温泉

溶結凝灰岩

前回の赤目の続きですが
滝や川沿いを歩いていると
火山由来の岩が目に付いたので調べてみると
赤目がある谷や周辺全体が
火山灰由来の溶結凝灰岩の地層だそうです。

何でも 1500 万年前は室生火山群があって
その 1 つの噴火に伴い噴出した火砕流が
この谷に降り注いで溶結凝灰岩の地層を形成したそうです。

画像の薄い緑の部分が溶結凝灰岩の地層で
これだけの地層を形成すると言う事は
火山活動が活発だったんでしょうね〜。

溶結凝灰岩2赤目四十八滝

阿下喜駅

特殊軌道と呼ばれる軌間 762mm の ナローゲージ は
軽便鉄道として日本各地で運行されていましたが
しかし現在は三岐鉄道や四日市さすなろう鉄道など
片手で数えるほどになってしまいました。

この阿下喜駅は三重県にある三岐鉄道北勢線の終着駅で
1931 年に北勢鉄道駅として開業しました。
そのご三重交通や近鉄を経て
2003 年に三岐鉄道の駅となりました。

北勢線は西桑名駅が起点で
阿下喜駅までの 20.4Km で営業運転を行っています。

阿下喜駅

阿下喜駅阿下喜駅阿下喜駅


熱海ロープウェイ

熱海 ロープウェイ は 1958 年に開業し
東京 ドーム の関連企業が運営を行っています。

後楽園駅 ⇔ 八幡山駅
の間で運行されており
後楽園駅の前には熱海港があり
八幡山駅は熱海城となっています。

バス で熱海城へ向かう場合
熱海港で降りて ロープウェイ に乗る訳ですが
しかし土地勘が無いので先の錦ヶ浦まで行ってしまい
そこから熱海城まで 100m の八幡山を徒歩で登りました・・・。

DSC_5067熱海


熱海城

地下 1 階 地上 6 階の熱海城は
1959 年に海抜 100m の錦ヶ浦山頂に建設されました。

天守を模した建物なので
かつて存在したかの様に思われますが
実は歴史的に実在した物では無く
展望台として建設されました。

当初は地下に温泉施設があったり
宿泊施設があったりしたそうですが
天守のみとなっています。

熱海城熱海城

道の駅龍神

高野山の大門から
高野龍神 スカイライン を 50Km 進んだ所に
道の駅龍神があります。

日高川のほとりに位置し
川沿い設けられた テラス 席では
この季節は涼みながら休憩する事が出来ます。
また川の対岸へ渡る吊橋もあり
いわゆる "インスタ映え" する写真が
撮れるのではないでしょうか。

去年は 20Km 手前の
ごまさん スカイタワー で引き返したので
龍神まで行けただけでも進展はあったものの
しかし山の反対側にある十津川まで抜ける事が目標なので
まだまだ先は長そうです・・・。

道の駅 龍神


みたらい渓谷

渓谷の下まで降りて辺りを見渡していると
宇多田ヒカルの "道" が聞えて来るような気がします。

ここは天川村のみたらい渓谷で
洞川温泉まで整備されている遊歩道からは
紅葉の季節には渓谷美が楽しめます。

実は出掛けたのは 11 月上旬だったので
紅葉は二分って感じでしょうか。

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曽爾高原

曽爾村の曽爾高原は ススキ の名所と知られ
紅葉の季節には小麦色の海が広がります。

ここには "国立曽爾青少年自然の家" なる
野外活動 センター があり
私も中学生の時に宿泊した記憶があります。

しかし今になって
紅葉の美しさなどに感動しますが
あの当時は何にも感じませんでしたね〜。
中学生に紅葉の美しさを理解しろと言う方が無理な話だし
そもそも宿泊したのは初夏でした・・・。

曽爾村

曽爾村曽爾村曽爾村


島ヶ原駅

島ヶ原駅は 1897 年に
関西鉄道の上野駅として開業しました。
その後
関西鉄道が国有化され
関西本線の所属となり現在に至ります。

駅舎は亀山鉄道部が管理する簡易委託駅で
15 時以降は無人駅となるそうですが
出掛けた時は 16 時位でも係員が居たので
季節によって変動するのかも知れません。

1970 年まで貨物営業を行っており
下り ホーム に当時の面影を残す
引込線の遺構が残っています。

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名張駅

名張駅は 1930 年に参宮急行電鉄の名張駅として開業し
その後関西急行鉄道経て
1944 年に現在の近鉄名張駅となりました。

駅舎は西と東に分かれており
西側の駅舎は
1930 年の開業当時の姿を留めています。

また駅の北側には名張車庫があり
ホーム の端から様子を伺うことができます。

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千本桜

桜は開花宣言が出てから
10 日くらいで満開になると言われているので
吉野山の桜はどうかな〜と期待していたのですが
あと一歩と言う感じでした。

しかし満開になると
山上周辺は歩行者天国となり
また渋滞が予想される事から
やはり身軽な バイク で リベンジ しようと思います。

この
つぼみの感じも
これはこれで良いんですけどね〜

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高山ダム

1969 年に竣工した高山 ダム は
淀川水系の名張川に建設された重力式 アーチダム です。

多目的 ダム として
洪水調整 / 農業用水 / 飲料水 の供給を始め
6000kW の水力発電も行われています。

ダム 湖の周辺には
月ヶ瀬温泉や 1 万本以上とも言われる月ヶ瀬梅林が広がっており
この季節は観光客で賑わっています。
また国道 25 号線沿いには他にも
長谷寺 / 室生寺 / 赤目四十八滝 などの観光 スポット が点在しており
三重や大阪から車や バイク で訪れた場合
1 日楽しめるのではないでしょうか。

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榊原温泉口駅

近鉄の榊原温泉口駅は
1930 年 11 月 19 日に参宮急行電鉄の佐田駅として開業し
そのご大阪電気軌道の合併を経て
1965 年 3 月18 日に榊原温泉口駅に改称されました。

駅名の通り
温泉街への最寄り駅なっていますが
バス で 15 分ほど掛かり
徒歩で温泉街まで行くには困難だと思います。

榊原温泉は日本三大名泉の一つに数えられているものの
良い感じに寂れており
穴場 スポット として楽しむのも良いかも知れません。

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西青山駅

近鉄大阪線の西青山駅は
標高 318.8m にあり
鋼索線の駅を除いて最も高い場所に位置しています。
1997 年から無人駅となり
2012 年までは快速急行も停車していました。

また駅の東側には
近鉄最長を誇る全長 5652m の
新青山 トンネル があります。

近鉄の中では
秘境駅の部類に入り
秘境駅探訪の入門としては
手軽で良いのではないかと思います。

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若草山

標高 342m の若草山は奈良公園の東端位置し
山頂から見える夜景は
新日本三大夜景に認定されています。

ハイキングコース が整備されており
徒歩でも登頂可能ですが
有料道路の "新若草山ドライブウェイ" を利用すれば
車や バイク で 15 分もあれば
登頂可能です。

観光客の減少に歯止めを掛ける為に
モノレール の建設計画が持ち上がっていますが
道路も整備されているので
このままで良い様な気がします。

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若草山若草山若草山


大迫ダム

奈良県吉野郡に位置する大迫 ダム は
1954 年に着工し 1973 年に竣工しました。
大成建設が施工し
アーチ 式 コンクリートダム 形式が採用されています。

治水を目的としない多目的 ダム として
県内 11 市 14 町 1 村への上水道供給と共に
7400kW の水力発電も行っています。

この ダム の上流には
日本有数の降水量を誇る大台ケ原があり
豊かな水源となっています。

大迫ダム


大迫ダム大迫ダム大迫ダム大迫ダム大迫ダム大迫ダム


湯の山温泉駅

近鉄湯の山温泉駅は
近鉄四日市駅を起点とする
湯の山線の終点駅となっています。

元は 1914 年に四日市鉄道の湯ノ山駅として開業し
その後四日市鉄道は
三重交通や三重電気鉄道を経て
1965 年に近鉄吸収されました。

開業当時は 762mm の ナローゲージ だったのが
1435mm に変更され
名古屋線との乗入も可能となっています。
しかし名古屋線や大阪線への直通特急は
夏季限定の臨時扱いとなり
通常運行は廃止になりました。

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湯の山温泉湯の山温泉湯の山温泉


針テラス

針テラス は
西日本最大級の 道の駅 だなんて
知りませんでした。

地元民からすれば
ある事すら忘れている訳ですが
バイクツーリング の待ち合わせ場所として
人気の スポット らしく
この日も数多くの ライダー で賑わっていました。

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別府駅

別府駅は別府温泉への最寄り駅として
全列車が停車します。
駅前には混浴の "手湯" が設置されるなど
温泉地へ来たと言う雰囲気が味わえます。

また JR 九州は意欲的な列車が多く
ソニック もその 1 つです。
画像の
青い列車が 883系ソニック で
白い列車が 885系ソニック です。
どちらも JR西日本 ではお目にかかれない
個性の持ち主です。

前回紹介した 別府タワー は
この駅から徒歩で 10 分程度でした。

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