模型

カウンタックLP400

最近のアオシマと言えば
スペースクラフトシリーズの
「はやぶさ」や「HTV」が有名です。
昔からこう言った変り種の多いメーカーですが
7月下旬にリリースされたカウンタックLP400の出来は
最高だそうです。

カウンタックは各社からリリースされていますが
どれも年式が古く
評価が高いタミヤのキットですら
30年以上前にリリースされた物が再販されて店頭に並んでいます。

そこで登場したのが今回のモデルです。
最新の金型で
あの美しいシルエットが忠実に再現されているのは言うまでも無く
着色済みのクリアパーツや
ドアなどのギミックも再現され
作りやすさとリアルさが両立しています。

これは作りたいと思います。

1

エンツォ を作る 

エンツォの全貌です。
製作途中の記録はコンパクトデジカメで撮っていましたが
今回はデジタル一眼レフで撮りました。

同じ物を撮ってもこれ程違うんですね。
未熟な部分が見事にカバーされています(笑)

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エンツォ を作る 

ウィンドウなど各種内外装パーツを取り付けて
ボディーは完成となりました。
シャーシと合わせた画像は
来週と言う事にします。

ここまで来て
一気にアップしてしまうと面白くないですからね〜(笑)

P1010974

エンツォ を作る 

ボディーの研ぎ出しを行いました。
画像の説明をするまでも無く
上が研ぎ出し前で
下が研ぎ出し後です。

プロのモデラーからすればまだまだですが
これまでと比べると
圧倒的にクオリティが違います。

後はウィンドウをはめて
シャーシと合わせれば完成です。

P1

エンツォ を作る 

いよいよカラーとクリアーを吹きました。
あと数回クリアーを吹いて
苦手な研ぎ出しです。

この研ぎ出しでクオリティが決まってくるので
これまでの課題でした。

P1010949

エンツォ を作る 

取り敢えずボディーを被せてみました。
元のボディーは黒で
サフを吹いたボディーが白です。

カラーは黄色にする予定ですが
白いボディーも良いですね。
そう言えば白いフェラーリってあまり見掛け無いな・・・

P1010931

エンツォ を作る 

部品点数の少ない足回りをサクッと組み上げて
前回まで組んだエンジン/運転席周りを合わせました。

次回からはメインのボディーへ移って行きます。
いよいよエンツォの製作も
半分以上が過ぎました。
ある意味一番手間が掛かるのがボディーであり
出来栄えが左右されます。

P1010920

エンツォ を作る 

イー・モバイルからやっと連絡があり取りに行ってきました。
結局機器は新品交換となり
交換の際
箱や説明書は要らず機器のみ交換でした。

所で
エンツォのコクピット/エンジン周りが完成しました。
ボディーを被せると見えなくなくなるのが惜しいです・・・。

P1010912

エンツォ を作る 

週末にアップしそびれたので
今日アップします。

今回はエンジンルームとキャビンの隔壁を塗装して
設置しました。
一気に座席まで取り付けたかったんですが
ドア部分の塗り残し気付き
次回へ持ち越しとなりました。

P1010899

エンツォ を作る 

今回は座席を仕上げました。
実車もボディーカラーに合わせて配色されているみたいなので
塗り分けました。

また
単に塗り分けただけでは寂しいので
シートベルトのデカールを追加しました。

P1010915

エンツォ を作る 

座席の一部もボディーカラーに合わせてイエローです。
ディテールアップの為に
シートベルトのデカールを貼りました。

P1010911

エンツォ を作る 

ボディーカラーがイエローなので
インパネ周りもイエローです。

実車もそうですが
メーター部分のインフォメーションディスプレイに
車両情報を表示するので
比較的シンプルです。

「7連メーターが・・・」とか
「メーター配列が・・・」とかは
もはや過去の話しですね。

インパネ

エンツォ を作る 

ヘッドカバーとエアクリーナーを取付けました。
機械として美しいのですが
完成すると真上から少し見えるだけになってしまいます。
タミヤ製にするべきだったかも・・・。

P1010895

エンツォ を作る 

サフを吹いてつや消しブラックを塗装ました。

手順的に言うと
シルバーを先に塗装してから
つや消しブラックを塗装するべきでした・・・。

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エンツォ を作る 

気が付けば随分間が空いてしまいました・・・。
一部で
製作を諦めたのではないか?
と言う憶測まで囁かれるようになったので
そろそろ始めようと思います。

取り敢えず今回は
塗料の回り込みを抑える為に
エンジンルームの底をくり貫きました。
これで次回から
エンジンルームの塗装に入れます。

気温もこれからどんどん高くなり
塗料の乾燥も早くなるので
サクサク進めるよう努力したいと思います。

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フジミ プリウス

ホビーショーのフジミブースで話題になっていたプリウスが
いよいよ発売になりました。

今回ベースになっているのは
ツーリングセレクション 2009年モデルで
価格は¥2404(アマゾン)です。
フジミらしくインチアップ仕様ですが
ここは一つ
VIPカーシリーズからホイールなどを流用して
カスタマイズしたい所です。

一部では実車と違う部分が多数指摘されていますが
しかし完全新金型だけあって
全体的な評価は高いように思います。
これは買います。
エンツォの後なので
まだ先ですが…。

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