燃費

スイフトスポーツ

新型 スイフトスポーツ は先代と比べて
前後の トレッド が 40mm 延長された事から
3ナンバー となりました。

しかし ボディー が大きくなった反面
超高張力鋼を多用するなどの結果
70Kg の軽量化に成功し 1t を切る
970Kg を実現しています。

エンジン は
1.6L から 1.4L へ ダウンサイジング し
それを ターボ で過給する仕様で
国産車では珍しい Aセグメント の
ダウンサイジングターボ となっています。

スイフト


コスモ

今年は コスモスポーツ が誕生して 50 周年を迎え
それを記念して デアゴスティーニ からも
"コスモスポーツを作る" が リリース されました。

また イベント でも
それを意識した展示が行われ画像の コスモ は
北海道から九州までの ディーラー に配置された 47 台の 1 台で
兵庫県の ディーラー で走行試験を行ったそうです。

燃費が悪い事で知られる ロータリー ですが
レンジエクステンダー の発電機として
実用化目前とも噂されており
これから 50 年後は
どの様に進化してるか楽しみですね〜。

コスモ

オドメーター

早くも 1000Km を走破しました。

最近は慣らしの必要無いと言いつつ
5〜6 速や バックギア の入りが渋いので
もう少し走れば当たりが付いて渋さも解消されると思います。

こう言うのも MT ならではですね〜。

CX-3

C-HR

C-HR の登場で
トヨタ も パイ を奪いに来たかのように見えますが
実は クロスオーバーSUV の先駆けは トヨタ の RAV4 でした。

乗用車の モノコック に
オフロード 車の要素を取り入れた RAV4 は
1994 年に登場し 3 代に渡って国内で販売され
昨年の 7 月で国内販売を終了しました。
世代を重ねるごとに大型化し
現在海外で販売されている 4 代目は
ハイブリッド仕様も ラインナップ されています。

ちなみに RAV4 は
カローラ と ネッツ での取り扱いでしたが
C-HR は全店での取り扱いとなっています。
トヨタ は何とか販売 チャンネル を維持していますが
全店取り扱い車種が増える傾向にあり
チャンネル 維持も限界が近いと思います。

ユーザー からすれば トヨタ の車を展示していれば
そこは トヨタ の ディーラー であり
チャンネル 分されても逆に不便なだけだったりします・・・。

C-HR


オイル交換

アクセラ の メンテナンスパック が終了したので
次回から オイル 交換は有料となります。

見積によると
鉱物油 :1L ¥1080
全合成油:1L ¥1836
となっています。

サーキット 走行するなら別ですけど
普通に乗る分には
グレード よりも適切な交換なので
鉱物油でも問題は有りません。

ただ交換後の レスポンス や
燃費を考えたら全合成ですかね〜。
カード 会員に入ると割引があるみたいなので
どうするか悩ましい所です。

IMG_0004

自動車税

バイク と車の税金の通知が届きました。

2.0L の車を 10 年所有した場合
税金だけでも 40 万円ほど掛かる事を考えると
車離れは仕方ないのかも知れませんね〜。

期日は 5/31 になっていて
過ぎると延滞金が掛かるそうですが
幾らくらい加算されるんでしょうね。
税金の延滞金は高いと聞くけど・・・。

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パッソ / ブーン

パッソ/ブーン が FMC の時期を迎え
あの ファニー な ルックス から
最近の ダイハツ の流れである
筋肉質な ルックス へと大きく路線変更しました。

パッソ は初期型から ダイハツ が製造しており
今回も ダイハツ からの供給となりますが
OEM ではなく共同開発・・・と言う微妙な関係だそうです。

所で私も初期型の 1.3 Lモデル に数年ほど乗っていたのですが
現行型は 1L の設定しか無く
軽いとは言え車重が 1t 近くあるので
やはり 1.3L の設定も欲しいですね〜

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半年点検

早いもので デミオ も
納車から半年が経ちました。

しかし僅か半年で 1万キロ を走破するとは・・・。
アクセラ は 1 年で 16000キロ なので
かなりの ハイペース だと思います。

これなら ディーゼル にすれば良かったかも知れません。

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S300h

新型 Sクラス の ディーゼルハイブリッド
S300h が 1540Km を無給油で走破した事が
話題になっています。
今回の チャレンジ は鹿児島から東京を目指す物で
数名の ドライバー が交代で 21 時間を掛けて走破しました。

また ゴール 時点でも
タンク には 15% 程度の軽油が残っており
計算上では 270Km ほど走行可能だったそうです。

平均燃費は カタログ より約 5Km/L 上回っていたそうですが
やはり高速道路を多用したとは言え
渋滞など ストップ&ゴー が多い日本の道路事情を考えると
ハイブリッド が有利な事が改めて証明されたと思います。

ちなみに
S300h に搭載されている システム は
2.2L直列4気筒ディーゼル+高効率モーター となっており
最新の V8エンジン に匹敵する トルク を発生するそうです。
しかし 998万〜1340万円 と言う金額が出せる人は
あまり燃費を考えないと思いますけど
同じ様な パワートレーン は マツダ も持っているので
庶民でも購入出来る物を出して欲しいですね。

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燃費モニター

マツダコネクト の画面で
i-ELOOP の作動状況が確認できます。

i-ELOOP とは "減速エネルギー回生システム" の事で
減速時に オルタネータ で発電した電気を
キャパシタ(コンデンサ) に充電し
各種電装機器や アイドリングストップ 時に供給する システム です。

通常は コンパクト で高出力な リチウム 電池を使う所を
あえて キャパシタ を採用した理由は
・素早い充放電が可能
・経年劣化が小さい
・ヤシ殻の活性炭が主成分で環境負荷が小さい
などが挙げられています。

DSC01199


アクセラ 20S

今更ですが
車の紹介をしたいと思います。
購入した グレード は
2Lガソリン 仕様の 20S です。

1.5L の オーリス は重さを感じていたので
オーリス より ボディー が大きくなる事から
2.0L は譲れない条件でした。

以前にも書きましたが
元々は クーペ のような セダン が欲しかったんですが
1.5L が基本 グレード で
2.0L は ハイブリッド のみの設定だったので
2.0L の ハッチバック を選択しました。
ハイブリッド は約 30 万円高となる事から
燃料費だけで差額を埋めるのは困難だと判断した結果です。

ただ ガソリン 仕様でも
実用燃費で 12Km/L は出るので十分だと思います。
ちなみに オーリス は 1.5L で非力な上
インチアップ+ローダウン だったので
10Km/L を切る時もありました・・・。

DSC01149


日本カー・オブ・ザ・イヤー

「第34回2013-2014 日本カー・オブ・ザ・イヤー」
一次選考の 10 車種が発表されました。

・トヨタ クラウン
・ホンダ フィット
・マツダ アテンザ
・ミツビシ アウトランダーPHEV
・スバル XV HYBRID
・フォルクスワーゲン ゴルフ
・メルセデス・ベンツ Sクラス
・MINI ペースマン
・ィアット パンダ
・ボルボ V40

デザイン は欧州車・・・と言いたいのですが
アテンザ の デザイン は日本車の枠を超えていると思います。
それに発表当時は恐ろしく奇抜に見えた クラウン も
街中で見掛けるようになると
悪くないと思えるようになりました。

テクノロジー 関連で言うと
やはり アウトランダーPHEV だと思います。
前後それぞれに モーター を配した四輪駆動方式は
今後 プリウスPHEV より大きな車体の
トレンド になる予感がします。

う〜んこの中で何が選ばれるのか・・・
カーオブザイヤー : アテンザ
インポートオブザイヤー : V40
実行委員会特別賞 : アウトランダーPHEV
だと予想してみます(笑)

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