先日 リコール 対象の加湿器が原因の火災で
老人 ホーム が全焼しました。
この加湿器は 14 年前に リコール 届けが出され
回収が続けられていたものの
使い続けられ今回の火災に至りました。

しかし家電製品の リコール 情報を確認する人は
わずか 28% という数字が出ています。

車なら車検や定期点検で リコール を行えますが
家電製品の場合
販売したあとは
どこでどのように使用されているのかを把握するのは
ほぼ不可能かと思われます。

また リコール 情報を確認するとしても
家中に家電製品が溢れている訳で
どこまで確認するかも微妙な所です・・・。
あるいは "まだ使えるから" という理由で
長期間の使用するのではなく
10 年程度を目処に更新して行くのも一つの手ではないでしょうか。

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