機関区

内部駅

四日市あすなろう鉄道の内部線は
起点の四日市駅から
終点の内部駅までの 5.7Km (8駅) の区間を結んでいます。

開業は 1922 年の三重鉄道時代まで遡る事ができ
その後 1965 年に近鉄と合併を経て
2015 年に現在の四日市あすなろう鉄道となりました。

現在は内部駅が終点となっていますが
開業当初は延伸計画があり実際に工事にも着手していたそうで
国道の下まで伸びる線路や中間駅のような駅構造も
それを物語っています。

内部駅

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亀山駅

1890 年に開業した亀山駅は
関西線と紀勢線の 2 路線の接続駅で紀勢線は
この駅が起点となっています。
また 1987 年の国鉄民営化に伴い
JR東海 と JR西日本 の境界駅となり駅業務は
JR東海 が行っています。

かつては三重県内の鉄道の要衝で
機関区や客貨車区などが置かれるなど賑わっていましたが
現在は快速/普通列車のみが発着する ローカル 駅となり
1Km 四方に広がる広い構内だけが
賑わっていた当時の面影を留めています。

ちなみに駅前の大きな鳥居は
能褒野神社一の鳥居で
かつては駅の北側にあったそうですが
県道の整備に伴って移設され
現在は駅前の モニュメント となっています。

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