横浜

大さん橋

横浜港の大さん橋は
横浜港大さん橋ふ頭と横浜港大さん橋国際客船 ターミナル
から構成される客船の主要発着埠頭となっています。

大さん橋の全身は 1894 年に完成した鉄桟橋で
その後 GHQ の接収などを経て現在に至ります。
ちなみに現在の大さん橋は1989 年から改修工事が始まり
2002 年に完成しました。

大さん橋の 2F は
出入国 ロビー や多目的 ホール になっているのですが
どう言う訳か異常に暗い印象を受けました。
まあ屋上の ウッドデッキ は "くじらのせなか"
と言う愛称が付いているだけに内部が暗いのは
くじらの中・・・と言う設定なのでしょうか(笑)

大桟橋

大桟橋大桟橋大桟橋

氷川丸

氷川丸も随分前から行きたかったんですけど
なかなか横浜で降りる機会が無く行けず仕舞いで
やっと今回見る事が出来ました。

来歴などは皆さんがご存知の通り
軍に徴用されて病院船になったりと
敢えて説明するまでも無いのですが
しかし建造されたのが 1930 年で
戦前に建造された貨客船で唯一現存するだけに
一見の価値はあると思います。

所で 2016 年に重要文化財に指定されましたが
しかし重要文化財の保守は原則所有者が行う為
大規模修繕が 1961 年以来行われていないだけに
更に老朽化が進めば再び公開中止となり
再開される事は無いかも知れません。

氷川丸

氷川丸氷川丸氷川丸

新横浜駅

新横浜駅は東海道新幹線開業に伴い 1964 年に開業しました。
開業当初は "こだま" のみの停車駅で
"ひかり" が停車する様になったのは 1976 年からです。
しかし停車するとは言う物の 1 日 1 往復でした。

その後 "ひかり" は 1 日 3 往復となり
1 時間 2 本に拡大しました。

1992 年に "のぞみ" が新設されると
2000 年になってやっと
全ての "のぞみ" が停車する様になりました。

ちなみに起点の東京駅から 28.8Km の距離にあります。

新横浜駅


浮きドック

ドックと言えば港などに建設された
乾ドックを指すそうで
私もその乾ドックしか思い浮かびませんでした。

しかし世の中には浮きドックなる物が存在するそうです。

浮きドックとほ
俗にフローティングドックとも呼ばれ
ドックを水に沈め船舶が入った後排水を行い
ドックを浮上させることで
乾ドックと同じ作業を行う設備です。
中にはエンジンを搭載し
自身で航行出来る物もあるそうです。

また第二次大戦中は
小規模な工場を持つ工作艦と共に運用され
遠隔地の艦船などの応急修理に用いられていました。

こう言う巨大な構造物は
何でもそそられますね〜。

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