模型

隼を作る

スイングアーム 周辺を組んでみました。

パイプ 類の追加などが残っていますが
ほぼこの状態で
メインフレーム に ビス で固定します。

ビス で固定しても
一応 サスペンション は動くようになっています。

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隼を作る

エンジン を フレーム に載せました。

実際の フレーム は
もっと艶消しな感じなんですが
これは艶々ですね・・・。
まあ模型にするなら
これくらい派手な方が栄えるので
このまま行きましょう。

しかし進めて行くと
ここと シルバー 塗装した部分の対比が
気になるかも知れないですね〜。

GSX-1300R

隼を作る

並列 4 気筒の エンジン を
サク っと組んでみました。

フルカウル なので
完成すれば見えなくなるとは言え
惜しいので ポートレート を撮ったら
半分だけ カウル を外しておこうかな(笑)

器用な人なら
プラグ の配線類を追加すると
一層完成度が増すと思います。

隼

隼を作る

Z400GP を仕上げたのが去年の 11 月なので
随分と間が空いてしまいました。
今回も バイク で
タミヤ から出ている スズキ の ”隼” です。

隼と言えば スズキ の
フラッグシップモデル で
1998 年に発表されました。

この キット は
初期 モデル を可能な限り再現した
フルディスプレイキット で
完成後も カウル を外せば エンジン や フレーム などの
構造を見る事が出来ます。

隼隼隼

F40

フェラーリ 創業 70 周年を控え
限定車の登場が噂されています。
そもそも限定車は
1987 年に発表された F40 が始まりで
その後 F50 、エンツォ と
10 年ごとに発表されて来ました。

限定車とは言え
例えば F40 は限定 400 台の予定が
最終的には 1311 台も生産されました。

その内の 1 台がこれで
何でも初期 ロット の限定車だそうです。
限定車の限定車・・・
しかし 30 年経った今でも
その オーラ は健在でした。

F40

F40F40F40


伊四〇〇

アシェット から 伊四〇〇 が リリース されました。
伊四〇〇 は目立った成果は無かったものの
1945 年の敗戦当時は世界最高の潜水艦だったと評価されています。

それは接収した米海軍が自国の潜水艦として
運用を計画していたほどで
現在の艦船にも伊四〇〇の技術が ベース となっている
カタパルト などが搭載されています。

所で伊四〇〇は アオシマ や タミヤ からも リリース されており
値段よりも完成後の置き場所を考えると
こっちを選ぶのも有りかも知れません。

伊2

TS020を作る

ボディー の塗装です。

白と赤の ツートン を塗装で表現したのですが
若干の滲みは仕方ないので
よく出来た方だと思います。

後は スライドマーク を貼って
クリアー 塗装すれば
ボディー は完成です。

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TS020を作る

サスアーム や ブレーキ を
取り付けました。
見ての通り エンジン 後方に設置されている
パワートレーン に サスアーム などを
取り付ける構造となっています。

細かい所は筆塗りですけど
まあこんな物で良いでしょう。

この状態から更に
エキゾースト や インタークーラー を取付けて
やっと モノコック へ載せる事ができます。

DSC01864

トヨタAA型

トヨタ 自動車が
本格的に自動車の量産を開始したのは
1936 年に登場した AA 型からで
1943 年までに 1404 台が生産されました。

トヨタ 博物館では実車が展示されていますが
実は オリジナル の AA 型ではなく
トヨタテクノクラフト が 1986 年に製作した復刻版です。
当時と同じ方法で製作したにも関わらず
加工精度や素材自体の性能が向上しており
オリジナル よりも性能が アップ しているそうです。

所で世界の タミヤ から
AA 型が リリース される事になりました。
3Dスキャニング により
流線型の ボディー が忠実に再現されており
おまけに ドライバー まで付属しています。
廃版になった自動車を身近で楽しむのも
模型の楽しみの一つですね〜♪

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都庁

愛知県庁や スカイツリー など
城模型とは異なる情景模型も根強い人気があり
時々 ポツポツ と新作が リリース されています。

そして今回も
あの東京都庁が 1/200スケール で
リリース される事になりました。
キット は
塗装済みで接着剤不要の スナップキット となっており
初心者でも作例に近い クオリティ が出せるそうです。

その内
モデラー の作例も
ネット に アップ されるはずなので
参考にして ディテールアップ するのも面白いですね♪

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色見本

ディーラー で注文していた
店頭用色見本が届いたと言う事なので
オイル 交換も兼ねて
引き取りに出掛けました。

色見本とは
まあ モデルカー の事なんですけど
最近は メーカー を問わず
どの ディーラー にも置かれているはずです。

流石に
先日の ベントレー とは
モノが違います(笑)

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300SL

タミヤ から 300SL が
リリース されることになりました。
タミヤ から メルセデス が リリース されるのは久し振りで
最後に リリース されたのは確か・・・
2006 年に リリース された SLR が最後です。

この SLR は組みましたが
ドア や ボンネット の開閉など ギミック が多い割に
パーツ の精度が高く
ほぼ素組でも上手く組みあがる代物でした。

今回の 300SL も期待通りの ギミック が組込まれていると同時に
実車同様の スペースフレーム まで再現されています。
タミヤ の本気を感じる反面
ここまで再現しなくても良いので
もう少し製品の リリースサイクル を上げて欲しい物です。

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ラ フェラーリ

フェラーリ 初の市販 ハイブリッドカー として
2013 年 3 月の ジュネーブショー で発表された ラ フェラーリ が
タミヤ から リリース されることになりました。

久々に リリース されるこの キット は
タミヤ らしい意欲作で
ドア や ボンネット が可動する
フルディスプレイキット となっています。

数年前に リリース された エンツォ も
同様の フルディスプレイキット で
その出来栄えの評価が非常に高く
今でも人気があるだけに
今回の キット も期待させられます。

ただ定価が 5250 円(税込)もするので
ここへ塗料などを合わせると・・・
パーツ の精度や材料費を考えたら仕方ないのですが
もはや タミヤ の キット は大人の キット としか言えませんね・・・。

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86/BRZ

予想通り アオシマ から 86/BRZ の
エンジン 付が リリース されました。

元々 アオシマ は意欲的な キット が多く
また最近は パーツ の精度も
一昔前の タミヤ 並に上がっているので
一層期待させられます。

しかし残念ながら私が持っているのは
エンジン 無しの キット なので・・・
まあ ボンネット を閉めれば見えないので
よしとしましょう(笑)

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AMG 190E

190E の ポートレート です。
オレンジ はどうかな〜と思ったんですが
グリル などを ブラック にする事で
いい感じに仕上がったと思います。

古い フジミ の キット なので
タミヤ の キット と比べれば微妙な所もありましたけど
それでも簡単に修正出来る レベル だったので
腕の良い モデラー なら
もっと精巧に仕上げられるのではないでしょうか。

しかし流線型の マッスル な デザイン より
こう言う角張った デザイン の方が個人的には好きです。

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AMG 190E

ボディー の研ぎ出しと
モールド 類の塗装を終えて
一応これで完成です。

次回 ポートレート を アップ したいと思います。

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AMG 190E

内装 パーツ は問題無く合ったので
セミグロスブラック で一気に塗装しました。

でも単色では寂しいので
ウッドパネル を クリアーオレンジ で再現して
アクセント にしてみました。

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AMG 190E

足回りを組んだんですが
リア の シャフト が異様に短く
情けない格好になっています。

取り敢えず真ん中で切って
パテ で調整してみました。

ちなみに リム は
別売のを使用してみました。

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AMG 190E

ライト 類の隙間を埋めた パテ は
強度不足を感じますが
いじってどうの・・・と言う訳では無いので
このまま サフ を吹きました。

最近は丸みを帯びた グラマラス な デザイン 多いのですが
個人的には
この角張った デザイン の方が好きです。

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AMG 190E

古い フジミ の キット なので
ライト などの クリアパーツ と ボディー との間に
隙間が出来ます。
なので
ポリパテ で間を詰めました。

あと フロントバンパー を開口にしてみました。

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AMG 190E

Z32 が完成したので
次のお題は フジミ の AMG190E にしたいと思います。

この AMG190E は 1982 年に発売された 190E が ベース になっており
当時 AMG は メルセデス 傘下ではなく独立 メーカー だったことなど
時代を感じさせられます。

当時から AMG 仕様は人気があり
正規登録された コンプリートマシン や
正規販売店経由の ディーラー 車は希少な存在だったと言われています。

まあそれは現在流通(中古市場)しているAMG 仕様も
かなりの数が見た目だけ AMG 仕様として流通していると言われているので
現状としては当時とあまり変わりませんね。

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愛知県庁

建物模型と言えば
城や鉄道模型用の ストラクチャー ですが
最近は スカイツリー や愛知県庁など
現代の建築物が模型化されています。

愛知県庁は ファインモールド から リリース されている 1/500キット で
塗装済の スナップキット ながら帝冠様式の屋根や レンガ の モールド など
非常に精密に再現されており ヒット 商品となっています。

塗装済の スナップキット なので
そのまま組んでもある程度形にはなりますが
やはり塗装して簡単な ウェザリング をして仕上げたいですね。

愛知県庁

66年型ビートル

ビートル 今回で完成です。

94 年から発売されている キット ですが
根強い人気なのは分かりますね〜。
素組でもこれだけの完成度が出せます。

ちなみに
ボンネット や ドア の モールド は
塗装より簡単で見た目が綺麗な
ハセガワ の アルミフィニッシュ で再現しました。

ビートルビートルビートルビートルビートルビートル

66年型ビートル

上塗りのグレーの後に
クリアーを吹きました。

クリアーを2〜3回吹いた後
完全に乾燥させてから研ぎ出しを行いたいと思います。

ビートル

66年型ビートル

白いボディーに白サフを吹いたので
違いが分かり難い絵になってしまいました。

この季節は雨で湿気が多く
外で本塗装やクリアー行う場合
湿気を取込んでしまうので晴れ待ちの日々が続きます。

しかし下地のサフなので
まあ少々湿気を取込んでも問題無いでしょう。

ビートルビートル

787

787 が童友社に続いて
ハセガワからもリリースされました。

童友社のキットが 1/144 サイズで
ウインドウ類がクリアパーツで別パーツ化されているのに対し
ハセガワのキットは 1/200 と一回り小さく
ウインドウはデカールで再現するようになっています。

別パーツなら
その分リアルなんですが
塗装時に全部マスキングするのが面倒で
デカールなら
塗装後一気に貼れる反面
位置がズレるなどのミスが心配になります。
結局どっちもどっちなんですよね〜。

価格は(アマゾン価格)
童友社 :¥3670
ハセガワ:¥1809
となっています。

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66年型ビートル

最近のキットは
ウインドウの大きさに合わせたマスキングシートが付属していますが
この時代のキットにはそんな便利な物は無く
自分で現物合わせでカットします。

今回も
特にはみ出る事無く塗装することが出来ました。
こういう所は
キッチリ出来てると完成時に締まって見えるので
気を使いたい所です。

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66年型ビートル

現代のような快適装備は無く
必要最低限にまとめられた内装は
良くも悪くも質素です。

今回で内装は完成なので
次回からはボディーに移りたいと思います。

ビートルビートル

66年型ビートル

キャビン後部の塗分けです。
いわゆるバスタブ型ではなく
それぞれ独立したユニットになっていますが
エンジンルーム及び足回りの組付けがタイトです。

フジミやアオシマは最近のキットですら
パーツの合いがイマイチな物もありますが
タミヤはこの時代のキットで既に
最新キットと変わらない精度なのには
"やっぱりタミヤだね" と関心させられます。

ビートルビートルビートルビートル

66年型ビートル

フロントサスです。
少ないパーツで再現されているというより
実車もこれと同じなので
いかにシンプルで壊れ難く修理が簡単だということが分かります。

またこのキットは
タミヤらしくホイールの造型までしっかり再現されています。
メッキパーツのホイールカバーも用意されていますが
カバーを付けずにこれを生かしたいと思います。

ビートルビートル

66年型ビートル

エンジンブロックをシャーシに組込み
補機類やサスペンションを取付けました。

さすがタミヤだけあって
古いキットながらパーツの合いは
今の所上々です。

ビートル

66年型ビートル

少ないパーツで上手く再現された
1.3反緤紳亳エンジンです。
このブロックを
シャーシに組込んで補機類を取付けます。

ビートル

66年型ビートル

フェルナンド・ポルシェが基本設計を担当し
1945年から本格生産が開始された初代ビートルは
2003年まで生産が行われました。

類型生産台数は2000万台を超え
四輪車としては世界最多の大衆車となっています。

そんなビートルの66年型を
今回のお題にしたいと思います。
ボディーの刻印から94年から販売されているキットだと予想でき
「生産が続けられています」という箱の説明書が
それを裏付けています。

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YS-11

プロペラといっても
5色に塗り分けなければならず
軽くマスキングをして
筆塗りでサクッと仕上げます。

これと同時に主翼の方も
ほぼ仕上がったので
来週辺りに完成画像をアップしたいと思います。

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YS-11

機体にデカールを貼りました。
デカールの「9043」という数字から検索すると
YS-11A-400という自衛隊専用の機材だと判明しました。

1971年に海上自衛隊へ引渡され
貨客両対応機として運用されています。

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エンツオ ビッグスケールモデル

タミヤから2005年に発売された
セミアッセンブルモデル(半完成品)のエンツオが
1/12ビッグスケールモデルシリーズ(プラモデル)として蘇ります。

ガルウイングドアやエンジンフードは
半完成品同様に開閉可能で
メッシュ部にはエッチングパーツが採用されています。
既に1/24スケールではキット化されていますが
1/12スケールでは更に精密度が増しているだけに
作り応えがありそうです。

価格は
半完成品モデルが54600円(定価)だったのに対し
31290円と大幅にプライスダウンしています。
まあその分
塗料や技術が必要な訳ですが
それでも全長が40cm近くなるビッグモデルは
一度作ってみたいキットです。

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YS-11

第二次大戦後
初めて日本のメーカーが製造したYS-11も
初飛行から47年が経過し
国内での旅客運用は既に終了しています。

しかし現在でも
海上自衛隊では
貨物機などとして運用されており
国立科学博物館が所有する量産1号機は
全日空の格納庫で動態保存されています。

YS-11以降国産旅客機の製造は行われて来なかった訳ですが
2012年中の初飛行を目指して
MRJの開発が行われています。

さてF60も完成したので
次のお題は昨年童友社からリリースされているYS-11です。
せっかくなので海上自衛隊仕様を作ろうと思います。
航空機模型はパーツ点数の割に
パテ埋めなどが必要な中級向けなので
それなりに時間が掛かりそうです。

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しんかい6500

バンダイのガンプラは
タミヤに並ぶ世界的ブランドで
同社の多色一体成型ランナーは
オンリーワン技術です。

また
バンダイ = ガンプラ のイメージですが
最近では「大人の超合金」シリーズがリリースされ
ガンプラ以外でもその成型技術が高い評価を得ています。

さてそんなバンダイから
理工系プラモデル『Exploring Lab.(エクスプローリング・ラボ)』が
新たにシリーズ展開されました。
第一弾は「1/10 ISS船外活動用宇宙服」で
第二段は「1/48有人潜水調査船しんかい6500」です。
キットはガンプラでお馴染みのクイックファスナ式で
塗装済パーツをランナーから切り離して順番に組むだけで
クオリティの高いモデルが完成します。

「しんかい6500」はハセガワからもリリースされていますが
1/72スケールとバンダイより一回り以上小く
同様のクオリティを出すには
それなりのテクニックが必要となります。

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週刊GT-R

〇〇を作るシリーズと言えば
デアゴスティ〜ニ♪ で
毎回リリースされる魅力的なシリーズに
触手を抑えるのに苦労させられます。

しかしその デアゴスティ〜ニ に対抗するシリーズが
ハーレクイン からリリースされることになりました。
そのシリーズとは
GT-R開発責任者の水野和敏氏監修による「週刊 GT-R」です。
まあ内容は
デアゴスティ〜ニ と同じで
全号(100号)集めると2011年モデルのGT-Rが完成するという物です。

しかしそのスケールは
実車のCADデータを元に
500点以上のパーツから構成された
1/8サイズというビッグスケールです。
2000GTの1/10スケールでも結構な大きさなので
完成後の置き場所に
一層悩みそうです・・・。

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東京スカイツリー

城や航空機の模型でお馴染みの童友社 から
1/3000の東京スカイツリーが発売されました。

スカイツリーは
ピンクの「雅風」とブルーの「粋風」が1日毎に切り替ることから
キットもブルーLEDタイプと
ピンクLEDタイプの2種類が用意されています。

キット自体も
パーツ点数が21点と少なく
初心者でも作り易くなっています。
ただし
未塗装なので塗装する必要があります。
この塗装をすると
一気に情景模型らしくなるので
是非挑戦して欲しい所です。

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はやぶさ

小惑星探査機「はやぶさ」が
地球へ帰還してもうすぐ1年になるそうです。
1年経った今でも
その話題は衰える事無く
20世紀フォックスや角川など数社から
映画化されることも決定しました。
正直に言えば
作り過ぎのような気もしますが・・・。

所で
あの「大人の超合金」シリーズからも
「はやぶさ」がリリースされます。
1/24スケールで
ソーラーパネルの展開やイオンエンジンの運転状態に加え
再突入カプセルまで分離可能という
凝りようです。

価格は2万4150円(定価)で
6月24日から発売されます。
ちなみアオシマからリリースされている「はやぶさ」は
1/32スケールで2940円(アマゾン価格)です。
まあ作るのに
それなりのテクニックが必要でけど・・・。

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YS-11

絶版が続いていたYS-11が
今年に入りハセガワや童友社から
相次いでリリースされました。

航空機の模型は
模型を作り始めた14〜5年前に
数回作っただけのビギナーなジャンルです。

自動車やミリタリーモデルと比べると
パーツ点数は1/3程度ですが
作例を調べると
思った以上に奥の深いものです。
せっかくリリースされたのだから
久し振りに
航空機模型を作りたくなりました。

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カウンタックLP400

最近のアオシマと言えば
スペースクラフトシリーズの
「はやぶさ」や「HTV」が有名です。
昔からこう言った変り種の多いメーカーですが
7月下旬にリリースされたカウンタックLP400の出来は
最高だそうです。

カウンタックは各社からリリースされていますが
どれも年式が古く
評価が高いタミヤのキットですら
30年以上前にリリースされた物が再販されて店頭に並んでいます。

そこで登場したのが今回のモデルです。
最新の金型で
あの美しいシルエットが忠実に再現されているのは言うまでも無く
着色済みのクリアパーツや
ドアなどのギミックも再現され
作りやすさとリアルさが両立しています。

これは作りたいと思います。

1

エンツォ を作る 

エンツォの全貌です。
製作途中の記録はコンパクトデジカメで撮っていましたが
今回はデジタル一眼レフで撮りました。

同じ物を撮ってもこれ程違うんですね。
未熟な部分が見事にカバーされています(笑)

DSC_0056DSC_0054DSC_0062

エンツォ を作る 

ウィンドウなど各種内外装パーツを取り付けて
ボディーは完成となりました。
シャーシと合わせた画像は
来週と言う事にします。

ここまで来て
一気にアップしてしまうと面白くないですからね〜(笑)

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エンツォ を作る 

ボディーの研ぎ出しを行いました。
画像の説明をするまでも無く
上が研ぎ出し前で
下が研ぎ出し後です。

プロのモデラーからすればまだまだですが
これまでと比べると
圧倒的にクオリティが違います。

後はウィンドウをはめて
シャーシと合わせれば完成です。

P1

エンツォ を作る 

いよいよカラーとクリアーを吹きました。
あと数回クリアーを吹いて
苦手な研ぎ出しです。

この研ぎ出しでクオリティが決まってくるので
これまでの課題でした。

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エンツォ を作る 

取り敢えずボディーを被せてみました。
元のボディーは黒で
サフを吹いたボディーが白です。

カラーは黄色にする予定ですが
白いボディーも良いですね。
そう言えば白いフェラーリってあまり見掛け無いな・・・

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エンツォ を作る 

部品点数の少ない足回りをサクッと組み上げて
前回まで組んだエンジン/運転席周りを合わせました。

次回からはメインのボディーへ移って行きます。
いよいよエンツォの製作も
半分以上が過ぎました。
ある意味一番手間が掛かるのがボディーであり
出来栄えが左右されます。

P1010920

エンツォ を作る 

イー・モバイルからやっと連絡があり取りに行ってきました。
結局機器は新品交換となり
交換の際
箱や説明書は要らず機器のみ交換でした。

所で
エンツォのコクピット/エンジン周りが完成しました。
ボディーを被せると見えなくなくなるのが惜しいです・・・。

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