猴硐駅周辺は日本統治時代から石炭の採掘が行われており
炭鉱の坑道や柱を食い荒らす ネズミ を駆除する為に
猫が飼われていました。
その猫が鉱山の閉鎖に伴い野良猫化し
現在では 100 匹以上が生息していると言われています。

最近の世界的な猫 ブーム の影響で
この猴硐の猫村にも世界中から観光客が押し寄せている事から
急 ピッチ で観光地化が進められており
2~3 年前と比べると風景が一変しているそうです。

猴硐を検索すると "ネコの楽園" として ヒット しますが
どちらかと言うと "ネコの楽園" ではなく "ネコ好きの楽園" の方が
正しいのかも知れません。

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