無限

N-BOX

N-BOX が フルモデルチェンジ を受けて
2 代目へ正常進化しました。

国産車では フルモデルチェンジ を行うと
デザインコンセプト を大きく変えるのが主流ですが
N-BOX については マイナーチェンジ と言われても
納得しそうな レベル の変更に留まっています。

しかし見えない部分では
ホンダセンシング の導入や高張力鋼の使用拡大など
フルモデルチェンジ に値する変更が加えられています。


S660

S660 は Bピラー が固定されているので
オープンカー の中の タルガトップ に分類されています。

S660 標準の幌は取外し可能な ソフトトップ 仕様で
折り畳んで ボンネット に収納可能な事から
一時話題になりましたが
実は無限から GFRP 仕様の ハードトップ が
ラインナップ されています。

いわゆる
デタッチャブルハードトップ(DHT) とも呼ばれている製品で
ロードスター でも NC まで ラインナップ されていました。
ソフトトップ を採用する オープンカー にとっては
一般的な製品です。

ソフトトップ の車種に DHT を取り付けると
クーペスタイル になって見た目の印象が大きく変わるのですが
S660 の場合は タルガトップ なので DHT に変更した所で
見た目の印象はあまり変わりません。

DSC_1509S660S660

新型オデッセイ

ホンダ オデッセイ が フルモデルチェンジ に伴い
5 代目へ移行しました。

初代は 94 年に登場し
乗用車 ベース の低床や ハンドリング の良さ
また スライドドア ではなく ヒンジドア を採用した スタイリング など
当時の ワンボックスカー の トレンド を取入れないことが新鮮さを生み
現在まで続く長い ヒット に繋がっています。

しかし 5 代目では
遂に両側 スライドドア を採用することになりました・・・。
低床 プラットフォーム などの コンセプト は
従来と変わらないのですが
背が高くなったからなのか
随分と大きくなった印象を受けました。
やはり ライバル と同じように
両側 スライドドア や 8 名乗車を取入れないと
オデッセイ と言えども
この クラス では生き残って行けないのでしょう・・・。

所で フロントマスク は
新型 フィット に通じる物を感じました。
しかし幅が広い為か
フィット より デザイン にまとまりがあるように思います。

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