炭酸リチウム

プラグインハイブリッド

プラグインハイブリッド は
従来型の ハイブリッド よりも大容量の バッテリー を搭載し
電気だけで走行できる領域が大幅に拡大されています。
主な特徴として
コンセント からの充電だけでなく
搭載された エンジン でも充電でき
また エンジン だけでも走行が可能となっています。

リーフ のような完全な電気自動車では
どうしても航続距離が短く
常に残量を気にしなければならないのに対し
プラグインハイブリッド の場合は
基本的に給油さえすれば
ガソリン 車のような走行が可能です。

しかし バッテリー 容量が増えれば
それだけ出力も大きくなる訳で
先日も アウトランダーPHEV に搭載されている バッテリー が
異常発熱により発煙や
バッテリー 本体が溶ける問題が発生しました。
とりあえず車の問題ではなく
バッテリー の製造段階で異物が混入したことが原因ではないかと
言われていますが
はっきりとした原因は調査中となっています。

また既に販売した物に関しては
充電しないよう呼び掛けていますが
回成 ブレーキ で自動的に充電されるので
充電するな・・・とは
どうすれば良いのだろうか・・・。

アウトランダー

マグネシウム電池

現在主流の
ニッケル 水素電池や リチウムイオン 電池は
製造過程の不具合や過電流により発熱や発火する危険性が高く
携帯電話の異常な発熱や
787 の発火など度々問題が指摘されています。

しかし不具合による異常な発熱や発火が起き難く
小型軽量で低価格かつ大容量という夢のような電池が
実用化されつつあります。

それは マグネシウム 電池で
薄い銅箔 に マグネシウム や セパレーター を接着し
シート 状に加工した物を
ビデオテープ のように巻いて使用します。
個人的には マイラコンデンサー のような イメージ を持っているのですが
この マグネシウム 電池が実用化されると
例えば現在の スマートフォンに搭載すれば
1 回の充電で 1 ヶ月は充電無しで使用出来ると言われています。

また安全面では
薄い シート を巻いただけなので
発火したとしてもすぐに切れてしまい
燃え続けることは無いそうです。

キャプ
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