 両 スタイル が楽しめる点で
電動 メタルトップ も根強い人気があります。

ロードスター の メタルトップ が出る事が確定として
国産乗用車でこの機構を採用しているのは・・・
ロードスター だけなので
是非とも頑張って欲しい物ですね。
以前は レクサス や ニッサン からも
リリース されてたんですけどね〜・・・。

新型ロードスター-RHT動作画像

東京モーターショー2015

東京モーターショー2015 の出展者が
発表されました。
今回は国内外の 47ブランド が出展し
10月30日 から一般公開となります。

特に今年は海外 ブランド の出展が
17 社 27ブランド と国内 ブランド を上回っています。
また 27ブランド 中 11ブランド が
新規又は復帰組となっており
再び日本市場に注目が集まっている事が伺えます。

内訳を紹介すると乗用車が
・マイバッハ
・ジープ
・DS
・アファロメオ
・フィアット
・アバルト

商用車は
・ボルボトラック

二輪は
・BRP
・インディアン
・ヴィクトリー
・ポラリス

となっています。
いや〜今から楽しみですね〜♪

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東京モーターショー2015

2 年に 1 度開催されている ""東京モーターショー"
2015 年の開催は 10月29〜11月8日 に開催される事が
決定しました。

場所は例年通り ビッグサイト で
一般公開は 10月30日 からとなっています。

今回の目玉は・・・
やはり市販仕様の NSX でしょうか?
取り敢えず今回も出掛ける予定なので
今から予定を空けておきます(笑)

モーターショー

新型コペン

先の東京 モーターショー で発表されたままの形で
量産型の新型 コペン が発表されました。

また見た目と同時に
ボディーパネル が自由に交換出来る機構も
そのまま採用され
純正品だけなく社外品の パネル も
公認 パーツ として供給される見通しです。

生産は初代同様
池田工場の一角に設けられた コペンファクトリー で行われ
オーナー 限定の工場見学も企画されています。

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東京モーターショー 2013

スバル は レガシィ が大きくなり過ぎた為
国内市場向けに レヴォーグ を開発しました。
しかし全長こそ レガシィ より短いものの
全幅はお同じなので
小さいと言われても・・・という感じです。

また スズキブース では
夏山/冬山仕様の ハスラー が展示されていました。
スズキ は コンセプトカー は格好良いのですが
いざ市販されると・・・という事が多いのですが
ハスラー は頑張りが感じられます。

以前にも "ミニだ!" と言う意見があると書きましたが
ミニ と言うより FJクルーザー の方が近いと思います。
FJクルーザー の ポップ な デザイン は良いのですが
あの大きさが ネック になる事が多くあるので
ハスラー くらいの大きさなら
ネック になる事は少ないでしょう。

ただ エンジン が 660cc なのが
ちょっと物足りないですね。

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東京モーターショー 2013

1999 年から 乗用車・二輪車 と 商用車 は分離され
奇数年に乗用車・二輪車
偶数年に商用車
となっていましたが
2007 年からは再び統合して開催されるようになりました。

出展企業や入場者数の減少
なども原因として考えられますが
今回の商用車の出展は
国内の主要 メーカー と
ボルボ と ヒュンダイ でした。

両社は前回も出展していましたが
日本での シェア を考えると
次回以降は出展しないかも知れません・・・。

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東京モーターショー 2013

やはり ホンダブース の メイン は
S660 と NSX でした。

S660 は軽自動車枠なので
市販化される場合は
かなり手直しが加えられると思いますが
NSX の方は
ほぼこのまま市販されるような気がします。

所で展示 ブース の壁に
実寸代の N420HJ が描かれていました。
これは ホンダ が製造している ビジネスジェット で
今回初めて
その大きさがどれくらいなのかが分かりました

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東京モーターショー 2013

東京モーターショー まで出掛けました。
やはり今回も一部の メーカー を除いた欧州 メーカー と
国産 メーカー が出展する ショー となりました。
結局米国 メーカー の出展は無く
ショー の地位低下を認めざるを得ない状況でした・・・。

しかしそれでも国産 メーカー の頑張りのお陰で
NSX や G'sアクア など
見所はかなりありました。
順次その模様を アップ して行きたいと思います。

あっ米国 メーカー は
唯一 テスラモーターズ が来てました。
あと韓国の ヒュンダイ も来てましたね。

ビッグサイト


コペン

小学生以来 ミニ四駆 の世界から遠ざかっているので
ARシャーシ など
よく分からないのですが
何やら ダイハツ が 東京 モーターショー に参考出展した
コペン の ミニ四駆 が リリース されるそうです。

タミヤ の サイト を覗くと
なかなか良い感じのが アップ されているのですが
キャビン や リア がどうなっているのかは
分かりません・・・。

しかし検索すると画像が数枚 ヒット したので
それを見ると
リア 周りはそれなりに再現されているのですが
インパネ は省略されているみたいです・・・。
まあ ミニ四駆 の枠で作るのには
これが限界だったんでしょうね。

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東京モーターショー2013

今年の "東京モーターショー2013" は
11月22日 〜 12月1日 の日程で行われます。
22日  :特別招待日
23日  :プレビュー・ナイト
24日〜:一般公開
となっています。

プレビューナイト は
午後 5 時 30 分から入場者数を 1 万人限定で行われ
ゆっくり見ることが出来ます。
通常の入場料が 1500 円(前売り1300円) なのに対し
3000 円と倍の値段設定となっていますが
まだ許せる範囲ではないでしょうか・・・。

今回も出掛ける予定なので
そろそろ ホテル などを予約しないと♪

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新型NSX

2008 年末に
もう少しで完成という所まで来ながら
開発を一旦凍結した新型 NSX ですが
その後開発が再開され
先日行われた インディカー・シリーズ 第14戦で
2015 年に発売する試作車が デモ 走行を行いました。

ボディー だけ新型 NSX で・・・
というのはよくある話ですが
しかし既に英国では先行予約が開始されているだけに
再び凍結・・・ということは無さそうです。

ちにみに スーパーGT の GT500クラス へ エントリー する
NSX CONCEPT-GT も発表されているので
国内でも実物の イメージ が掴める良い機会になると思います。

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東京モーターショー 2011

「東京モーターショー2011」の動画を
一気に貼り付けました。
それぞれが2分弱の短い動画なので
上2本のダイジェスト版がお勧めです。

やはり国産車に対して輸入車は
モーターショーの花形ですね。
欧州車しか出展していない状況でも
前回より入場者数が増えた一因の一つと考えるのは
自然な流れだと思います。























東京モーターショー 2011

今回で画像は一通りアップ出来ました。
動画もYouTubeへ数本アップしているので
近いうちにまとめてこっちへもリンクを貼りたいと思います。

今回のメインは
やはり ザ・ビートル です。
モーターショーでは
導入するグレードなどが発表され
4月頃から予約が始まり
8月頃には販売が始まります。

搭載されるエンジンは1.2L TSI で
それに 7速DSG トランスミッションが組合わされます。
フォルクスワーゲンは全グレードに
高効率の小排気量エンジンとターボ/スーパーチャージャーを組合わせた
TSI エンジンを設定し
低燃費と高出力の両立を図っています。

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東京モーターショー 2011

今回の入場者数増の一翼を担ったのは
海外勢の出展だとも言われています。
しかし
GMやフォードなどの米国勢は出展しておらず
今一歩の所だったと思います。

レクサスブースに出展されていた
黄色の LFA (ニュルブルクリンク・パッケージ)は
世界限定500台の内の50台しかされない仕様で
固定式のウイングや571psを発生するヤマハ製V10/4.8Lエンジンなど
スーパーカーと言える部類に入っています。

アウディブースに展示されていたのは
ル・マンで総合優勝した R18TDI です。
DI とはディーゼルエンジンという意味で
長距離を走る耐久レースでは
低燃費という点で有利に働きます。
また TDI に対抗する為
トヨタがハイブリッドカーで参戦する事を表明しており
久し振りの日本の参戦に
今後の動向が気になる所です。

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東京モーターショー 2011

今回は第3回目です。

素材メーカーと並んで出展が多かったのがパーツメーカーです。
結局
素材メーカー
それを元にするパーツメーカー
それを組み上げる自動車メーカーという形で
自動車産業全体が出展する形となっていました。

パーツメーカーのジャトコは
トランスミッションの製造メーカーで
日産車だけでなくGMやスズキなどへも供給しています。
最近は主にCVTを製造し
中心部品のスチールベルトなどが展示されていました。
このベルトの構造を見ると
切れても不思議では無いと感じました。

欧州メーカーでは
MINIのブースがMINIらしいブースで話題を集めていました。
MINI初の4ドアのMINIクロスオーバーが発売されて
話題になったばかりなのに
ニューモデルのMINIクーペが存在感を見せ付けていました。

またこれは欧米メーカー全体に言えることですが(米国は出展無し)
展示ブースでの見せ方が
国産メーカーと違って
やっぱり上手いなと感じました。
それは考え方の違いで
車のデザインにも関係あるのではないかと思います。

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東京モーターショー 2011

今回は第2回目です。

自動車メーカーのコンセプトカーや
市販間近の新型車の展示だけでなく
素材や部品メーカーの出典も多数あり
今後採用が増えるであろうカーボン素材のトップメーカー
東レのブースでは
オリジナル電気自動車の「TEEWAVE」が展示されていました。

プラットフォームはカーボンを使用し
外装パネルにはCFRPを用いることで
975Kgという車両重量を実現しています。
同サイズの電気自動車は平均1520Kgなので
大幅な軽量化を実現しています。

スバルブースでは
今回の一番の話題であるBRZへ
実際に乗り込むことも出来ました。
わずかな違いですが
個人的には86よりもこっちのデザインの方が好みです。
しかし誰でも買えるスポーツカーということで
低価格を打ち出していますが
展示車両はオプション満載だったと思います。
この車両は買うと300万円位するのではないでしょうか・・・。

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東京モーターショー 2011

今回の東京モーターショーの入場者数は
前回より20万人増の
84万2600人だったそうです。
平成3年の200万人から比べると
右肩下がりですが
今回で歯止めが掛かったとの憶測が流れています。

しかし前回は
リーマンショックの影響で
欧米メーカーが軒並み出展を取りやめ
国内メーカーが中心だったことを考えると
歯止めが掛かったと考えるのはどうかと思います。

さて
東京モーターショー関連の記事は
画像を中心に3〜4回アップしようと思います。
今回は
発売間近のアクアや
オールスカイアクティブのCX-5が主役です。

変わりだねでは
関東自動車工業の
ハイブリッドコンセプトFSや
日野自動車の
ダカールラリー2011年参戦車のレンジャーです。
FSはセンチュリーのコンセプトモデルだと思います。

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東京モーターショー

いよいよ一般公開が今週の土曜に迫ってきました。
前回はリーマンショックの影響で
海外メーカーの殆どが出展を取止め
国内メーカーの努力で何とか会場を埋めたのが
欧州メーカーを中心に出展が戻ってきました。

今回は会場まで遠征することを決め
これで大阪・名古屋・東京と
国内主要会場を制覇したことになります。

今回の注目は
やはりFT86/BRZで
それを中心に
・アクア
・CX-5
・ミラージュ
・スイフトスポーツ
・ザ・ビートル
・ミニクーペ
など既に市販間近のモデルや
世界初公開のモデルを見てこようと思います。

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FT-86

量産仕様の発表が迫っているFT-86の
カタログが流出したそうです。
早速ネットにアップされていたのを観ると
内装が見えないようになっている事から
恐らく先行予約者向けの
簡易カタログだと思われます。

興味深かったのは
2000GT と比較されている点です。
FT-86 = AE86 なのが最近の通説なだけに
数年前のカー雑誌を思い出しました。

日本車の場合
コンセプトカーから市販仕様になると
急にダサくなるのが多い中
比較的コンセプトカーの体裁を保っている事に安心しました。
まあ簡易カタログなので
実車はどうなのか分かりませんが・・・。

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FT-86

LFAのデビューは
「ニュルブルリンク24時間レース」でした。
豊田章男氏もレースでハンドルを握ったことでも話題になり
今年も人材育成や「ニュルブルリンクパッケージ」の最終確認も兼ねて
エントリーが行われました。

そんなLFAと同じ方法でFT-86がデビューしました。
エントリーしたのは
「ニュルブルリンク250マイルレース」の第9戦で
ロールゲージなどの競技用装備以外は
ほぼ市販仕様だったと言われています。
今回も豊田章男氏がドライバーとしてエントリーし(アストンマーチン)
チームは総合120位
SPクラスで3位という成績でした。

LFAは
エントリーマシーンが
モーターショーなどで展示されていたので
FT86のエントリーマシーンも
東京モーターショーで展示されることを期待しています。

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SCION FR-S

サイオンとは
トヨタが米国で展開している若年者向けブランドで
日本で販売されている
bbやistがサイオンブランドで販売されています。

今回開幕したNYオートショーで
そのサイオンブランドからFR-Sというコンセプトカーが発表されました。
これは兼ねてから話題になっていたFT−86で
米国仕様にマッスルなデザインにモディファイされています。
搭載されるエンジンは
自然吸気の2リッター水平対向の予定で
トヨタ/サイオンモデルの他に
スバルが開発しているモデルもあるそうです。

今回発表されたモデルは
やはりマッスル過ぎるので
市販モデルに近いのは東京モーターショーで発表されたFT−86や
ジュネーブショーで発表されたFT−86
ではないでようか?

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