童友社

787

787 が童友社に続いて
ハセガワからもリリースされました。

童友社のキットが 1/144 サイズで
ウインドウ類がクリアパーツで別パーツ化されているのに対し
ハセガワのキットは 1/200 と一回り小さく
ウインドウはデカールで再現するようになっています。

別パーツなら
その分リアルなんですが
塗装時に全部マスキングするのが面倒で
デカールなら
塗装後一気に貼れる反面
位置がズレるなどのミスが心配になります。
結局どっちもどっちなんですよね〜。

価格は(アマゾン価格)
童友社 :¥3670
ハセガワ:¥1809
となっています。

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YS-11

海上自衛隊のYS-11
今回で完成です。

いや〜久し振りに作ったと言うより
今回初めて真剣に作りましたけど
まだまだですね・・・。

787もリリースされたので
この経験を生かしたいと思います。

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YS-11

プロペラといっても
5色に塗り分けなければならず
軽くマスキングをして
筆塗りでサクッと仕上げます。

これと同時に主翼の方も
ほぼ仕上がったので
来週辺りに完成画像をアップしたいと思います。

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YS-11

プロの菓子職人や板前は
天候や季節によって変動する湿度を読んで
水加減を調整しますが
素人からすると
そんなに影響があるのかと疑問に思ってしまいます。

しかし模型の塗装において
今日の様な雨で湿度が多い日には
ボディーやパーツの塗装を行うと
空気中の湿気を取込んで
目に見えて仕上りが汚くなります。
レベルは違えど
料理の場合もこれと同じなんでしょうね。

さてそんな湿度の多い日には
パテ埋めなどの作業を行います。
このキットは
ランディングギアーを格納した状態にすると
全くパーツが合わないので
パテで完全に埋めました。

また主翼も
デカールとモール度された溝が全く合わないので
全部埋めました。
パテ埋めは苦手なんですが
根気強くヤスリで削って形を整えました。

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787

完成品しかリリースされていなかった787ですが
いよいよ4月の末に
童友社から1/144スケールのキットがリリースされます。

しかも
ANA/JAL両仕様リリースされ
デカールはイタリアのカルトグラフ社製が
採用されています。

アマゾンや同社のHPには
パッケージと一緒にデカールも掲載されていますが
ここで疑問があります。
それは通常ウインドウ部分は黒くなっているんですが
このデカールを見る限り
白抜き(透明)になっていることです。

新金型の最新キットなので
ウインドー部分のモールドが
窪みではなく線で再現されているのだとしたら
全部のウインドウを黒く塗装する
一手間が掛かりそうです。

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YS-11

機体にデカールを貼りました。
デカールの「9043」という数字から検索すると
YS-11A-400という自衛隊専用の機材だと判明しました。

1971年に海上自衛隊へ引渡され
貨客両対応機として運用されています。

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YS-11

海自のYS-11は上半分がホワイトで
下半分がグレーという塗装になっています。
民間機でも
ホワイトとブルーという組合せだったりしますが
海自の場合
コクピットの辺りでグレーが盛り上るのがポイントであり
そこが曲者です。

とりあえず
コピーしたウインドーデカールを貼り付けて位置を決め
その上からマスキングして
一気にグレーを吹きました。

恐らくこのキットの一番の山場だと思います。

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YS-11

窓は一応モールドされているのですが
実際は機体とツライチになっている事と
デカールと窓の位置が微妙に合わないので
全部の窓をパテで埋めました。

YS1YS2

YS-11

第二次大戦後
初めて日本のメーカーが製造したYS-11も
初飛行から47年が経過し
国内での旅客運用は既に終了しています。

しかし現在でも
海上自衛隊では
貨物機などとして運用されており
国立科学博物館が所有する量産1号機は
全日空の格納庫で動態保存されています。

YS-11以降国産旅客機の製造は行われて来なかった訳ですが
2012年中の初飛行を目指して
MRJの開発が行われています。

さてF60も完成したので
次のお題は昨年童友社からリリースされているYS-11です。
せっかくなので海上自衛隊仕様を作ろうと思います。
航空機模型はパーツ点数の割に
パテ埋めなどが必要な中級向けなので
それなりに時間が掛かりそうです。

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東京スカイツリー

城や航空機の模型でお馴染みの童友社 から
1/3000の東京スカイツリーが発売されました。

スカイツリーは
ピンクの「雅風」とブルーの「粋風」が1日毎に切り替ることから
キットもブルーLEDタイプと
ピンクLEDタイプの2種類が用意されています。

キット自体も
パーツ点数が21点と少なく
初心者でも作り易くなっています。
ただし
未塗装なので塗装する必要があります。
この塗装をすると
一気に情景模型らしくなるので
是非挑戦して欲しい所です。

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YS-11

絶版が続いていたYS-11が
今年に入りハセガワや童友社から
相次いでリリースされました。

航空機の模型は
模型を作り始めた14〜5年前に
数回作っただけのビギナーなジャンルです。

自動車やミリタリーモデルと比べると
パーツ点数は1/3程度ですが
作例を調べると
思った以上に奥の深いものです。
せっかくリリースされたのだから
久し振りに
航空機模型を作りたくなりました。

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