自作PC

自作PC

MacPro が発表された時
ゴミ 箱のような斬新な デザイン と
100 万を超える価格に世界が衝撃を受けました。

あれから数年経って
ようやく Win の世界にも
あの斬新な デザイン の ケース が登場しました。

Mini-ITX 対応の ケース で
拡張 カード は ロープロファイル まで対応しているものの
かなり スペース が限られる為
ケース と ヒートシンク の干渉に注意が必要だそうです。

しかし自作意欲を掻き立てられる ケース ですね〜。

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チューナーボード

今の メインマシーン の パーツ を購入した際
チューナー も一緒に購入したんですが
後から取付ようと言いつつ
必要に迫られないことから放置していました・・・。

しかしこのままでは
ずっと放置したままになりそうなので
取付けました。

一応 地デジ/BS/CS にも対応しており
分波すれば衛星放送も視聴可能です。

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自作PC

ウェブブラウジング などは問題無いのですが
動画を レンダリング するとなると
ちょっと レスポンス が悪かったので
消費税増税に合わせて メインPC を更新しました。

更新する際
毎回 ショップPC にするか自作するか悩むんですが
結局今回も自作しました。

8 は使い難い・・・などと聞きますが
基本的に Windows なので
使い出すと特に使い難さは感じないですね〜。
あと エクスペディエンスインデックス が廃止されたので
フリー の診断 ツール で診断しました。

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評価2


自作PC

ゴミ 箱だと言われていた MacPro が
いよいよ発売されました。
しかし値段が 31〜95万?・・・
それなりの性能なのは分かりますが
手が出ません。

と言う事で
消費税も上がることから
その前に メインマシーン を更新しようと
更新 プラン を考えてみました。
今回も自作路線で考えています。
理想を詰込んだので 17 万円強となってしまいましたが
MacPro と比べれば可愛い物ですね(笑)

最近は自作の メリット も薄れて来ていますが
コスト を抑えることだけが目的ではないので
その辺は気にならないですね〜。

見積

ジャングル

以前記事にしたケース内の整理をちょっとやってみました。
5インチベイのS-ATA3本は
長さが十分にあったのでそのまま流用し

+12の延長ケーブルだけを新たに買い足しました。
延長した距離は30cmで
これで難なく裏から通せる様になりました。

そして
一番だらしなかったファンコンのケーブル類は
結局束ねてドライブベイの横へ固定しました。
何ですかね〜
それなりに手間が掛かった割には
劇的な変化は望めませんでした・・・。

それでも
ケーブルがファンに干渉する事を防げる様になったので
まあ良しとしましょう。

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ジャングル

現在使っているケースは
一応裏配線出来る構造になっているのですが
S-ATAやファンコンから延びるケーブル類で
すっかりジャングルと化してしまいました。

この状態では
エアフローが悪いのと
ファンなどに当ってケーブルが損傷する恐れがあるので
5インチベイのS-ATAとファンコンのケーブル類を
裏へ引き込もうと思います。
取り敢えずS-ATAは長さが足りないので
50cm×3本用意して
ファンコン類はタイラップで固定する予定です。

クーラーを交換した時に
一緒にやっておけば良かったんですが
予算が無くて見送ってしまいました・・・。
上手く裏側へ逃がせたら
またアップします。

P1030112

ファンコン

ファン用のピンヘッダは
マザーボードと電源本体を合わせると
余るほどあるのですが
光って動くのが面白いという理由で
サイズのファンコントローラーを増設しました。

ファン用のピンヘッダは
右側(裏側)のレギュレータが並んでいる所に配置され
温度センサー用は中央下に配置されています。
ファンの回転数が0rpmになると警報を発する機能も備えています。

いろいろ試行錯誤した結果
背面の排気ファン以外はファンコンに接続することにしました。
左から(表面)
前面 ― 天面 ― 側面×2 となっています。
天面は140mmなので若干回転速度が低くなっています。

ちなみに温度センサーは(左から)
メインHDD(OS用) ― メモリ ― ケース裏の外気 ― CPUバックパネル
を計測しています。
実用性よりも見た目の満足感の方が高いですね。

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PC 省電力化

MSIからコアi5の内蔵グラフックとGPUが
切替可能なノートPCがリリースされました。
これにより
必要な時以外は内蔵グラフィックを使用することで
省電力化が図れます。

自作PCにおいては
電源を高効率の物を使用すると
手っ取り早く省電力化が図れます。
電源とは
・マザーボード ・CPU ・光学ドライブ ・HDD
などに電力を供給するパーツで
コンセントからの交流を直流に変換する変換効率が高いほど
省エネとなります。

目安になるのは80PLUSプログラムに適合しているかどうかで
適合していれば
20%〜100%出力時に変換効率が80%以上となっています。
80PULSは5種類あり
以下のようなマークが付いているので
店頭で見分けが付くかと思います。

しかし主流は
・BRONZE ・SILVER ・GOLD
の3種類で
私が使っているのはBRONZEです。

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80plus

リフレッシュ

以前クーラーを交換してから不安定だったサブのサブPCを
家族が使うサブPCへ
再リフレッシュしました。
新たに買い足したのは以下のパーツで

・マザーボード:¥4900
・クーラー:¥1980
・HDDマウンタ:¥490

それ以外の
ケースや電源
メモリなどはそのまま流用です。
HDDは以前作ったマルチパッドからの流用です。

OSはVistaの32ビットホームプレミアムをインストールし
動作確認後
エアロ用のグラフィックボードを流用増設しました。
再リフレッシュ前の
クーラーを交換する前より快適に動作しています。

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自作PC

実装過程の動画をアップしてみました。
残念ながら固定撮影なので
細かい所まで見えません…。

こうこうのはUSTで流すと良いのかも知れませんが
ブツブツ独り言を言いながら実装しているので
編集したのを
YouTubeにアップしました。

動画は動作確認/OSのインストールをする為の実装過程で
動作確認/OSのインストール終了後に
増設用HDD3台とチューナーを実装しています。

キャプチャ

自作PC

自作機を組上げました。
後はソフトウェアとファイルの移動だけです。
実はこれが
組む以上に時間が掛かったりします。

使用したGA-P55A-UD3R Rev.2.0は
PCのON/OFに関わらず常時電源が供給されているUSBが
基板上に装備されているので
リアスロットへポートを設けました。
しかも通常の3倍の電力が供給されているので
iPadの充電も可能です。

最近はOC(オーバークロック)も付属のソフトウェアで簡単に行え
i5 655k 3.19GHzを
3.60GHzまでOCさせて駆動させています。
最大3.80GHzまでOC可能みたいなので
今後様子を見て上げたいと思います。

今回唯一の失敗がケース選びです。
機能的には
電源が下部分に取り付けられ
フロント/トップ/サイドファンの増設が可能で
裏側へ配線がまとめられるなど問題無ありません。
しかしアマゾンで言うと
良くても星は3つ程度ですね。

例えば
3.5インチHDDは
裏側から配線を回さないとパネルが閉められなかったり
裏側のパネルの爪が硬く
開けるのに爪を折らざる終えなかったりと
微妙な所に詰めの甘さを感じました。
まあ値段を考えるとこれでも十分なのかも知れませんが
あまりお勧めは出来ません…。

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自作PC

とうとう自作PCのパーツを
購入してしまいました。
構成は以下の通りです。

・マザーボード:GA-P55A-UD3R Rev.2.0 
・メモリ   :Cetus DCDDR3-4GB-1333 (DDR3 PC3-10600 2GB 2枚組)
・CPU   :Core i5 655K
・GB    :HD 5830 iCooler V 1GB GDDR5 H583FN1GD [PCIExp 1GB]
・チューナー :GV-MVP/HS3 
・HDD   :HTS725050A9A364 (500GB 9.5mm)
・電源    :剛力3 GOURIKI3-700A
・OS    :Windows 7 Home Premium[32ビット版](DSP)
・ケース   :サイズ SCY-T33-BK SCY-T33-BK

ハードディスクは2〜3台増設するので
冷却を考えて2.5インチを選択しました。
またそれに伴って
電源も700wを選択しています。

この他に
i5 655kにはリテールクーラーが付属しないので
CPUクーラーと
ケースの前・側面ファンなどが必要です。

OSは周辺機器の問題や
現在使っているアプリをそのまま使いたいので
32ビットを選択しました。
全体として組立てコストを省けば
同価格のメーカー製のPCよりも
基本性能が高い構成となっています。



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