特急

普悠瑪号

普悠瑪号こと TEMU2000 型は
TEMU1000 型の後継として 2013 年に登場しました。
製造は日本車両が担当し 2015 年までに 152 両製造されました。

台鉄は普悠瑪号押しで
その上設備が良く速いので チケット も取り難くなっています。
せっかく出掛けるんだからと
花蓮→台北 は普悠瑪号を選んで取ったんですけど
何か ミス ったようで発行された チケット は太魯閣号でした・・・。

でも予定通り工程が消化出来たので良かったんですけど
こうなると次に訪台する理由が1 つ出来ましたね〜。

普悠瑪号

台東駅

今回の訪台は在来線の
屏東線→南廻線→台東線→北廻線→宜蘭線
を巡るのが目的なので高雄から スタート しました。
正確には台北から スタート しているのですが
台北→左営 は新幹線で一気に南下したので省こうと思います。

高雄を出て最初の乗換駅として選んだのが台東駅で
台東駅は 1982 年に卑南駅として開設されました。
その後 1992 年の南廻線全通に伴い新台東駅へ改称となり
2001 年に台東駅となりました。

元の台東駅は市街地にありましたが
現在は市街地から外れた場所にあり
街を散策するには旧駅の方へ行く必要があります。
しかし徒歩で向かうには厳しく
それに次の電車まで 2 時間位だったので
今回は駅周辺を一回りしたあと
ベンチで駅弁を食べて引き上げました。

台東駅

台東駅台東駅DSC_7255


高雄駅

今年の高雄駅の様子です。
駅前にある美麗島駅を イメージ した カラフル な
バス 停の屋根が取り壊されていました。

駅舎は特に変わり無かったのですが
ホーム は 3〜6 番以外は線路も剥がされており
順調に新駅への移行が進んでいるいるようです。

予定では 2018 年末に
ホーム が地下へ完全移行する予定なので
地上の ホーム から乗車するのは今回が最後になりそうです。

高雄駅

高雄駅高雄駅高雄駅

近鉄特急 車内アナウンス

近鉄特急の車内 アナウンス を収録してみました。

最近は リニアPCM の機材も安くなっていますが
今回は手元にあった
10 年近く前に購入した ICレコーダー で収録しました。
しかし聞き辛い事も無いので
これで十分な気もします。

収録区間は 大和八木〜名古屋 で
途中の停車駅は
名張→津→白子→四日市→桑名
となっています。



新型特急

近鉄が 2020 年春に新型特急車両を
難波―名古屋 間に投入する事を発表しました。

新型は赤を基調とした外装に
車内は "しまかぜ" と同様の ハイデッカー 構造で
戦闘車両は全面展望を取り入れるなど
今流行りの車両となっています。
製造は近畿車両が担当し
14 編成 72 両製造する予定となっています。

会見では アーバンライナー が降格になる事も発表されており
そうなると汎用特急の 12233F 系などが
順次廃車になると言う事なんでしょうね。
しかし アーバンライナー には
アーバンライナーnext が 2 編成 12 両あり
こっちは降格にならずに維持されるんでしょうね。

キ

名古屋駅

JR 名古屋駅の地下から リニア が発着する計画になっているので
地上でも駅の方々で工事が始まっています。

その リニア に合わせてか
名鉄と近鉄も駅 ビル の建替え案を発表しており
その完成予想図を見ると
まるで シンガポール の マリーナベイサンズ みたいな代物が
描かれていました。

実際に計画通りに建て替えが進むめば
大阪駅を例に出すと最低でも 5 年は工事が続くので
まだ始まっていない今のうちに
今の状態の動画を撮っておきました。
いずれこの動画は
懐かしい動画になるんでしょうね〜。

名古屋駅

鳥羽駅

1911 年に参宮線の終着駅として開業した鳥羽駅は
現在近鉄と JR 東海との共同使用駅となっています。

ホーム は 6 番線まであり
0~2 番を JR
3~6 番を近鉄が使用しています。

ちなみに 1 番出口の辺りは(画像上)
開業当初は砂浜だったそうです。

鳥羽駅鳥羽駅

ビスタカー

ビスタカー も新塗装が順次投入されており
記憶に留めておこう記事にしてみました。

新塗装は以前紹介したので省きますけど
同じ車両でも カラーリング が変わると
新型車両みたいに感じます。

まだ見慣れないので少し違和感もありますが
慣れてくれば気にならなくなるのでしょう。
しかし物心付いた時からこの カラーリング だったので
無くなるのは寂しいですけど
これも時代の流れ何でしょうね〜・・・。

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ラビットカー

吉野線開業 100 周年を記念して
特別塗装の 6020 系が運行されています。

この特別塗装は
かつて運行されていた ラビットカー の復刻塗装で
側面にある ウサギ を モチーフ にした "ラビットマーク" は
岡本太郎氏が デザイン したそうです。

今でも近鉄の特急は
オレンジ 色で塗装されていますが
ラビットカー の オレンジ は
オレンジバーミリオン と呼ばれる
より ビビット な オレンジ で塗装されています。

運行期間は設定されていませんが
運行から 4 年近く経過している事から
そろそろ消えそうな予感がします。

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サクラライナー

大阪阿倍野橋⇔吉野
で運行されている吉野特急は
1990 年に運行開始 25 周年を迎えた事から
現行型の 26000系(サクラライナー) が投入されました。

しかし 26000 系も
投入から 21 年が経過し
2011 年に 4 億円を掛けて リニューアル が実施され
より吉野の観光を意識した内外装へと生まれ変わりました。

吉野山の桜や宿坊は
国内だけでなく世界的な名所にもなっており
わざわざ専用の特急を走らせても充分採算が合うんでしょうね。
しかし運行距離を考えると
"しまかぜ" のような新型車両を導入する程でも無いのでしょう。

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新塗装

先日 "楽" を彷彿させる ACE を目撃したので
サミット 関連の特別塗装かと思いきや
現在近鉄特急の塗装の変更が行われているそうです。

今回の変更は 57 年ぶりで
22000 系 ACE から順次実施されているそうです。

見慣れた車両でも
塗装が変わると印象が大きく変わる反面
見慣れた塗装が姿を消すので
今のうちに ビスタカー などの旧塗装の写真を撮っておこうと
思います。

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スターウォーズラピート

今回で3 回目となる ラッピングラピート は
スターウォーズ の新作と コラボ した
スターウォーズラピート です。

運行期間は 11月21日〜5月8日 までとなっています。

ここ 1〜2 年で急に コラボ 企画が増えたのは
南海電鉄創立 130 周年の節目が関係しているのかな・・・。

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しまかぜ

難波/名古屋 に続いて京都からも
"しまかぜ" の定期運転が開始されました。

目的地はいずれも賢島で
10:00 と 17:38 に京都駅へ行けば見る事が出来ます。

見るばかりでなく
一度は乗らないと駄目ですね〜

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ロマンスカー

ロマンスカー は
白い車体の 50000 形と
青い車体の 60000 形の イメージ しか無かったんですが
7000 形や 30000 形など
様々な バリエーション がある事がわかりました。

流石に近鉄特急ほど バリエーション はありませんが
それでも系統で大きく異なる車体は
近鉄以上に見ていて楽しくなります。

今回 50000 形が見られなかった事が悔やまれます・・・。

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しまかぜ

21 日から新型特急 「しまかぜ」(50000系) の運行が始まったので
大和八木駅まで見に行ってきました。

白地に水色の車体は
「あおぞら」 に通じる物を感じたものの
しかし車両 コンセプト は全く異なり
多く人を運ぶことが目的ではなく
座席数を通常特急の半分に減らし
乗客本位の スタイル となっています。

現在は 6 両編成 2 本で
それぞれの路線で 1 日 1 往復しています。
( 大阪難波 ⇔ 賢島  近鉄名古屋 ⇔ 賢島 )


しまかぜ

来年 3 月 21 日から運行が開始される「しまかぜ」が
正式に発表されました。
大阪難波・近鉄名古屋 ⇔ 賢島
間に2編成(1編成6両)導入される予定となっています。

開放的な先頭車両も去ることながら
本革を使用した シート は
新幹線の グリーン 車より幅が広く
個室に至っては和・洋の2種類から選べ
和風の方は掘りこたつ式となっています。

また 2 階建車両も連結され
カフェ 席では松坂牛や伊勢海老など
沿線の名産が味わえるとか。

今回の新型車量導入 コスト は
37 億円と発表され
これは従来の特急の 1.5 倍(1両辺り)だそうです。
豪華な車両を導入するのも良いんですが
個人的には
現在運行中の旧型車両の置換えを
優先してやって欲しいと思います。

しまなみ
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